海外、と言う環境に関して色々書いているが、なんだかんだ飛び出してしまえば何とかなったりするものだと思っているのが僕の意見。





イギリスの詩人サミュエルバトラーの言葉で「人生とは、人前でバイオリンを弾きながら、しだいに腕を上げてゆくようなものである。」とあるがまさにそんな感じ。




これまでの記事で、海外で美容師をしていくにあたって、少しハードルが上がるようなことも書いたりしているけれど、僕の本心は美容という仕事に限らず、やる気さえあれば何とかなる!と言うこと。





海外生活に限らず、仕事に関してもそうだが、まず全ての適性を満たした者がそういった生活、そういったポストに就いているのではない。環境に対して適応していく過程で、成長、進化していく。





能力がある➡︎相応の環境が与えられる




ではなく




環境➡︎それに応じられる能力を習得していく






と言うことこそ多いのではないか。






初めからネイティブでないのに英語をペラペラに話せる人なんていないし、スタイリストになる前からカットを完璧に出来る人もいない。マネージャー経験が無いのに、就任した次の日からバリバリマネジメント業務をこなせてしまう人だって少ない。






環境が人を成長させる。






物事に適応するべくあらかじめ準備しておくことは素晴らしい。






しかし適性を満たしてからチャレンジでは時間はいくらあっても足りないし非効率だ。英語をマスターしてから海外に行こう、なんて言っていては永久に海外へ飛び出すことなんて出来ないのでは、、、






決して1つのことに時間をかけて成果を出すことの大切さを否定しているわけではないが、







目指す理想の自分へと導いてくれる環境に飛び込む行動力と勇気も必要だ。







〜to be continued 〜

ベトナム ハノイ 日系美容室 オーブジャパン 
伊藤星太。

「’海外美容師’という生き方。」


AUBE JAPAN hanoi viet nam
HAIR DRESSER Ito Seita 



via itoseita.com
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