社会人のための、大学院受験予備校を探し回るの巻 | “傾聴カフェ” のつくり方

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40代にして大学院で社会人学生として心理学を学んだ
フリーエディターのトライアルな日々。。。


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すご~~~く間が空いてしまいましたが

実はこのブログの本来のテーマのひとつ、

社会人の大学院受験の話の続きに戻ってみます。


前回の記事
「初めての大学院受験は、サクラチル(涙)」は
こちらから☆






さて、11月くらいに急に思い立って1月に慌てて説明会へゆき

2月に受験し、あっという間に滑って転んでしまった私は

王道に還ることにしました。

それは「急がば、回れ」というしごくあたりまえの古典的発想。




まずは「社会人のための、大学院受験予備校を探そう!」

と、そこから始めました(遅っ)。




ちなみに平成24年度(2012)の学校基本調査(文部科学省調べ)によると

現在、大学院で学ぶ社会人の方は修士課程で1万9千人。

大学院全体で見ると、20.5%を社会人学生が占めているのだとか。




当時、大学院卒業後は臨床心理士資格を取得しよう!と考えていたので

3月に入ると、心理系の大学院の社会人入試で有名どころの予備校、

A塾から資料を取り寄せ、無料ガイダンスを申し込んでみました。




しかし、ガイダンスまでまだ日があったので

小規模だけれどネットでは評判のよかった

B学院に見学へ行ってみました。



すると先生がむやみやたらと威圧的で

「社会人入試は論文に力を入れるのがいちばん!

ほら、アナウンサーの〇〇さんもうちで合格したんだよ!!」と

少しばかり強引で偏った方針が感じられたため

「初学者の私は、基礎心理にも力を入れてもらわないと。

ここはダメだ」と思いつつ

にっこりお礼を言って帰ってきました。




次に、待ちに待ったA塾の横浜校と新宿校、

両方のガイダンスへ行ってみましたが、これがなかなかに収穫大!



現職の教授による「臨床心理士のすべきミッション」の講義から

大学院で学ぶべき目的、出題傾向&学習プランニングまで

かなり実践的で多岐に渡る資料や情報が得られました。

心理系の大学院受験という山への登り方のイメージも、

おぼろげながら、見えてきました。




しかし、先生が某国の大統領ばりにコワモテな無表情で

「人の心理を教える先生なのに、落ちたらあっさり自己責任、

と冷たく突き放されそう。第一、授業も難しそう」

と、ハイレベルな雰囲気に踏ん切りがつかずにいました汗




次に、これまた有名なCゼミにも行ってみましたが

こちらは履修スタイルが仕事をしながらだと、ムリ。




さらに検索して「ここならどうだ。よさそうじゃん!」

と、専門性の高そうなサイトの雰囲気に惹かれて資料請求した某予備校は、

なにやらねっちりしたトーンの手書きのお手紙付きで資料が到着。

しかも、暗~い声で、留守電に何度もメッセージが。

思いついて2ちゃんねるで検索してみると、

なんと教師の給料未払いでトラブル沙汰という過去。。。あせる




気を取り直して、さらに連日検索を重ねて

今度はDという心理系の予備校にゆきあたりました。

郵送されてきた資料の感じもよさそう。

授業に参加できるというので、早速行ってみたのですが、、、、。




やけに若い女性教師の方が、配布資料をそのまま音読するという

なんとも味気ない授業にがっくり。

う~ん、これでは初学の私は到底受からない。

しかもこれまでの予備校と違って、講師の経歴を明かしてくれません。

事務のおにいさんはムダにイケメンでしたが、ここもOUT!




1か月かけてなんの収穫も手にできなかったため、

例によって周囲の先輩女性方に

「どなたか、最近大学院へ行かれた方で

 予備校に通われた方をご存知ないでしょうか~???」と

ご用聞きのように、聞いてたずねて回りました。



すると!

「いますよ~。今度異業種交流会があるのでご紹介します」と

またも先輩女性からのありがたいソーシャル・サポートが。




果たして交流会に行ってみると

MBA取得のために大学院入試にトライ、

仕事を続けながら一発で合格されたという

ガッツある敏腕女性社長とお会いすることができました合格



そして、その方が通われたという

当時の自分の会社からも近かった

某ゼミナールにお世話になることに勝手に決定!



電話で受験相談の申し込みをし

実際に行って先生とお話して、何分もしないうちにその場で即決。

連休開けの5月から、週イチで

基礎心理学と心理英語を勉強することとあいなりました。




「ここにしよう!」と踏み切れた決め手は

やはり実際に行って受かった方からの口コミ情報があったこと。

特にマンツーマンで教えてくれるシステムは

質問小僧になりそうな自分にとっては、ぴったりなのではと。

また、自分の足で予備校を何カ所も回ったため、

教師の方とお会いし、教室に足を踏み入れた瞬間に

良し悪しがピン!とくるようになっていたことも大きかったです。




きっと他の方より、だいぶ回り道しているのだと思いますが

もう、うっかり決めて大失敗したくなかったので

自分なりに納得するまで検討を重ねられてよかったな~と思っています。

そんなこんなで、やっと受験体制につけたわけなのでした。




と、ひと安心したのもつかの間、

例によって私はまたも

大きな思い違いをしていたのでした。。。汗





この続きは、また。






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