顔色良くないよ

どしたぁ?


「ううん、平気」


全然平気じゃない、

オレが気になる

こっち来て

 
  
具合悪いんでしょ?


「・・うん・・・・」


無理して。。。


「・・ゴメン・・・」


俺の前では、平気なフリしないで。

不安になるから。

君の僕は何なの?


甘え上手な女なら、きっと

そんな心配はないだろうけど、


君は、そんな安い女じゃないから。

だから。


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それは無理なんじゃないの?


そこを当てるようじゃななきゃね


だってね、


相思相愛って、いうでしょ?


愛だけなら、相思って、言わないからね^^



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相愛だけとは、いかないのが、恋愛













今ならキレイに別れられる


まだ、好きでいるうちに


きっと、忘れるために傷つけあう


でも、今はその勇気さえないの。



歓びはいずれ悲しみに


思い出は、砂のようにその手からすり抜けて


もう少し、気の聞いた言葉を選べるのなら


少しは、いい人だったのに。



貴方の笑顔が、簡単に忘れられたら


きっと私は、すんなりキライになれたのに



踊りましょう


まるで、自分をあざわらうように


心にもない、貴方を傷つける言葉を選んで


踊りましょう、私はこれでいいのと言い聞かせながら


まるで、


今までが嘘だったように。



私が間違ってない。


そうこれは、貴方への同情として


せめてもの、思いやりとして。



私のココロが、落し物を探さないように。







ねえ、
なんで、いってくれなかったの?

どうして、そんなにつらいのに、
いってくれなかったの?


もう、何を言っても無駄ね。
あなたは、この部屋から居なくなって


忘れもの、いっぱいだ

着ていたシャツ
置き時計

朝起きれるのかしら。


どんな心配も手遅れ

どんな言葉も、もう届かない。


貴方一人で、
いくつかの恋と、

いくつかの、痛みと

沢山の夢と

そして、

忘れられない
あなたという存在を残してくれた


今の私に、
どんな言葉が残っているの?


ねぇ、何故、何も言ってくれなかったの?



わすれてる、貴方。

わすれていってる。

私のこと。

届けられないじゃない。これじゃ。