高槻町家探索 2 | @茨木町家文化フォーラム

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茨木が大好き!町家が大好き!な人たちの集まりです。


テーマ:

☆摂州・高槻(城下町・宿場町など)探索

 

 

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 行程:八丁松原~しろあと歴史館~城址公園(歴史民俗資料館・高槻城址碑

 ・旧陸軍工兵隊営門・哨兵所跡)~野見神社・永井神社~横山家住宅~旧武家屋敷

 

城下町エリア

 

 ・ 高槻町家探索

   

 

     

 

     

   

 

・ しろあと歴史館
近世の高槻をテーマにした歴史博物館。江戸時代の高槻を豊富な資料や映像、
模型などでわかりやすく紹介。
市内に眠る文化財の収集や保存、調査研究も行っている。

しろあと歴史館(高槻市HPより)↓

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/rekishi_kanko/rekishi/1378689373722.html

  • 城跡公園

散策・休息などの施設として市民の森、城の石垣や堀を模した活けを中心とするゾーン、野球場などのスポーツゾーンを備える公園。敷地内には芝生や遊具などを中心とした広場や郷土の暮らしや生業が伺える民具などを展示する「歴史民族資料館」も建つ。また、園内には高山右近像や高槻城跡碑、本丸の石垣などがある。

 

  

 

 ☆「マチヤ・テラス」の代表に案内して頂きました。

高槻の町家やまちなみ調査、町家エリアでのキャンドル点灯のほか町家オーナーやまちづくりに関心のある市民をつなぐ活動を展開されています。

マチヤ・テラス」のブログ→ http://fukei.exblog.jp/

 

  • 300年町家

    高槻で最も古いとされる町家、国の登録有形文化財です。

昔は「城に赴いたときに泊まる宿として使われていました。郷宿」といい、公用で

左の母屋は享保141729)年に建てられ、100年ほど後に大改修された。 

郷宿だった当時の屋号は「天満屋」だったことが古地図に記されているそうです。

右は明治初期に建てられた隠居棟。

旧城下町の町家の姿を今に伝える貴重な存在です。

  

 

 

 家の前に流れる水路はかわんちょ水路手入れが行き届いた水路には綺麗な

 水がせせらぎ、町の風景に静かに溶け込んでいます。また、階段状になっている

 こから、昔はここで遊ぶ子どもの姿や、井戸端会議をする主婦たちの憩いの場

 だったのではないでしょうか

 

  

 旧城下町に6っつあった門のうち北西の芥川口と北東の京口とつなぐ目抜き通り

 だったといい、国道171号線が分断して分かりにくいが東西にまっすぐ走って

   いる。西国街道から城下町を通る抜道として利用さていた。

 

 ・ 旧武家屋敷

出丸に残る武家屋敷は高槻が城下町だった証、江戸のころ勘定方の屋敷だった。

長屋門、前庭や塀にも格式の高さがうかがえます。

 

   

 

今回はこの辺りまで、次回は宿場町エリアです。 

 

By kobo-H.N

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