ソーシャルメディア、といえばTwitter、そしてfacebookですね。

googleの検索アルゴリズムに組み込まれたという情報は多分皆さんご存知だと思います。


これからはソーシャルメディアだ、と色々な情報が飛びまわっています。

でも、Twitterやfacebookを使ってみたけど、あまり効果が無い…という話を聞きます。


…ちょっと待ってください。


「効果」が無い。


どんな「効果」を求めてソーシャルメディアを使い出したのでしょうか。

おそらく、ここに根本的な勘違いがあると思います。


これはソーシャルメディアのみならずWebサイトやECサイトにも言えることですが、それぞれがどのような役割を持ったツールなのかを理解しておく必要があります。


マーケティングという意味では、ソーシャルメディアはすでに外せなくなってきていますが、ソーシャルメディアはあくまでも互いのコミュニケーションツールです。

マスメディアなどと違い、広く認知度を広げるものではありません。


「ツイッターを始めたけど、集客に結び付かない」

「フォロアーが増えない」


ということで辞めてしまう方も多いようです。


基本的にソーシャルメディア「時間と手間を掛けてファンをつくる」ということがポイントです。

つまりは「囲い込み」の為のツールであることを自覚しておく必要があります。


ソーシャルメディアを「新規顧客の集客」に使おうとすると、「効果が上がらない」ということで辞めてしまうということになっていきます。


WebサイトであればSEO対策やスポンサー広告などのお金を掛けて露出を上げるという方法がありますが、ソーシャルメディアでは、まだ一般的なものではありません。

ですが、新しい媒体として当然お金を掛けて広告をするということは出来ます。


>>フォロアー数180万人以上、低予算でツイッターを広告として活用できる「Tweetマイル」


こうした露出を上げるものもようやく出てきましたが、基本は先ほど書いた「ファンを作る」ものであり、「時間」と「手間」を掛けることでつながりを作っていくものです。


ツールの役割を理解したうえで、活用すると非常に大きな力になります。


こうしたマーケティングに役立つ情報を公開していきたいと思っていますので、お時間の有るときにのぞいてくださいね。