オーディオリプラスの電源タップでSBTというシリーズが新しくなって発売になりましたが、当店で既に比較試聴して圧倒的に音が良くなったので導入!!
お客様も店内に何名かいらっしゃってて何度も比較試聴して「全然違う!!」とお客様も驚かれ、早速ご納品させていただきました!

リプラスの電源タップはインレットから各コンセントの内部配線も渡し配線(手前の壁コンから順番に配線だと一番遠い壁コンが沢山接点が繋ぎ繋ぎとなってしまいます)ではなく、パラレル配線なので接点が最も少ないのも特徴。
更には電気的に接続されるフィルターが一切無いのでコイルやコンデンサーのパーツのクォリティーに引っ張られないのと、やはり回路があると接点が沢山増えてしまい接点ノイズで音が濁ってしまいます。
そしてさらには特殊な金属の種類をたくさん使っていて、その材質の隙間を配線してあることで音が濁る原因の高周波系のノイズが誘導されて、機器のS/Nが格段にアップするんです!
そして、複数の材料を使っているせいか固有の材質の音が出ないんです。
音を聴くとすぐにS/Nの高さに驚きますが、今回はSBT-4X4/HG-SIGという4個のコンセントが全て独立配線ルートで構造も独立していて、4台の機器の相互ノイズ干渉が無いとのこと。
機器が同じ壁コンセントに繋がっていると機器間のノイズの影響ってそんなにある??と思うんですが、今回の新製品の電源タップであっと驚く立証されたわけです!

言葉では難しく感じますので今回お客様宅に導入された環境で簡単に説明します♪

左側の電源タップには、
①ESOTERICマスタークロックとMUTECの10Mクロック
↑クロック同士だから同じコンセントに繋いでもそれ程影響ってないかと思います。

②dCS SACD/CDトランスポート
↑モーター系は意外とノイズが出るので何とも一緒に給電したくなく、独立してます。

右側の電源タップには、
③FMアコーステックパワーアンプ
↑電力を一番使うので独立しています。本当はプリと一緒にするのが良いのかもですがここは音を聴いてこれにしています。

④FMアコーステックプリアンプとdCSのD/Aコンバーター
↑これも意外なんですが、デジタルとアナログは一緒に繋ぎたくないのですが、電力的には問題なく、意外とアナログ回路のあるDACということでプリとDACを一緒にするのは音を聴いて有りと思います。

今までのお客様宅はこんな接続でした。
4か所のセパレート構造を6台の機器をどうやって繋いでいるかの説明でした。

導入前のサウンド

まずは現状のサウンドをお聞きください♪
お部屋も素晴らしく良く、ルームチューニングも完璧でこのスピーカーからまだこんな音出る!??という、いつお伺いしても感心する素晴らしいサウンドなんです♪



さて、今回は右側の電源タップSBT-4SZ/HG-MK2SR1台だけを新製品のSBT-4X4/HG-SIGに交換しました!!
写真と接続説明は下記の通りです。

左側の電源タップには、
①dCSのSACD/CDトランスポート

②ESOTERICのマスタークロック

右側の電源タップ(今回導入のSBT-4X4/HG-SIG)には、
③MUTECの10Mクロック

④dCSのDAC

⑤FMアコーステックプリアンプ

⑥FMアコーステックパワーアンプ

なんと6台の機器が全て別系統にうまく収まりました!!

さて、早速音出し♪

SBT-4X4/HG-SIGを導入後したサウンド♪

お客さんも私も、音が出た瞬間に「お~~!!」と声が出るほど、倍音がこれほどに機器間ノイズで干渉して死んでいたのか…と。
低域なんかもエネルギーの密度が凄くて、全ての音ににじみが無く立体感が凄いんです。
動画ではこの感動が伝わりきらなくてモヤモヤするほどです。

要するに、このスピーカーはまだまだこんな音が出るんだ!!FMのアンプってこんなに凄いんだ!!dCSのデジタル機器ってこんなに解像度高いんだ!!と機器の本来の能力を思い知ったわけです!

車に例えるのが凄く分かり易くて、この時も「あ!!車で言うとアレだ!!」と思ったので書きます。
元の電源タップでも十分素晴らしいサウンドなのは、車でいうところの例えば車はベンツなので素晴らしく良い車なんです!!
しかし、この新製品の電源タップを聴くと、
「同じベンツでもタイヤでこんなに違うんだ!!!」といった感じに似ているなと。
アジアンタイヤではベンツの性能が引き出せない、ハンドリングがイマイチ、高速道路は安定感がない、ロードノイズが大きいなど、アジアンタイヤって安いけどこんなもんです。
パイロットスポーツのタイヤにした瞬間、静かなのにグリップ力あってハンドリングレスポンスが素晴らしくいい!!
高速道路もビシャっと吸い付くように安定しているのにステアリングを少し切るだけで非常にクイックなレスポンス!
ベンツってこんなに良いクルマだったんだ!!!タイヤでこんなに違うんだ!!

 

オーディオもクルマもここで共通して言えるのは「宝の持ち腐れ」だったことを思い知る!ですね。

(※ここで出てくる固有名詞はあくまでも例えですのでツッコミ無しでお願いいたします。笑)

今回の新製品の電源タップがあまりにも良かったのとセパレート構造の効果がこんなにあるなんてと興奮してしまいました。

ハイエンドと呼ばれる機器を使用されているなら決して高い買い物ではないと思います。
活かしきれてない分を考えると勿体ない音を聴いていることの方が勿体ないですので是非最大限に引き出してください!

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