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「DEATH NOTE」11年ぶり新作読切発表、小畑健「連載版とは違う読み味に」

大場つぐみ原作による小畑健「DEATH NOTE」の新作読み切りが発表される。「DEATH NOTE」の読み切りが描かれるのは2008年以来のこと。

「DEATH NOTE」は、名前を書いた人間を死に至らしめる「デスノート」で犯罪者を粛清する夜神月と、探偵・Lの頭脳戦を描くサスペンス。これまでにTVアニメ化や実写映画化、ミュージカル化などさまざまなメディアミックスが行われてきた。

新作読み切りは全87ページ。少年ジャンプ+では明日7月13日0時に小畑による新作読み切りのネームと、週刊少年ジャンプ2008年11号(集英社)に掲載された「DEATH NOTE」の特別読み切りを公開する。読み切りが掲載される媒体については続報を待とう。

また明日より東京・アーツ千代田3331にて開催される小畑の画業30周年を記念した展覧会「画業30周年記念 小畑健展 NEVER COMPLETE」では、新作読み切りの原稿10ページ分を先行公開。その後新潟や大阪で行われる「小畑健展 NEVER COMPLETE」の巡回展では、さらに読み切りの原稿を追加して展示していく。

本日行われた「小畑健展 NEVER COMPLETE」の内覧会には小畑も登壇。新作読み切りについて「連載していた『DEATH NOTE』の読み味とはまったく違うものになっています。デスノートは拾った人がどう使うかでまったく違うものになるんだと感じました」とコメントした。なおコミックナタリーは内覧会の模様を追ってレポートする。
https://natalie.mu/comic/news/339528 より)

 

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