しずがくゆうしょう

しず
がく
ゆうみゃうなり
しょう

静岡学園が青森山田に逆転勝ち 24大会ぶり2回目の優勝 全国高校サッカー
毎日新聞2020年1月13日 16時16分(最終更新 1月13日 19時51分)

第98回全国高校サッカー選手権は13日、埼玉スタジアムで決勝があり、静岡学園がDF中谷の2得点の活躍で青森山田に3―2で逆転勝ちし、24大会ぶり2回目の優勝を果たした。「サッカー王国」と呼ばれた静岡県勢の優勝は、静岡学園が鹿児島実と引き分けて両校優勝で初制覇した1995年度の第74回大会以来。静岡学園の単独での優勝は初。

静岡学園は2―2で迎えた後半40分、中谷のヘディングシュートで逆転した。青森山田は2点のリードを守れず、史上9校目の連覇と3回目の優勝を逃した。

 決勝は5万6025人が観戦。静岡学園は元日本代表FW三浦知良(横浜FC)の母校で知られる。

静岡学園が多彩な攻撃で逆転
 静岡学園が多彩な攻撃で逆転した。前半終了直前、DF中谷がFKのこぼれ球を押し込み、1―2で折り返した。後半はサイド突破で再三好機を作り、16分にFW加納がゴール。40分には中谷がFKに頭で合わせて勝ち越した。青森山田は得意のセットプレーが機能し前半に2点を先行したが、後半は中盤が間延びし、守備の圧力が低下したのが痛かった。

 静岡学園・川口監督 先輩たちの努力や苦労がきょう報われた。この優勝をきっかけに(サッカー王国と呼ばれる)静岡県ももっと盛り上がっていけると思う。

 青森山田・黒田監督 2点を取り、精神的に守勢に回った。前半最後に自分たちのミスから失点し、プランが崩れた。優勝した昨年度のチームから選手が大きく入れ替わったが、成長しここまで連れてきてくれた。
https://mainichi.jp/articles/20200113/k00/00m/050/077000c より)
 

 

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