私達は家族4人(夫、私、子供二人4歳、9歳)でカナダに移住しています。

夏休みの間にカナダに到着してから約3ヶ月半

子供達が学校に通い始めてから、約2ヶ月半が経過しましたので

その様子をお伝えできればと思います。

 

 

 

カナダでの移住生活開始にあたって

 

中野さんには学校の入学手続き、VISAの手配等はもちろんのこと

住居、車、携帯電話の手配も渡航前に中野さんに紹介していただいた

不動産屋さん、shop経由で既に完了していたので

カナダ到着後は、すぐにスムーズに生活を開始することができました。

また、到着が大幅に遅れたにも関わらず

中野さんは待ち合わせのAuto Centerで何時間も待っていて下さり

初めて会った子供達にも暖かく声をかけて迎えていただき

現地のことも色々と教えて下さってとても安心・感激しました。

 

学校の様子

 

<下の子(4歳、女の子)の様子>

RCAKindergardenクラスに入学しました。

生徒は20名ほどで、カナディアン以外に

アフリカン・アメリカン、フィリピン人、インド人、中国人など

様々な国の生徒がいます。

日本人は娘だけです。

娘は日本にいるときに英語を全く学んでおらず

4-5歳で遊びが中心だし、現地に行けばすぐに馴染むから大丈夫だろう」

と考えていた(息子が同じ4-5歳で海外の学校で学んでいたことがあり

その時の経験から)のですが

ちょっと甘かったと反省しました。

特に女の子は言語でコミュニケーションして遊ぶので

言葉がわからないとなかなか仲間に入れないもどかしさがありました。

やっと最近、「今日はXXと遊んだよ」とか

Come on XX!」と遊びに誘ってもらえることが出てきたようで一安心。

また、遊びが中心と思っていたのが

毎週Bibleの文章を暗記して先生の前でテストを受ける

月に1回、Show and Tell

(クラスのみんなの前で好きなものを持参して発表する)があり

アルファベットや数字を読んだり書いたりする練習もすぐに始まり

日本の保育園の生活から一変して

とても大変な状況だったと思うのですが

本人はケロっとしており、張り切って英語の練習をして

Bibleの文章も覚え、「もう慣れたよ」と言って見せるところは

すごい、幼児は適応力が高いなと関心してしまいます。

(負けず嫌いな性格もあるかもしれません。。)

そうは言っても、学校では我慢していることも多いと思うので

心のケアと学校のサポートをきちんとしていきたいと思いました

 

 

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親子留学中の保護者の最も重要な役割は

子供のオアシスになる事。

宿題や成績、友人関係について関心がいってしまいがちですが

そこはぐっと我慢して、子供の話に耳をひたすら傾ける事

口をはさみたくなる時は

子供から沢山話が出てくるように誘導してあげてください。

おいしいおやつを用意して、学校生活を癒してあげる

自然に会話が弾む、そんな時間を上手に作ってあげてください。

我が家は子供が大人になってしまったので

会話の内容もだんだん親と子の立場が逆転してきていますが

今でもお天気の良い日に外でランチをしながら

近況をお互いに報告しあったり

将来について意見を交わしたり

🍩やクッキーの楽しかった時間も一緒に成長した感じです。

家族の会話、大切にしたいですね。