今回は、感慨深いね…



先日のブログの続き




帰ってきたので、しょうがない…






今回は本気で、ゲイン調整中…


こういった作業の必需品はSST






ゲインボリューム測定専用SST


まずは基準となるゲインで試聴


そしてここからは、ワタシの聴感からゲインポリュームを煮詰める


システム的には、RE2.2とRE2のゲインボリューム二ヶ所の調整になる


ワタシが作ったシステムです


手に取るように把握しているが、ゲインボリュームは無段階ボリュームでもあるので、組み合わせ的には天文学的な数になるね~(笑)


出音からRE2.2とRE2のどちらのボリュームを調整すればいいのか、全てのREアンプについて、かなりいじくった経験のおかげで、スムーズにゲイン調整が出来る


そんなこんなで、ゲイン調整終了


まぁ、スゲーことになってるわ👍️


ピアノやバイオリンなどの楽器の出音、淀みなく車内を響き渡っていく…


例えば、スタインウェイやベヒシュタイン、はたまたヤマハなどのピアノの出音の違いがわかっちゃう、恐ろしい状況


特に楽器の音の余韻は、シビれた(笑)


「うたた寝」号、行き過ぎたシステムだ


唯一無二


こんな音も録音されていたのか❗️って、ソースの良し悪しもわかっちゃうし、このソースは盛っているわ…って笑ってしまう場面も多々あった(笑)


iphoneでの録音だからさ、実際の出音よりかなり劣っているがアップしてみた






雰囲気でも伝わればいいかと、何時ものテキトー(笑)


今回の施工でわかったことは、システムバランスの重要性


スピーカーとアンプの組み合わせ、接続におけるインピーダンスやラインレベルの補正に使用した、ルンダールトランスやRadialのコンバータなどのシステムバランスが融合した結果


何かが欠けていたら、「うたた寝」号の出音は成立していなかった


そして、基本性能の高いハードほど使い方で活かすも殺すも出来てしまう


具体例として分かりやすいのが、純正スピーカー


純正スピーカー、基本性能がとても低いから簡単に活かすことが出来るが、アフターメーカーのスピーカー、単価の高いスピーカーであればあるほど、活かすことが難しくなっていくという事実


繋げば音は出るのは「当たり前」


どうすれば基本性能を活かした出音で車内を響き渡らせるかが、大切だと思う


何回、バラして構築したかわからないぐらい仕様変更を重ねた「うたた寝」号


当初から変わっていないのは、ドアデッドニングだけ…


今思うと間違った選択もあったし、もし間違った選択に気付き、是正していたら妥協と共に終わったと勘違いしていたかもしれない


そして、今回の「出音」


やっとたどり着いた感です


「うたた寝」号の取付における手法、SDBの施工の全てに活かされる