明けましておめでとうございます!





2019年スタート!




ベトナムに来て今年で4年目。思い返してみると、、、





2016年、渡越。
日本での生活の集大成としての1年、ベトナム生活スタートで大きな一歩を踏み出した年。





➡︎日本でやりたかったことや、やり残したと思ったことに色々チャレンジしました。
長い間ずっと応援してくれていたお客様やスタッフからも、ベトナム行きを応援する言葉や、、いなくなると困る!と言う言葉を掛けて頂いたり。自分がいなくなることで寂しがってくれる方の存在がすごく大きくて、大切に思いました。
約7年過ごした環境を離れる意味でも、日本での生活のまさに集大成という感じの1年でした。⬅︎





2017年、店長に就任。2号店オーブシエル出店。
本店の売上は昨年度を大きく下回る。ベトナムでの生活、ベトナムでの仕事と、初のマネージメント業務や、これまでの日本で培った特に仕事に対しての価値観、ベトナムと日本での物事に対しての認識のズレを肌で体感することで、学びながら、自身のこれまでのスタイルを現在の環境にアジャストすると言う意味で大きかった1年。
そこで初めて、お客様にとってのスタイリストとしてのブランディングの重要性と自身の無個性さ、マネージメント業務の難しさ、海外においての自身の技術的、精神的な改善点が浮き彫りになったと言うことが僕にとって大きな意味を持った年。



➡︎2号店に当時のトップスタイリストが店長として移動しました。それに伴い火曜定休日を設けたのもあり、本店の売上はかなり落ちました。さらには当時の創業メンバーもその時期全員退職し、慢性的なスタッフ不足とマネジメント業務の兼任でまさに孤軍奮闘の1年でした。売上もさがり、スタッフもいなくて、、。この時は本当に自信を無くして、どうすればお客様が来てくれるか、どうすればお客様に選ばれる存在となれるか、を本当によく考えました。
本店3番手のスタイリストだった僕はこの年店長となり、お店における自身のウェイトが自然と高くなり、良くも悪くも僕のカラーが出るようになりました。その時、改めて、店長そしてスタイリストとしての自身の存在感と言うものの必要性を嫌でも感じるようになりました。本当の意味でのブランディングが必要でした。入客の機会も自然と増え、向上心からと言うよりもけつを叩かれるような感じで、成長しないと!という意識に駆られた1年でした。⬅︎








2018年。新業態オーブカルム出店。個人売上、グループ売上共に最高売上達成。
スタッフの平均勤続年数も上がり、みんなでの成長を実感できた年でもあった。
しかし自身所属のオーブ本店は1店舗時代の最高売上には届かず。
趣味が充実した1年だった。カメラやジム、サーフィンなど。

30歳を迎える。





➡︎この年の売上は右肩上がりで、昨年からは想像も出来なかった売上ベースを確保する事が出来ました。スタイリスト1.4体制+火曜定休日という中、年中無休、3人体制だった頃の売上に匹敵するほど!
初めは前任の2号店店長の退職に伴い、補充のため自然と二店舗、各店スタイリスト1人体制となりました。ベトナムに来て下っ端だった僕はいつしかグループとして一番古いスタッフとなり、まさに新生オーブと言った感じでした。
本店は最大スタイリスト3名体制だったのが、この時僕ひとり。3人だった時の最高売上はおろか、2人体制だった時の売上を維持できるかすらも不安でした。
しかしいざ蓋を開けてみると、1人体制となった初月になんと、2号店オープン以来の本店最高売上を達成することができたのでした。この時は本当に嬉しかった、、、この月は僕の美容師人生の最高売上を達成した月でもありました。正直自信を少し取り戻しました、、これも支えてくれたスタッフあっての結果でした。年も近いし悪態をつくこともしょっちゅうですが、今でもスタッフには本当に感謝してますし、感謝の気持ちをわすれないよう心掛けています。
新業態オーブカルムのオープンもオーブとして大きなチャレンジでした。僕が社長にお願いして形になった経緯もあるので、失敗する訳にはいかないという責任も感じていましたが、なんとか結果が付いてきて一息つくことができたという感じです。⬅︎






2019年。30代のスタート!
目標はまずはグループ総売上、店舗売上目標達成。スタッフ、お客様に必要とされる店舗であるためにも、価値を生み出し続ける存在であること。






そして〜






昔から自分の理想の将来像をイメージしたとき、その時の自分の年齢は30歳くらいだった。



20歳の僕が今の僕を見たとき、すげー!と思うだろうか。それともがっかりして、将来に絶望してしまうだろうか。



昔憧れたカッコいい大人の自分を達成するために残された時間はそれほど多くはないつもり。




まだまだ発展途上。途上だけど、発展はちゃんとしている。




今年は、「お客様の望む僕」と言うものにもっともっとフォーカスして、頭を使う一年にしたい。「僕」とは、等身大の僕ではなくて、将来の理想像としての「僕」。




接客スキルやサービス、技術的な向上はもちろんのこと、




今お客様は何を求めているのか。




オーブのお客様は何を求めているのか。




スタッフは何を求めているのか。




海外のお客様は何を求めているのか。




ハノイの方は何を求めているのか。




ベトナムの方は何を求めているのか。




日本の方は何を求めているのか。




世界の人々は何を求めているのか。





それを突き詰めて具現化できた時、お客様へと届けられた時、10年前の僕が見た目標は、不思議と達成出来ると確信しています。





そのために出来ることって、山積み。





➡︎お客様、スタッフに感謝の気持ちを忘れずに。そして、まだまだ達成するべき事は山積みです。それを着実にクリアしていくことを習慣化することが今年のミッション。それに、なにも考えずに過ごしてしまうと、本当に気付いた時にはおじいさんになってしまう恐怖心、、笑
いい意味でも悪い意味でもベトナム生活に慣れてきた最近。だからこそ、改めて初心に帰って、今だからこそ出来るはずの次のステージへと進む必要性を感じています。それを今年は自分で用意出来る一年にしたい。
30だけどまだカッコいい若者を目指しているので、見た目年齢若者のうちに目標達成出来るように!今年は体と頭もしっかり使って!頑張って行きたいと思います!⬅︎








2019年もよろしくお願いします!





〜to be continued 〜


ベトナム ハノイ 日系美容室 オーブジャパン 
伊藤星太。

「’海外美容師’という生き方。」
AUBE JAPAN hanoi viet nam
HAIR DRESSER Ito Seita 







via itoseita.com
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