読みやすいWEB文章のコツ | 集客が苦手でもブログから毎日2件問合せがくる方法

集客が苦手でもブログから毎日2件問合せがくる方法

集客が苦手な方でもできるブログから毎日2件問合せがくるためのコツや、ブログの上手な活用方法について書いています。


テーマ:
士業のWEB集客アドバイザーのエノモトです。
今回は「読みやすいWEB文章のコツ」についてです。

ビジネス-パソコン03 - 写真素材

WEBの文章には独特のルールというか、
コツがあります。
ホームページ・ブログで情報発信をしている方にとって
知っておいて損が無いテクニックをご紹介します。

文字の大きさ

文字の大きさは14ピクセルがおススメです。
理由は「ちょうど読みやすい文字の大きさ」だからです。

例えばアメブロの基本設定では11ピクセルですが
これでは小さすぎて読むのに疲れてしまいます。

でも、大き過ぎても読みにくく、
しかも「幼稚」な印象になってしまいます。

一般的に読みやすい文字の大きさは
13~15ピクセルと言われていて、
私は14ピクセルに設定しています。

アメブロで文字サイズを14ピクセルにするには
スタイルシートに以下の内容を書き足してください。

/* 記事、メッセージボードの文字 */
.skinArticleBody,.skinMessageBoard{
font-size: 14px; /*文字サイズ*/
}


行間

行間を工夫することで
ぐっと読みやすい文章にすることができます。
アメブロの基本設定では行間が詰まっているため
文字が多い記事を書くと読みにくいです。

私はホームページでもアメブロでも
行間を調整して読みやすい表示を心がけています。
例えばこのブログでは、以下のように設定しています。

/* 記事、メッセージボードの文字 */
.skinArticleBody,.skinMessageBoard{
line-height:25px; /*行間*/
}


ジグザグ

一行の文字数が均等過ぎると
読みにくく感じます。
わざとジグザグに改行することで
文章にリズム感を出すことができます。
その際に、やみくもに改行すると読みにくいので
意味が通じるように改行をすると良いです。


情報の塊を意識した改行

情報の塊を意識して改行をすると
とても読みやすい文章になります。
「ジグザグ」と「改行」のテクニックが使えると
「管理が行き届いている印象」を与えることができます。


小見出し

小見出しを使うと、さらに読みやすい文章になります。
改行のテクニックと組み合わせれば、
ただ書いただけの「素人感」が無くなり、
プロっぽく見える文章にすることができます。


まとめ

読みやすいWEB文章のテクニックを使うと、
文章から感じられる信頼感がアップします。
特に士業は「信頼感」「安心感」を与えることが大切です。
今回ご紹介した「読みやすいWEB文書のテクニック」が
士業のみなさんのお役に立てば嬉しいです。


【画像提供】(c)
SR ヒラヤマ画像素材 PIXTA

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