篠田淳のNYジャズピアノスタイル
  • 18Apr
    • もうすぐソロピアノレコーディング!

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です先週の土曜日は講師をしている教室の発表会で初めて自分の生徒たちが発表会に出て演奏してくれました自分もちっちゃい頃に一緒にピアノを習っていた兄と一緒に発表会に出ていた思い出がありますが、その時はまさか自分が先生の立場でこういった事をするとは夢にも思っておりませんでした素直に感動しましたし嬉しかったですね僕も最後に講師演奏をしたのですが、その会場のピアノがすごくてそこも個人的にはとても楽しかったですベーゼンドルファーのフルコンで下に鍵盤が多い例のやつですね。初めて弾きましたけどその増えた鍵盤の扱いをどうして良いか分からないので本番では蓋を開けませんでしたでも早めに着いたら時間まで弾いてていいですよって言って貰えたのでしばらく触らせてもらってましたピアノの先生複数での合同発表会だったので一緒だった先生がこっそり撮っててくれました笑最初はこのピアノにはしゃいでいたのですが、いざ本番が始まると自分の生徒が弾くときには自分以上に緊張しましたでもみんな本当に頑張ってくれて嬉しかったですそんな発表会も終わった次の土曜日、明後日ですね、は僕のソロピアノのレコーディングの日です去年から計画はして今年に入ってから日にちや場所も決めて時間があるつもりで余裕を持って準備をして挑むつもりでいたのですがあっという間ですまあ、いつを締め切りにしたところで同じなので今出来る事を形に残してこようと思います。あとは当日の調子を整えるのが最優先ですかねという事で今年の上半期中には何かしらの形で発表出来たらなと思っていますので、またその時にこのブログでもお知らせさせて頂きます。ニューヨークから帰る直前にもトリオで自分のレコーディングをしたのですが、その時には納得がいかず表に出すまでの経験をしていないので、今回はとにかく外に発表するというところまで込みでやっていくつもりです。それでは最後までありがとうございました。あでゅ僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→4月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)篠田淳

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  • 15Apr
    • ジャズピアノ講座#38 モードのカラーを分かる

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です今回は前回話したモードの実践を踏まえた練習法の話です早速ですが動画からどうぞ当たり前の内容と言えばそうなんですが、練習のやり方が分からないという話はよく聞きます。これは最初のうちはある程度しょうがないのですけど、これを音楽以外に当てはめて考えたらもっと分かりやすいと思います。例えばあなたに小さい子供がいたとしましてその子が、サッカーでいつもシュートがいつも上手くいかないのと相談されて、よっしゃ、じゃあ日曜日には父ちゃんと一緒にボール綺麗に蹴れるように素振りを沢山練習しよかとは言わないと思います公園なり連れて行って実際にキーパー役やってあげるなりしてなるべく本番に近い形で練習させてあげるのがよく見る光景かと思いますそれはお父さんやお母さんがサッカーについて特に詳しい訳ではなくてもです!これを自分が自分に教えてあげている、という風に考えてください。今回のモードじゃなくても良いです。コードが覚えられないんですけど、どうしたら良いですか?とか。あなたがそれを誰かにアドバイスするとしたら何て言ってあげますかそれを自分でやるのが練習ですなかなかにシンプルな事じゃないでしょうかまあ理屈はシンプルでもなかなか出来ないのはどうしてもメンドくさい練習をしない理由を探してしまうからですね。他人には簡単に言える、ってところは人情かと思います僕も気持ちはとても良く分かりますでも誰かの為にしている訳じゃないのでやらない自由はもちろんありますそればっかりは自分がどうなりたいのか、その気持ちの強さもそれぞれですし音楽の比重も人に全然違いますしねでも簡単に、とか楽に、っていう方法は残念ながら無いですよね、音楽に限らずそれがあったらみんなやってますもんね練習の話をすると僕はとても説教っぽくなりますが、動画の最後に喋っている事と同じですが練習法を自分の頭で考えるのも練習の一部です!これはあるのと無いのとでものすごく大きな差だと思います。所謂プロフェッショナルの人たちは皆”完璧”では無いですが、自分の弱点や取り組むべきことを自分で考えて取り組むということをずっとやっている人たちです。まあ生活かかってるからってのもあるかもしれませんが、僕が想像するにそれは単純に音楽が好きだからっていうのが殆ど全てだと思います。それでは今回もありがとうございました。あでゅ僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→4月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)篠田淳

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  • 11Apr
    • ジャズからピアノを始めた人に向けたテクニックの話

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です以前は結構音楽の内容についてここで文章で書いていたのですが、如何せん時間がかかるのと去年のブログを始めた時期に比べて忙しくなってきたのもあって長い文章が書けなくなってきましたその代わりに動画で喋ると丁寧に言葉を選んだり出来ないのでもっと分かりやすい言い方も出来たかなとは思ったりしますが、代わりにめっちゃ早いですという事でちょっと前にタイトルの動画をアップしていたので今回は文章書く代わりに喋っています。3本あるので時間のあるときに良かったら見てくださいだいたい1つ5分、6分くらいかなさっき5分、6分って書いたけどもうちょいありましたね内容としてはテクニックというものに対する基本的な考え方と、僕がよく見るケースを恐らく多くの人が引っかかっているポイントなんじゃないかと思って紹介してみた感じですね。テクニック=早く指が動くが第一に頭に浮かぶ方は、恐らく”筋肉”的なもの想像しているのかと思います。鍛錬を重ねて、ドラゴンボール的に言うと武天老師さま(亀仙人)のとこで修行してめっちゃ高くジャンプできるようになる的な感じですかねまあ多少は指の筋肉、指というか手の筋肉も関係あるとは思うんですけど、僕の考えるテクニックのアイディアは合理的の身体の動かし方です人間の体は骨格と筋肉が決まった形でついてますから動かせる範囲が決まっています。そして動かしやすい形も決まっています。ピアノを習ってまだ日の浅いうちにはピアノを弾くことが手と、よくて腕の範囲だけで起こっている事象だと思いがちですが、実際には全身運動です。全部繋がってます腕から先が怠けていることによって難しくなっていることもあるでしょうし、足の位置をちょっと変えて体重移動ができるようにすることで解決出来る問題もたくさんあるはずです。ですがジャズの弱点の1つと言えるのが、弾ける事だけ弾いていても良い、というところです。つまり無理して難しい事せずに、技術的に簡単な事だけやるのも自由なんです。一見良い点にも見える人がいるかもしれませんが、これは意識を高く保たないと成長する機会を逃してしまうことにも繋がりかねませんジャズの勉強でよく聞きましょうね、という話を僕は全員にしますが、自分には技術的に真似できないから聴かない、というのが結構あるんじゃないかと思います。そりゃすぐにそんな出来ないのは当たり前なんですが、それと前を見ないのは別問題かと思っています。僕は人より歩みの遅いタイプだというのを日本でもアメリカでも感じた事でしたが、だからと言って目標を人より下にしないといけないとは思っていません。僕が大事にしているのは、どんなにゆっくりであろうと自分の向かいたい方向に向けて歩いているのか、という事です。これさえ確信を持ててさえいれば1歩1歩の小さな歩みに対してとても充足感を感じますし、明日もまた続きをやろうという気持ちにさせてくれます今は競争ではないと僕自身がちょっとずつ思えるようになりましたしね文章は短くさっと終わらせるつもりがちょっと書きましたね単純な話から大きなとこに逸れてしまいましたが、小さなとこから丁寧にやってその積み重ねがテクニックになります。演奏っていうのはその人の生き方とか人生が出るなんて言いますが、あれはカッコつけたい言葉じゃなくて日々の努力の仕方、練習の仕方がそのまま出るのですから文字通りだと思います。毎日をどう過ごしてきたのかの結晶が今の演奏ですからねという事で今回はここでおしまいですあでゅ僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→4月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)篠田淳

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  • 08Apr
    • ジャズピアノ講座#37 モードの覚え方

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です今回から数回に渡ってモードの話をしていきますモードというのは長音階、短音階では無い音階の事でバッハ以前の音楽で主に使われていた教会旋法が現在に残った形です。代表的なところだとグレゴリオ聖歌が教会旋法で書かれていますでもこの時のモードと現代のモードは若干違うようですジャズでは1959年に発表されたMiles Davisの「Kind of Blue」を皮切りに(それ以前の「Miles Tones」でもモードそのものは使っていましたが奏法としてはあまり確立されていないように感じます)、1960年代からはジャズの言語として広く使われていくことになりましたちょっと難しい話から入りましたが、要はいろんな音階で演奏するよという話ですそれではモード1回目は7種類の音階の紹介ですまあ解説として今回の内容についてこれ以上あまり語ることもないかもですが、モードジャズの代表的なところを聞いていくと使われている頻度に違いがあることに気が付きます。さっき話に出したMiles Davisの「Kind of Blue」というアルバムの1曲目、"So What"という曲は全編Dorianモードで出来ています。AABAという構成の32小節の曲で、A部分はD DorianでB部分は半音上がったEb Dorianで出来ています。ちなみにJohn Coltraneの"Impressions"という曲もメロディーは違いますが全く同じ構成とハーモニーです。このImpressionsを書いたColtraneや彼のグループに参加していたピアニストのMcCoy Tynerがモードの奏法を推し進めたということもあって、現代のモード奏法の礎を築いたと言えると考えています。なので個人的にモード奏法ってどんな感じかを掴むにはMilesではなくてColtraneやMcCoyを聞く方がオススメではあります。今までのビバップ的なサウンドのジャズに慣れているとMilesの方が易しいのですが、ここで「自分の理解出来ない音楽はジャズじゃない」的な考えになってそれ以降のジャズを聴かないという傾向がとても多いように見受けられるので喰わず嫌いをせずに色々と聞いてみるのがモードを学ぶ上で1番のスタートの方法だと思います。という事で今回はここまでにします。最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。あでゅー僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→4月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)篠田淳

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  • 06Apr
    • チックコリア@Blue Note

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です行って来ましたー大好きなピアニストなので度々名前は出していますが、Chick Coreaが4/4(木)から週末にかけて青山のブルーノートにトリオで来ていて今日(4/5)の2ndセットで聞いて来ました強力でした単純にトリオのメンバー各々が強すぎて常に何かしら起きているという感じでした。今回のベーシストのChristian McBrideとドラマーBrian Bladeはそれぞれが自己のグループを率いて演奏するリーダーとしても頻繁に活躍している2人ですが、その強烈な個性を生かしながら3人にしか出来ない事をしているという、言葉では説明出来ないですが情報処理が追いつかないような濃密な時間でしたこのトリオでは「Trilogy」「Trilogy 2」と2枚のアルバムを出していますが、どちらもツアーを録音したライブ盤でその時々の空気感も楽しめるアルバムです。スタンダード多めの選曲ですが、流石なのは彼らのオリジナルと言われても納得してしまいそうな演奏ですちょっとでも興味が湧いていたら是非チェックしてみてくださいあと頼んだチョコレートが美味しかったです最初トマトがチョコになってるー、と思ったんですが食べたらオレンジでした左上の白いのが1番美味しかったそれから脈絡めちゃくちゃですが以前書いたキーボードが来ましたとりあえず使い方がおぼつかないので弄りながら確認しているところです。所謂キーボーディストと呼ばれている人たちがどんな事をやっているのかちょっとずつですが理解してきた気がしますそして度々宣伝しておりますが、次の金曜日がライブです未だ確認中ですがこのキーボードのデビュー試合になるかもなのでぜひともお越しください4/12(金)@森下ObsoundsOpen 19:00 / Start 19:30MC: ¥3000Buzz Groove須之内丈典(gt)篠田淳(pf)森田哲生(bs)野澤宏信(ds)チックコリアの曲もやりますそれでは今日はこの辺にしようと思います。最後まで読んで頂いてありがとうございました。あでゅ僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→4月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオご質問とお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)演奏やレッスンについてのご相談もお気軽にどうぞ篠田淳

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  • 03Apr
    • nah, I'm okay with it.

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です久しぶりに英語の話題を書こうかと思いますというのも意外と昔に書いてた英語とか留学の記事も遡って読んでくれている方も多いみたいなので、個人的には意外に思いましたがせっかく読んで貰えるのなら何か書いてみようと思いたちましたという事で今回フォーカスするのはこれI am ~ with ~ですさて、タイトルの意味ですが皆さん分かりましたか?No, I'm okay with it.Nah=Noです。音としてこう言う時も多いと言うだけで正確には書き言葉としては正しく無いです意味は何かの質問に対して私は結構です。と断っている文言なのですが、これに最初Yesをつけるとそれで良いですよ。と肯定する文になります英語でも案外曖昧な表現もあるもんですでも今回のポイントはここじゃなくて、最初に書いた通りのI am ~ with ~の公式に当てはめて色々と文章を作って使い方を覚えてしまいましょうI'm happy with the result.私は結果に満足(嬉しい)しています。How about mac and cheese for dinner?I'm cool with that.夕飯はマカロニ&チーズでどう?良いと思うで。とこんな感じですかね。少ない例文からも見て取れたかもしれませんがとても汎用性が高いです。注意としてはwithの後にくるのは物事で人はきません。人が来るときはI gotaccepted at Havard!Congrats! I'm happy for you!ハーバードに受かったよ!おめでとう、(あなたの為に)とても嬉しいです!と例えばこんな感じになります。このような似た言い回しは沢山あるので、今回のwithだけ覚えておけば完璧とはならないのでそこは注意です。これを言ってしまうと元も子もないのですが、僕は文法として覚えているのではなく聞いた音で合っている間違っているを判断出来るくらいには英語での生活に慣れているので、個人的にはやはり読むでも聞くでも良いので英語に触れ合う時間を長くするのが1番身に付くし忘れないと思います。と言う事でさくっと今回はここでおしまいです。最後までお付き合い頂いてありがとうございましたあでゅー僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→4月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオご質問とお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)演奏やレッスンについてのご相談もお気軽にどうぞ篠田淳

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  • 01Apr
    • 夢中になれるモノが

      いーつぅかぁー君をすげぇ奴にするんだ!こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です冒頭のは僕の頭がおかしくなったのではなくて、影山ヒロノブさんが歌ったアニメ、ドラゴンボールZの主題歌の「We Gotta Power」の歌詞ですすぐにピンと来てたら僕と同世代くらいなんでしょうけど、大抵子供が見てるアニメは母親も一緒になって見てたって事も多いと思うので、僕の母世代の方ももしかしたら覚えてるかもですねちなみにこれです今聞くとめちゃめちゃその通りだと思うし、良いメッセージですよねまあ子供はそんな生き方とか人生のことなんて考えてドラゴンボール見たりしないと思うんですけど、いつの時代もそういったメッセージを子供達に伝えようとする大人がいるってことをとても素晴らしく思います。先日の元プロ野球選手のイチロー選手の現役引退会見でも、これから野球をやるという子供達にメッセージはありますかという、恐らく記者としてはイチロー選手に典型的な野球少年の憧れの”ヒーロー像”的な回答を求めての質問だったと思うのですけど、それに対して別に野球じゃなくても何でもよくて、とにかく自分が夢中になれる好きなものを見つけて欲しい。それがあれば例え壁にぶつかった時でもそれを超える力になる。それが無いと、何かそういった壁に迫られた時に簡単に諦めてしまうから。と言った回答をしていました。(正確に抜き出したのでは無く、僕の覚えてる中での要約です)本当にその通りだなと感じて個人的な感動ポイントの1つでした。(因みにイチロー選手の会見での僕の感動ポイントはたくさんあります)子供達へのメッセージとのことでしたが、ここにいる30歳児もとても勇気付けられましたと同時にイチロー選手の”引退という事実”も相当な大ごとだとは思うんですけど、イチロー選手が伝えたいメッセージにももっとフォーカスを置いて報道してくれた方がイチロー選手に対して誠実なんじゃないかなって思いました全ての質問に対して記者さんの熱量とか思惑に関係なく、誠実に本気で答えていたと思います何でこんな話を書いているかというと、僕はいつも夜にお風呂入ってから寝る前の時間にベッドの上でブログを書いているのですが、直前までお風呂の中で冒頭の曲がやたら脳内リピートしてたからですね深い意味はそんなに無いですでもそんな風に僕も思っているのも本当ですイチロー選手ほどは多くの人の気持ちは動かせないですけど、せめて直接触れ合ってる子たちに伝わったら嬉しいなって思いますというような良さげな事を書いてからの宣伝です以前に動画を載せたバンド、Buzz Grooveの最初のライブが今月です4/12(金)@森下ObsoundsOpen 19:00 / Start 19:30MC: ¥3000Buzz Groove須之内丈典(gt)篠田淳(pf)森田哲生(bs)野澤宏信(ds)所謂ギターカルテットという編成になるのかな都営新宿線、都営大江戸線の走っている森下が最寄りの「Obsounds(オブサンズ)」というお店ですグランドピアノはあるのでメインはそれを弾きますが、セッティングが出来そうであれば最近買ったキーボードを並べてそれも使いながら演奏する予定ですデビュー戦ですね是非お越しくださいという事で今回はここまでです。最後までお付き合いありがとうございましたあでゅー僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→4月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオご質問とお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)演奏やレッスンについてのご相談もお気軽にどうぞ篠田淳

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  • 30Mar
    • 4月のスケジュール

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です4月のスケジュールです何処かでお目にかかれたら嬉しいです。よろしくお願い致します4/11(木)@入谷four&moreジャムセッションOpen 19:30 / Start 20:00MC: ¥1500篠田淳(p)原口幸則(b)今石幸男(ds)4/12(金)@森下ObsoundsBuzz Groove LiveOpen 19:00 / Start 19:30MC: ¥3000Buzz Groove須之内丈典(gt)篠田淳(pf)森田哲生(bs)野澤宏信(ds)4/18(木)@銀座World DinnerソロピアノBGM19:00 ~ 22:00 (30分x3セット)4/19(金)@銀座World DinnerソロピアノBGM19:00 ~ 22:00 (30分x3セット)4/24(水)@池袋Absolute Blueピアノ・ベースDuo LiveStart 22:30 ~ 24:00MC: ¥500篠田淳(pf)森田哲生(bs)4/25(木)@銀座World DinnerソロピアノBGM19:00 ~ 22:00 (30分x3セット)4/26(金)@銀座World DinnerソロピアノBGM19:00 ~ 22:00 (30分x3セット)4/27(土)@銀座World DinnerソロピアノBGM19:00 ~ 22:00 (30分x3セット)4/30(火)@八千代緑が丘イオンモールSax & Piano Duo勝部彰太(sx)篠田淳(pf)※詳細は僕もまだ分からないので後日。以上になります。よろしくお願い致します

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  • 28Mar
    • 音楽=芸術?

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳ですちょっと話題にするのが遅いカモですがイチロー選手が現役引退しましたね引退の記者会見の映像をようやく見ましたが、とても良かったです僕は音楽以外の分野でとても尊敬していて憧れている3人の人がいるのですが、一人が棋士である羽生善治さん、もう一人が日本初のプロゲーマーとして有名になった梅原大吾さん、そして元プロ野球選手のイチローさんです。この中だと活躍しているジャンル的に梅原さんが1番知名度的には無いのかな、って思いますが、もし興味があれば調べてみてください。僕はこの3人の方にとても共通したものを感じていて、彼らの書いた本を読んだりインタビューを聞いたりすると、いつも背中を押して貰えるような、そんな気持ちになりますさて、ちょっと熱っぽく語って見ましたがタイトルとは全く関係無いので今回の話をしてみたいと思いますタイトルの音楽=芸術?って書いたのは今回の結論で否定しようとしている訳ではなくて、単純にどうなんだろう、と思っているのと昔大学でそういうディスカッションをしたのをふと思い出したので書いてみました。日本ではよく「アーティスト」って言葉をよく使いますよね普通にそう言った場合、大抵は「ミュージシャン」的な人を指して言いますが、アーティストの言葉の意味自体は「芸術家」です。今夜のアーティストはA○B48の皆さんですなんて言葉もテレビから聞こえてきそうですが、みんな芸術家なんですかね「ミュージシャン」的な意味で使ってると思うので言葉狩りをしようとしている訳では無いのですが、僕はこの「アーティスト」っていう言葉があまり好きでなくて、そもそも音楽がアートで必ずしもある必要も無いと思って流のもあります。一つは「芸術」というのが、僕の中で少しはっきりしない正体不明感のある、でも直面した時には確かにその存在を感じる、なんというかとても不思議な存在です。それは一般的に「芸術」だとされているものに感じないことも僕はたくさんありますし、逆に「芸術」だと認識されていないものにも逆に感じることもあるので、それも僕の混乱を深めている要因だと思いますそもそも「芸術」が自分の言葉で説明出来ないんですね。それから僕は"art"の中の"craftmanship"に感動することもあったりします"craftmanship"上手く言い換えるのが難しいですが、"craftman"は職人という意味で、なんというか「職人の技術」って意味が近いと思います。良い例えでは無いカモですが、絵の良し悪しの分からない僕でもそこに高い技術を見ると分かりやすいとか。現代アートのオブジェ、例えばベンチを切って置いてある、とかはメッセージ性が強くてその物体そのものを作るのに技術はいらないはずです。分かりにくいアートは技術が見えにくいというのもあるのかな、って。そう考えると○KBもやっぱりartなんですかね見切り発車で話をしたら着地点が見つからなくなったうえに眠たくなってきたので、今宵はここまでに致しとうございまするまた頭が冴えてる時に話の続きをしようと思います。あでゅ僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→3月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオご質問とお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)演奏やレッスンについてのご相談もお気軽にどうぞ篠田淳

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  • 26Mar
    • ジャズピアノ講座#36 ルパン三世で学ぶスケールの使い方

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です今回のジャズピアノ講座のテーマは「スケール」です早速動画からどうぞスケールというのは音階の事で、ジャズでは本当に沢山の種類があって初めてそれらを知った時には何か分からんけど、とにかくこういうのがあるという事は分かったという事で、ひとまずはその時に考えられす全てのスケールを覚える練習はしました。じゃあ実際にその後アドリブの中にそれらの要素が活かされてたかというと、殆どの物を使っていなかったと思います。今思えば当たり前なんですが、それを実際に使うにはどうしたら良いのか考えてませんでしたからね覚えてスケール上がったり降りたりする事が練習だと思ってやっていましたが、それで出来るようになるのは当然スケールを上がって降りる事だけです!という事で動画の内容ですねそれを使っておしゃべり出来るようにしようとしているのですから、スケールの上がり下りだけしているのは日本語を喋れるようになる為にアイウエオを毎日言うぞって言うのと同じです。それだけではやはり喋れるようになりませんもちろんそれらを知って覚えていることは必須事項ではあるんですけど、それは入り口であってそこでいくら時間を使ってもその先を考えないと動いていないのと同じですよね。そして大事なのはスケールだけの話に限らず毎回言っておりますが、自分で試して良い聞こえ方を探すことですアドリブをしようとしているんです。ここが欠けていたら何をいくらやろうが即興演奏者としては何も身につけていないことになります。いきなりかっこいいラインなんて弾けません。僕はよく言葉に例えますがいきなり良い発音で英語話せないですよね。練習して自分なりにコツを掴んでどうすれば相手に伝わりやすいのか探していきます。良い発音が出来るようになるまで準備してから披露するだと恐らく永遠にその瞬間は訪れない、というのは感覚的にも経験的にも分かる感じしますよね。僕は同じだと思います。そもそも完璧なものなどないので今の自分を卑下する必要は絶対に無いですが、しかし過大評価もせず、冷静に何が出来ていて、何が出来ていなくてそれには何が必要か、という目線で見ている事が上達の鍵だと思います。僕の経験だと、以前に練習して出来ていると思っていた事が実は(本当に十分には)出来ていなくて、改めて見つめ直して練習する事が多いですという事で今回はここまでです。最後までお付き合い頂いてありがとうございましたあでゅー僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→3月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオご質問とお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)演奏やレッスンについてのご相談もお気軽にどうぞ篠田淳

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  • 23Mar
    • 遂にキーボードに手を出すの巻

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です昨日はこの前動画で紹介したBuzz Grooveというバンドで一緒ですごく良くして貰っているベースプレイヤーの森田さんに連れられてキーボードの物色&試奏を楽器屋さんを巡ってしてきました前々からちょっと手を出してみようかと思っていたのですが、今回思い切って買うことにして何も知識がない中行ったのですが、ちょっと分かってきましたキーボーディストというと、やっぱり僕はピアニストとしても大好きなChick Coreaが好きなのですが店員さんに好きなキーボードの音色を試しに言ってみてくださいと言われてChick CoreaのReturn to Foreverの時のやつと言ったらその場で音源を聴きながら調整をその場でしていってソックリな音を作ってくれましたこんなん出来るんかと買うとみんなハマるって言いますが少ししたらライブに常備するようになってるかもですねそんな感じでこの前キーボードで撮った動画がこちらですさっき書いたベースの森田さんのアップしている動画でロゴも作る拘りようです曲はドラムを叩いている野澤宏信さんで、野澤さんは出た大学二つともで先輩でニューヨークでもお世話になりました。尊敬する先輩の1人ですちなみに動画で弾いているのはスタジオで借りたもので、音色の選び方もままならない上に、さっき書いたようにその後調整する事が出来ることも知らなかったので曲にとって良い音選びは出来ていなかったかと今は思いますですが来月のライブでは自前の新しいキーボードも使う予定なのでその時には多少拘った音色で演奏できたらなと思います以前の記事にも書きましたがBuzz Grooveの最初のライブはこちら4/12(金)@森下”Obsounds”1st set 7:30pm / 2nd set 9:00 (入れ替えなし)MC: ¥3000Buzz Groove須之内丈典(gt) 篠田淳(pf) 森田哲生(bs) 野澤宏信(ds)お店のHPhttp://obsounds.com/aboutそして直近のライブで来週に初めての人+お店のライブもあります3/29(金)@吉祥寺”音吉MEG”20:00 Start 2セット(入れ替えなし)MC: ¥2000宮田よしカルテット宮田よし(ts)篠田淳(pf)鴻野暁司(bs)丸谷茜(ds)お店のHPhttp://otokichi-meg.net昨年末に共演させて頂いたサックスの宮田さんからお声かけ頂きまして、ベースの鴻野さん、ドラムの丸谷さんとは初めましてです今からとても楽しみにしていますここではキーボード弾きませんということで半分はライブの宣伝でしたがキーボードとても楽しみですすでに買ったかのような口ぶりですが、今日の午後に迷っている中から最終決定を下しに行きます今回も最後までお付き合い頂いてありがとうございました。あでゅ僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→3月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオご質問とお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)演奏やレッスンについてのご相談もお気軽にどうぞ篠田淳

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  • 20Mar
    • ジャズピアノ講座#35 曲の覚え方を考える

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です今回のジャズピアノ講座は曲の覚え方!についてです前回の話が曲を覚えた方が良いですよー、という話でしたので今回はそれを受けての話をしています話分かりましたでしょうか多くの人が覚えるのに苦労しているのはコード進行の方かと思ったので今回はそこに焦点を当てて話しています。そしてこれは「覚える」こともそうですが「コードの聞き方」にも通じる話ですコード=和音というのはカラーです。例えば動画内の例でいうと、今回はFのキーだったのでC7というコードは「遠くの場所」と表現しましたが、もしこれがCのキーのブルースを弾いていたら「家」に聞こえるはずです。つまり単体で「C7の音」を感じるのではなく、全体の絵の中でどんな色なのかを感じ取ることが大事なのです。キャンパスの大きさ=曲の長さ(多くのスタンダードは32小節)絵の構成=曲の構成(Take the "A" TrainならAABAなど)それぞれの色=コード主題として描かれているもの=メロディーとかこんな感じでしょうかそこで動画ではメロディー以外のところの覚え方として、①曲の長さを見る②構成を確認する③そこで出来た枠組みに色をつけるといったことをやりました。ブルースはとてもシンプルですのでこれがやりやすかったというのもあり、実際には厳密にそれをするのが難しいぞ!ってなる曲も中にはありますが、スタンダードと呼ばれる殆どの曲では出来るはずです。あと、そもそもそういう聞き方をしていないということも多いかと思ったので、その紹介という意味も込めておりますということで今回はここまでにしようと思います。最後までお付き合いありがとうございました。あでゅー僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→3月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオご質問とお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)演奏やレッスンについてのご相談もお気軽にどうぞ篠田淳

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  • 18Mar
    • Buzz Groove始動!

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です年末くらいからちょこちょこ集まってセッションを重ねていたメンバーで新しくカルテットとしてバンドを始動しましたそれが"Buzz Groove"です特にリーダーは決まっていないのでジャズにありがちな〜カルテットとかそういう風に出来なかったので相談の上名前を決めました。僕もバンド名のアイディアは沢山出したのですが、「長澤Jazzみ」「ジャズ吉三平」「二代目Jazz Soul Brothers」などの名前はお蔵入りとなりましたおしゃんな名前に決まって本当に良かったと思いますそして今月の頭にバンドの紹介、宣伝を兼ねた動画撮影をリハーサルスタジオでやりまして僕も1つ動画を編集しましたこちらですメンバーは須之内丈典(gt) 篠田淳(pf) 森田哲生(bs) 野澤宏信(ds)ですそれぞれがやりたい曲を1つずつ持ち寄ってやったのですが、これは僕の選曲で大好きなChick Corea作曲の"Straight Up and Down"という曲ですちょっと珍しい選曲なんですが、Chickの初リーダー作である"Tones for Joan's Bones"というアルバムの中の1曲で、彼といえばSpainと思われている方も多いかもしれませんが、本当に沢山の魅力的な曲を書いている多作家です。話が逸れましたが、そんなBuzz Grooveとしての1回目のライブが4月12日金曜日にあります4月12日(金)@森下Obsounds1st set 7:30pm / 2nd set 9:00 (入れ替えなし)MC: ¥3000Buzz Groove須之内丈典(gt) 篠田淳(pf) 森田哲生(bs) 野澤宏信(ds)お店のHPhttp://obsounds.com/about僕も初めてのお店なのですが、音環境も良いとのことで楽しみです◎今後ライブを増やせていけたらなと思っておりますので、是非とも応援をよろしくお願い致します最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。あでゅー僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→3月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオご質問とお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)演奏やレッスンについてのご相談もお気軽にどうぞ篠田淳

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  • 15Mar
    • Here's that rainy dayと技術革新

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です来月の終わりころに僕がよく話題に出すBill Evansのドキュメンタリー映画がやりますね「Time Rememberd」というタイトルで、彼の作曲の中の1つと同名のタイトルで非常に美しいバラードです。そんなBill Evansですが僕はお気入りのアルバムが何枚もあってその中の1つに「Alone」というソロピアノの作品があります。彼はリーダー作品がとても多いピアニストだったので多くのピアニストの中でもピアノトリオ、そしてソロピアノのアルバムが多いです。「Alone」もそんなソロピアノアルバムの中の1枚ですが、個人的にとても聴きやすいアルバムなのでオススメです「Alone Again」という後期のアルバムもあるのですが、後期のBill Evansは結構ハイパーな感じで、音数も若い頃より多くアップテンポを好んで演奏するようになり、タッチはやっぱり彼のものですがはっきり違いがあります。どちらも好きですが、比較的若い頃の(目安としてはライオンヘアーになる前)の方がどのアルバムも聴きやすいかもデスネでも好みの問題なので気になった方は聴き比べしてみてくださいさて、話が「Alone」に戻りますがこのアルバムの1曲目に「Here's that Rainy Day」という曲を演奏しているのですが、僕はこの曲といえばこのヴァージョンという風に思っているくらいに好きです。映画公開の話題で昔たくさん聞いていたこのアルバムをふと思い出して、久しぶりに聞いていたのですがやっぱり素晴らしいですし、聞いていた頃の楽しさも色褪せないのもですし、音楽ってよく聞いてた頃の記憶ともリンクしてたりして色々思い出したりしていました。と同時に昔よりも音楽を聞いている時にキャッチ出来る情報も多くなってきているので、聴きながらソロピアノのスタイルとしてこれは単純に真似してみたら良いんじゃないかと思って練習をしていたらちょっとソロピアノ苦手感が薄れてきた気がしました。気がしただけでしたってこともたくさんあるのですが、とりあえず今これが1個正解っぽいと思って撮ってみたのがこれです短いですが、アドリブになった時に右手をもう少し自由にしたいなっていうことをよく考えていたので、その練習のつもりでやっていました。そしてカメラとスマホで撮っていたのですが、今回新しい編集技術を導入しました!なんと画面が動きます動画だから動くんですがそうじゃなくて、カメラが動いてるみたく見えますちょっと説明が下手で何言ってるのかよく分からないカモですが、良かったらご覧ください。使ったことない機能だったのですが簡単に出来ましたということで今回は僕の中で技術革新が起きたのですが、こんな感じでいじってると色々覚えるもんだなと感じていますサムネイルも最近は当たり前のように用意してますしねそれでは最後までお付き合い頂きましてありがとうございましたあでゅ僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→3月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオご質問とお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)演奏やレッスンについてのご相談もお気軽にどうぞ篠田淳

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  • 13Mar
    • ジャズピアノ講座#34 テンポキープの為に

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です今回も「ジャズピアノ講座」です最初はカメラに向かって喋るのが嫌でしょうがなかったモンですが慣れるものデスネ当たり前と言えば当たり前の話ではありますが、本当に大事なことだと思います。読んで練習するのが当たり前になっている方、覚えてからがその曲の練習のスタートです!練習しているということは何か出来ないことに取り組んでいるわけですが、その時に事前に取り除けるハードルがあるのならば当然先に処理しておくべきです。やれば終わることなら尚更です何故かというと、今取り組んでいる事柄をはっきりさせないでただ漫然と弾いているのでは自分が退屈になりますし、以前にも書きましたが、何がゴールなのか自分でわかっていない練習は練習になっていないです。弾いている=練習では無い、ってことですね。例えばアドリブの練習をしているのであれば、チェンジのある曲ならコードとコードの繋ぎをスムーズにしたい、とかヴォイシングを練習しているのであればどんなアイディアが使えるのかメロディとコードの兼ね合いから考えてみる、などする訳ですが、そこに「+譜面も読みながら」というのは同時に2つの事に取り組んでいる状態になります。単純にこれは効率が悪いですもし覚えるのが苦手、という方、覚え方も絶対に人それぞれです自分の方法を探すのが練習の第1条件ですから、曲の自分なりの覚え方も考えましょう。闇雲に繰り返していたら覚えれるのであればそうすれば良いですし、僕はそうじゃ無いので考えながらやっています。楽器によってもそのアプローチは変わると思うので、曲の覚え方も上手くなるようになるとその後の練習がきっと捗るようになるはずですテンポキープの話を全くしていませんでしたが、基本テンポがキープ出来ていないというのは、「何か自分の出来ないことをやっている状態」だから起きることで、音楽聴きながら指揮者みたいに手を振ってて、って言われたらすぐ出来るはずです。何故なら手を振るだけは簡単だからですつまり要約すると、「テンポキープ能力」という固有のステータスは僕は無いと思っていて、そもそも弾けているかどうかだけの差だと思います。テンポキープのための練習はした事ないですし、自分が上達するに従って勝手にそれも良くなっていってます。単純に以前よりもやっている事が簡単だと思える事が増えたからですねという事で曲を覚えるだけで改善されることがテンポキープに留まらずあるので是非よくやる曲は覚えてみましょう最後までありがとうございました。あでゅ僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→3月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオご質問とお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)演奏やレッスンについてのご相談もお気軽にどうぞ篠田淳

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  • 10Mar
    • ピアノの音色とトトロ

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です最近ブログらしいブログを書いていなかったので久しぶりに文章主体で何か書いて見たいと思ってパソコンに向かっておりますちなみに僕はパソコンが得意では無いので所謂ブラインドタッチというのが出来ないのですが、この前レッスンで若い男の子とネットの話をしていた時に「そんだけ詳しいならパソコンのタイプ早いだろうしいいね。」みたいなことを言ったら、「いや、全部これ(スマホ)で済んじゃうから実はパソコン全く出来ないんですよね。」と言われてなるほど、時代やでぇで感じましたという関係無い話からピアノの話をします画像に文字を入れてたらいつものクセで自然とYouTubeのサムネイルのサイズで作っていましたさて、ピアノの音色の話をしようと思っているのですが、ピアノを弾かれる方(僕のブログを読んで頂いている方には多いかと思いますが)でご自分の音色に気を使っている方はどれくらいいるのでしょうかいるのでしょうかと書いたところで文章ではどうしようもないのですが、個人的な見解ではジャズの人の方が音色の拘りが強いような気がしています。ピアノの音色、と当たり前に書いていますがもし皆さんと僕の考えているものが違ったら噛み合わないので1度はっきりさせます皆さんはサザンの桑田佳祐の声思い出せますか特徴的な声をしているのでよくモノマネの対象になりますよね。本当に似ているかは別にして、多くの方が多かれ少なかれこんな感じだよねっていうのを共有しているので、少なくともモノマネにトライすることは出来ます。これがピアノになるとどうでしょうかピアニストによってみんなそれぞれの音色があります。大抵の場合はピアニストは自分で楽器を選べないのでそこでの個体差は考えに含みませんが、それでもみんな違う音色で演奏しているのを聞くことが出来ます。さっきの桑田佳祐さんの例みたく、分かりやすい特徴(と少なくとも僕の耳には聞こえる)人もいれば、音色だけでは分からないけどフレーズとかリズムが特徴的で分かるという人もいます。僕はこの「音色」についてすごく長いこと考えたり悩んだりしながら練習してきました。というのもこういう音色を出したいなという憧れがあるからですねさっき悩んだりと書いたのは自分の音色が好きではなくて悩んでいるとかではなくて、そもそも声がそうであるようにその質は生まれ持ったものであるのか、それとも自分の努力次第でその質を変化させることが出来るのか、仮に出来るとしてそれって良いことなのだろうかと、そんな感じですね僕は今まで多くの素晴らしい音楽の先生達と出会えてこれましたが、この質問をぶつけてみたことは何回もあります。そしてそれは「本当には変わらないよ派」と「自分が望む方に変えられるよ派」に分かれていましたそして僕は今はどっちも正しいと思っています最初の方に僕はジャズの人の方が拘りが強いように思うと書いたのは、まあ完全に主観ではあるんですが、まずCDを聞いていてそう思います。僕の浅い見方では、クラシック音楽は作曲者の意思を汲み取って再現する、という向きが強く、ジャズはその素材を元に自分のものに変えていく、というのが強いからかなと思っています。ジャズでは勿論、アドリブもしますしハーモニーやリズムも変えたりしますが、それ以上にその人のピアノのタッチ、ピアノに限らずその人の出す「音」そのものが最大の個性になっていると感じています。1音出すだけでそれが誰かと分かる。僕はそれがとても理想的だと思います。そしてジャズの勉強の中でとても大きな割合を占めるのが誰かのコピー、つまりモノマネですジャズを勉強している多くの人がコピーをする時に1番「何の音」を弾いているのかを1番気にするという罠にハマるのですが(多分合っていると思います)、勿論それも知りたいんですけど、もっと大事なのはそれを「どう弾いているのか」です。僕が今コピーして勉強する時には、譜面に起こさずにちょっとずつ覚えながら、例えば1コーラス覚えたらその音源と一緒に弾いてみる、という風に練習します。そして大事なのがこの時自分の出来る最大限で「全く同じように聞こえるように」音を出すことに集中しますなので音は合ってるのは勿論ではあるのですが、それ以上にその人のタッチとかリズムに注意を払って聞いています。そしてその音を再現しようと自分の音を注意深く聴きながらその音に寄せていくことでテクニックが鍛えられていきます。ここでいう「テクニック」というのは、単に早く弾くとかそういう話ではなくて、ある種類の音を出そうと思ったら当然、音は物理現象ですからそれを生み出す具体的な動きが必要になります。でもピアノはサイズ的に同じでも体は十人十色で違いますから、そのCDの人と同じ動きが仮に出来たとしても同じ音にはなりません。ではどうするかというと、その出したい音の特徴を細かく捉えてそれに近づけることを目指すことで自分の体ではどのように動かすべきなのかを探しているんです。これがコピーすることの大きな意味の1つだと思います。これにはリズムやアーティキュレーションも多く含みます。そしてそれが自分だけのテクニックになります書いていたらいくらでも言葉が浮かんできて更に長くなりそうだったので、キリの良いこの辺でおしまいにします。タイトルにトトロをつけたのは、こんなに長くなると思わなかったのでこの前投稿したとなりのトトロの動画を紹介するつもりで書きましたせっかくなのでそちらもご覧くださいちなみに僕は最近になって、やっていることによってそのコピー元の音色に似ている瞬間がチラホラあるなって感じながら弾いています。やっていることというのは、誰々っぽいフレーズを弾いたらそれが頭の中にあるから自ずと音色も寄せている、とかそんな感じです。じゃあ僕のニュートラルな状態ってどんなのってなるとよく分かりません。でもその時々によって誰々っぽい瞬間が出る、の集合体が僕なんだと思います。それはつまり僕が誰を沢山聞いてきて、何を沢山練習してきたか、つまりの今までの経験がそのまま出ている訳ですからねということで今回はここまでです。最後までお付き合い頂きありがとうございましたあでゅ僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→3月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオご質問とお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)演奏やレッスンについてのご相談もお気軽にどうぞ篠田淳

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  • 08Mar
    • ジャズピアノ講座#33 フレーズのバリエーション

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳ですもう冬も終わった感じがしますね。朝夕は寒かったりしますがそれ以上に花粉がきついですさて、最近はポッドキャストの更新か動画の更新しか書けてない気がしますが今回も動画ですでもジャズピアノ講座シリーズは僕のネットでの情報発信の1番大きなところですのでお付き合いして頂けたらと思います前回の続きっちゃ続きだし、違うっちゃ違う感じですねでもポイントは別かと思います。前回は「アプローチノートの紹介」がメインでしたが、今回は既に知っているフレーズも工夫次第でいくらでも他に弾きようがあるというのが今回のお話です。動画内での具体例はアルペジオの使い方ですね。普通に上がっていくアルペジオを変形させてバリエーションを増やしていました。そのアルペジオの向かう方向によってその後も変えたくなるので倍々で増えていくという話です。アドリブを自分でもブイブイ弾いているという方は使っているかもしれませんが、僕自身もですが改めて整理して他のキーに適用してみると普段使っていないけどどう考えても使いやすい物が見つかったりします。そうやって練習している時に僕は毎回ノートにそのことを音符と、その発想の出発点の考え方を忘れないように短く文字でもメモとして書いています。そんなノートが今までので10冊ほどあります。ぶっちゃけ昔のを見返すことがかなり少ないのですが、直近3ヶ月くらいの範囲は練習している時に今な何にフォーカスして練習しているのかがブレないように見返しながら練習しています。自分が今何の練習をしているのかはっきりと認識することが目的で使っている訳ですね。といった感じで動画本編より大事なことを書いた気がしたところで今回はおしまいです。最後までありがとうございましたあでゅ僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→3月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオご質問とお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)演奏やレッスンについてのご相談もお気軽にどうぞ篠田淳

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  • 06Mar
    • Podcast#9「ハッシュタグ回」

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳ですあっという間に1週間が経ちますがPodcast、更新されました今回は1ヶ月に1度くらいの頻度でやっているツイッターで僕らの「#あつオスラジオ」ハッシュタグをつけてくれた投稿を読んでいく回ですあつしとオスギのラジオ以前よりも多く頂きましてとても嬉しいです。この中でも喋っていますが、この前のライブでポッドキャスト聴いてますというのを言って頂きましたYouTubeもそうですが、今は簡単に情報を発信できる一方でその母数もとても多いのでその中から選んで聞いたり見て貰えるのはありがたいことです。生のライブもそうですね。今日日娯楽はいくらでもある中、ジャズのライブに足を運んで頂くのは難しいことのようにも感じていますが、応援して下さる方々のためにもその時の自分に出来る最高も物が出せるように日々研鑽していますさて、今回のように定期的にお便りやハッシュタグを読んでポッドキャスト本編に反映させイェいきたいと思っていますので、随時このラジオ番組へのお便りやご感想、またiTunesの番組ページへのレビューなど募集しております。下記のメールアドレスに直接送っていただいても、ツイッターで「#あつオスラジオ」とつけてツイートして頂いても、あるいはツイッターアカウントに向けて書いて頂いても大丈夫です。是非、お待ちしております番組メールアドレスatsushi.osugi@gmail.comツイッターアカウントhttps://twitter.com/atsushi_osugiそれでは最後までありがとうございました。あでゅ僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→3月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオご質問とお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)演奏やレッスンについてのご相談もお気軽にどうぞ篠田淳

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  • 04Mar
    • ジャズピアノ講座#32 アプローチノートを使ったフレーズ

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です最近は色々と違うシリーズの動画を始めたので少し久しぶりですが、いつもの「ジャズピアノ講座」の新しいやつです今回はアプローチノートの基本的なところと、それを絡めたアルペジオのフレーズを紹介していますアルペジオのフレーズはピアノで弾きやすい事もあって多くのピアニストに使われています。もちろんその頻度は人によって様々ですが、僕の好きなBill Evansはソロの中であらゆる方法で多用していますさて、今回の使い方も数ある弾き方のほんの1例ですので、全くこの通りに練習する必要はなく自分なりに工夫して当然良いですし、そこから自分のボキャブラリーとして使うのに試行錯誤していく時間がとても大事になります。色々な動画や本から得られる知識というのはあくまで「知識止まり」です。まだあなたの技術になっていません。そしてただ漠然と同じ動きを繰り返して手にその動きを覚えさせるのではきっと実際に演奏している時には上手く使えないと思います。形を覚えるのはまだ練習段階の途中です。その先、実際に使うにあたって自分ならどう使うかを探すのが本当にその知識を自分のものにするのに大切な工程で、それをあまりしないままジャムセッションで「ぶち込んでみた」みたいなことを見たりしますが、やっぱり「ぶち込んでみた」ようにしか聞こえません。覚えたばかりの難しい言葉を多用する小学生みたく微笑ましくもありますが、みんなで1つの音楽を作っているシチュエーションで流れを無視してまで自分のことをやるというのはあまり好ましくないかと思います。こういった新しいアイディアを練習するときは、長い目で見て自分のボキャブラリーに加えるつもりで丁寧に、そして大事なのは自分なりの使い方を探すということですね。今回はここまでにしようと思います。最後まで読んでいただいてありがとうございましたあでゅー僕がジャズピアノ講師として稼働している島村楽器音楽教室にて生徒を募集しています!レッスンについての記事はこちら→レッスン紹介スタジオを借りての個人レッスンについてはこちら→個人レッスンの詳細ライブ演奏のスケジュールはこちら!→3月のスケジュールPodcast「あつしとオスギのラジオ」ページ→あつしとオスギのラジオご質問とお問い合わせはこちらから(外部リンクに移動します)演奏やレッスンについてのご相談もお気軽にどうぞ篠田淳

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      テーマ:
  • 01Mar
    • 3月のスケジュール

      こんにちは、ジャズピアニストの篠田淳です3月の演奏スケジュールですどこかでお目にかかれたらと思います。よろしくお願いします3/1(金)@四谷三丁目Unten45Joonsam Trio LiveOpen 19:301st set 20:00 / 2nd set 21:30(入れ替えなし)MC:¥2500Joonsam Lee (bs)篠田淳 (pf)崎田治孝 (ds)3/2(土)@銀座World DinnerソロピアノBGM19:00 ~ 22:00 (30分を3セット弾いています)ミュージックチャージ無し3/8(金)@銀座World DinnerソロピアノBGM19:00 ~ 22:00 (30分を3セット弾いています)ミュージックチャージ無し3/15(金)@銀座World DinnerソロピアノBGM19:00 ~ 22:00 (30分を3セット弾いています)ミュージックチャージ無し3/16(土)@銀座World DinnerソロピアノBGM19:00 ~ 22:00 (30分を3セット弾いています)ミュージックチャージ無し3/22(金)@銀座World DinnerソロピアノBGM19:00 ~ 22:00 (30分を3セット弾いています)ミュージックチャージ無し3/28(木)@銀座World DinnerソロピアノBGM19:00 ~ 22:00 (30分を3セット弾いています)ミュージックチャージ無し3/29(金)@吉祥寺音吉MEG宮田よしカルテットライブStart 20:00MC:¥2000宮田よし (ts)篠田淳 (pf)鴻野暁司 (bs)丸谷茜 (ds)3/30(土)@光が丘ホテルカデンツァ22Fレストラン&バーJ.VIGOデュオ演奏BGM19:00~ / 20:30~ (各30分)福冨博 (gt)篠田淳 (pf)

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