この手の食べ物とその擬音の本は、これまでも何冊も読んでいたからか反応は普通。
ただ私からすると、擬音がテンプレではなくてオリジナリティあふれている所が素敵だと思いました。
文字で見ると一瞬奇妙なんだけど、読んでみるとすごくそれっぽく聞こえるから面白い。
みそしるを飲もう ツススッ クン
とかね。
息子と一緒にお互いの影を探したり、影が消えたのをどこどこ?とか言って遊んだことはあったけど
これを読むと、
そうそう、確かにこんな時こんな影になる!って、思い出すことがいっぱい。
色んな影の形、探して見たくなる^^
かばくんのいちにち
かばくんが朝起きてから、寝るまでの色んな行動のお話。
2歳にちょうどいい。
絵がかわいくて、かばくんのお茶目な動きに息子は嬉しそうに爆笑しています。
かばくんシリーズは他にもあるみたいだから、読みたいな^^
どうぶつ どんどん
動物の絵は色々読んでいますが、これは絵がとても好き。
特にシマウマとオランウータンの躍動感はすごい!
あとライオンが起きた時の、目もぞくっとしちゃう。
次々と現れる動物のダイナミックな動き、表情がまさに「どうぶつどんどん!」です。
作者のたしろちさとさんがあとがきで
「動物ってすごい!動物たちを眺めていると、いつもそう思います。
ながーい首のキリンがごはんを食べる様子にすごい!
ぞうの水浴びにすごい!と感動するばかり。飽きることがありません。」
と書いていて、
その気持ちが伝わってくるし、ますます動物が好きになる1冊です。
どうぶつえんのピクニック
運動不足の動物たちを、飼育員のマスターさんが海水浴に連れていってあげます。
その帰り道に遊園地を見つけて、動物たちは大興奮!帰りたくなくなってしまって・・
遊園地ではしゃぐ動物たちがかわいすぎる。
カラフルな絵本もいいけど、オレンジと白黒でだけ描かれたこんな絵本もいいですね♪おしゃれ。
おっかなどうぶつえんのちず
今回の絵本の中で一番息子が気に入った絵本![]()
「おっかなどうぶつえん」に入った3人が出くわすのは
マンモス・ドラゴン・恐竜・大サソリ・ロック鳥
あっちにいったら、この怪物に出くわして、こっちに行ったら今度はこれ!逃げろ逃げろ、出口はどこだ!?
マンモスとか大好きだからね![]()
チケットがいらないこの動物園、
なんとか無事に抜け出したら、チケットの代わりに「地図」を描くのがルールなんです。
とーくんも地図かく!
って言ってました。
もちろんまだまだ書けないけど、もう少し大きくなったらまた読んで一緒に地図書きたいな^^
そうでなくても、めちゃくちゃ気に入ってるみたいなので購入しようかと思ってます^^



