三歳半で受けた三歳児健診の続きです照れ


前回までの記事はこちら下矢印




さて、
長かった健診ですが、やっと全ての項目を終えましたグッキラキラ


この後は別室で行われる個別相談ですニコニコ


個別相談の間は同じ部屋の一角で
保健師さんが長男とオモチャで遊んでいてくれたので、落ち着いてお話することができました照れ



まずは長男の事で気になる部分を聞かれたので、こちらから普段の様子を伝えますニコ

これまで、
色んな人に何度も同じ事を話しているので

スラスラ~っと発達経過を説明できるようになりました照れタラー



個別相談では本当にたくさんお話させていただいたので、
途中は割愛して要点をまとめますグッ


以下、いただいたアドバイスです星


★外出先で落ち着かない事について
(走っていってしまう、戻ってこない、手を繋いで歩けない。)

・スーパーなどのお店は子どもにとって興味を引くような刺激が多く、3歳であれば目の前の刺激に飛び付いて行ってしまうのはあり得る事。

・親の指示が通らない、話を聞かないのは、もしかしたら興味が勝ってしまって本当に聞こえていない可能性もある。

・ただ、指示を理解した上で、本人も約束を守りたいと思っているのに勝手に体が動いてしまう。本人も、止まりたいのに止まることが出来ないのであれば、いわゆる多動である。

・その場合は、医療的支援が必要になってくる。その辺の見極めも含めて、今後も病院の発達外来でフォローアップを続けていくと良いと思う。

・医療的な視点とは別に、長男君の特性に合わせた関わり方を普段からやってみると良い。

・例えば、いきなり《ずっと手を繋いで買い物を終える》とかの課題は無理がある。スモールステップの課題を設定し、クリアできるごとに褒めて、徐々にできるように考えていく。

・例えば、まずは《あのお店の入り口まで手を繋いで行く》。クリアしたら褒めて、少し自由に動ける時間を作る。次はもう少し距離を伸ばして…という風に。



★集団生活の中で違う動きをする。

・集団での行動については、話を聞いた限り、徐々に適応できる事が増えているように思う。1,2歳代は集団に入ることすらできなかったのが、現在は同じ場所に移動したり、座ったりできている。

・確かに、みんなと一緒に歌わない、踊らない等はあるが、《みんなと楽しんで歌ってほしい》は、本人がリラックスして楽しめないのであれば正直難しいと思う。

・これまでも長男君のペースで成長してきたように、集団生活も徐々に適応できる事を増やしていく事が大切。例えば、みんなと一緒に楽しめなくても、その場にいることができる。みんなと移動できるというのはすごい成長の証である。



★人に挨拶を返せない。無視する。

・挨拶を返せない、話しかけられても無視する事については、対人面での緊張や不安が強そう。

・家では普通に話しているし、語彙も多いようなので、言語機能などの問題ではない。

・緊張して話せない子が、いきなり大きな声で挨拶するのは難しい。こちらも無理させず、ゆっくり見守っていくのが良いと思う。




このように、たくさん関わり方のアドバイスをいただきました照れキラキラ


大切なのは、
スモールステップ
小さな成長を喜び、ほめることほっこりハート


何より、
長男のこれまでの成長に目を向けていただいた事がとーっても嬉しかったですえーん


これまでもそうしてきたつもりですが、
今後も長男の良いところに目を向けつつ
成長を見守っていきたいと思いましたおねがい音符


今回の個別相談の中で、
簡単な発達検査も受けましたので
次回はその事を書きたいと思いますショボーン


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発達ゆっくり【長男くまクッキー】の経過ぶー
下矢印
0歳0ヶ月~0歳9ヶ月
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注意37w無痛分娩→心拍低下→吸引分娩
→救急搬送→NICU入院注意


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