Chromebookが6月に

前から噂には出ていましたが、ついにGoogleがパソコンを販売するようです。

6月にはリリースされるということですが、今までのPCとは一線を画した、新しいコンセプトのパソコンになるようです。


というのも、今までのWindowsやMacで使用していたアプリケーションは基本的に動作しませんが、オンライン・クラウドというコンセプトの元、アプリを『Chrome Web Store』からダウンロードして購入・登録する形式になるようです。


クラウド、って何?

という名前先行の部分はありますが、早い話サーバ側にアプリケーションなども含めて、必要な機能などを必要に応じてクライアント(端末)で使用する、ということです。

そういう意味では、今回のChromebookはまさにクラウド時代を象徴する形になるかもしれません。


ただ、逆に気になる点が。

ネット環境がなければ、何もできない…ということですよね?

まあ、今オフラインでPCを使用するということはまずないことだと思いますが、クラウド化によるアプリの動作スピードなどは少々気になりますね。


一方これでOSそのもののライセンス料がかからなくなるということで、もっと安い金額のPCがリリースされるようになるのかもしれません。


今後Chromebookが市場を含めて、ネット業界にどのような影響を与えるか目が離せない所ですね。