「のんびり親子の留学日記」Part1渡航・転校編

 

<はじめに>

2016年の年末に、小学5年生の息子と愛犬を連れて、カナダに渡航しました。息子が学生ビザ、私(母)はガーディアンビザで、カナダに滞在しています。主人はビザなしで滞在できる6か月間を利用して、できる限りカナダに来て、私達二人の生活をサポートしてくれています。

 

<渡航前の準備について>

健康診断をはじめ、カナダで必要と思われる、いくつかの予防接種を受けました。息子は虫歯がないのですが、私は心配のある歯の再治療を受けました。愛犬と共に渡航するため、主人が獣医師の先生と相談しながら、準備を進めてくれました。カナダに長期滞在することになるので、医師、歯科医師、獣医師の先生方には、1年程前から相談し、カナダへの渡航に備えました。

大切な英語の準備は、あまりできていない状態で、カナダに渡航しました。

 

Grade6Cocoとお散歩

 

 愛犬Coco

 

 

<渡航から転校まで>

渡航当初は、コアカナダの中野氏ではなく、他の留学エージェントに、依頼していました。中野氏と出会う前の最初の2年間、色々なことがありました。今では良い思い出と言いたいところですが、思い出しただけでもぞっとします(笑(このお話は、次の機会にでも)。以前の私達家族がそうであったように、カナダで知り合った方々には、留学エージェントや学校のことで、非常に苦しんでおられる方が、少なくありません。ですから、私達家族は中野氏との出会いに、心から感謝しております。

 

Grade7UBC人類博物館

 

 

中野氏に出会う前の最初の2年間、息子は公立のミドルスクールに、通っていましたが、徐々に転校を考えるようになっていました。息子は心が強く、まずちょっとやそっとのことでは動じないタイプで、私もどちらかと言うと、のん気な性格なので、転校するまでに、時間がかかってしまいました。しかし、日本にいる主人に相談すると、その内容に主人も驚き、直ぐに転校の手配をしてくれました。

下記の内容は、公立の学校を批判するものではありません。私立でも公立でも、様々な学校があり、一概に私立だからとか、公立だからという括りで、学校を判断することは難しいと思います。たまたま息子の学校が、そうであったということだけですので、ご理解のほどお願いいたします。また、学校を決めるには、留学する方との相性も大切ですし、個々の留学の方法や目的によっても、判断が変ってくるように思います。

 

転校しようと思った理由は、下記の通りです。

1.   留学生のサポートが殆どなく、留学生を受け入れる体制が、整っていなかった。

2.   風紀が悪い。いじめ、暴力、タバコ、マリファナ等。

3.   人種差別をする教師の存在。

 

幸いなことに、息子が直面した問題は1だけでしたが、2年ほど通った段階で、さすがに、のん気な私も、このままではいけないと思い始め、主人に相談して転校を決めました。2や3の問題は、信じられないような話ですが、残念ながらカナダの学校の一部には、このような問題が存在しています。私達親子はカナダで、いじめや人種差別を受けたことは、一度もありません。しかし、自身が直面した問題ではなかったのですが、見聞きするだけでも、非常に不安になることが、多々ありました。また、上記の如く、息子は英語に関して、何も準備をしない状態で、カナダに来てしまったので、英語のクラスが充実している学校を、探していました。

この時、転校の件で、主人が相談をさせていただいたのが、コアカナダの中野氏でした。主人が日本から中野氏に色々と相談し、現在通っている、私立のRegent Christian Academyを、紹介していただきました。中野氏は、私達家族の悩みや不安を解決するために、色々なアドバイスや提案をしてくださいました。主人が「最初から中野さんに、留学をお願いしておけば良かったね。こらちが多くを語らなくても、何を困っているか、直ぐに理解をしてくれていたよ」と話していたことを、鮮明に覚えています。

息子は既に、たくさんのお友達がいたので、転校に対しては、少々抵抗があったようですが、前の学校のお友達とは、休日などを利用して、今でも仲良く遊んでいます。

 

<転校後 Regent Christian Academyについて>

Regent Christian Academyでは、留学生を歓迎し、温かく迎え入れる体制が整っています。先生やスタッフの方々は、とても温かく留学生のサポートをしてくださっています。息子は直ぐにお友達もできて、楽しく学校生活を送っています。放課後も、殆ど毎日のように、お友達と遊んでいます。担任の先生から、「英語はまだまだなのに、なんであんなに友達がいるのか不思議です」と笑われてしまいました。褒め言葉だと、思うようにしています(笑。

また、Regent Christian Academyでは、英語の授業が充実しています。各々の生徒の英語習得状況を把握し、通常クラスと英語クラスで学ぶ時間を、調整してくれています。英語に伸び悩んでいた息子でしたが、半年間Regent Christian Academyで、英語の授業を、しっかりと受講した成果が、実りつつあります。先日の学校参観日には、英語がめっぽう苦手な私のために、簡単な通訳をしてくれるまでに、成長していました。また、先生から時々、簡単な通訳を頼まれることもあるそうです。もちろん、まだまだ英語力は足りませんが、その成長ぶりに驚いたのは確かです。

中野氏のアドバイスや提案は、実に的確で、新しい学校での生活は、上記の悩みの全てを解消してくれました。しっかりとしたサポートのもと、温かく見守ってくださる中野氏の存在が、とても心強いです。

 

Grade8・制服の試着

 

 

<コアカナダ 中野氏について>

先日、主人がカナダに来た際、中野氏とご子息のKさんと、ご一緒させていただく機会がありました。中野氏はもちろんのこと、Kさんもとても素敵な方でした。しっかりとした考えを持っておられ、英語も日本語も堪能で、息子にご自分の経験など、色々なことを話してくださいました。息子は「Kさん、かっこいいー」と言って、Kさんの大ファンです。中野氏は、お子様達と渡航され、海外でご自身が学び、そして子育てをされ、色々な経験をされてきた方です。中野氏だからこそのアドバイスや提案が、コアカナダには存在していると思います。また、中野氏は良く学校にいらっしゃるそうで、息子に声掛けをしてくださるそうです。留学の始めだけではなく、留学中も、こうして息子を見守っていただき、感謝しております。

今後も中野氏のご指導を賜りながら、楽しく留学を続けていきたいと思います。

 

Grade8・キャンプ 

 

 Grade8・キャンプ

 

<まとめ>

息子はGrade9になりました。Grade9からの冬の制服は、ネクタイを着用します。お友達とネクタイ着用記念撮影をしたようですが、自分のネクタイが写ってないですね。更に、前日、前髪が長かったので、応急処置で私が髪の毛を切ったら、なんだか変な髪型になってしまいました(笑。

 

Grade9・ネクタイ着用

 

 

カナダはとても居心地が良く、とても楽しいです。息子も私も、主人と離れていることに関しては、とても寂しく辛いのですが、主人も時間のある限り、カナダに来てくれていますし、日本に帰りたいと思ったことは、まだ一度もありません。しかし、本当に親子二人、もう少し努力をしなければならないと、感じております。楽しいことが大好きな息子と私ですが、頑張って努力して、色々なことを乗り越えた先に見える景色には、もっと楽しいことがあると、息子と自分に言い聞かせて、カナダでの生活を大切にしたいと思います。

 

下記のアドレスは、私のブログです。

たいした内容ではありませんが、良ければ遊びに来てください。

http://with.rdy.jp/mimi/

 

Posted by Mimi.H

 

 

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留学で一番大切なことは安全な環境。

英語力、人間関係、北米の文化の理解が身につくまでは

安全な環境を選ばれることをお勧めします。

最初が最大摩擦力

スムーズに転がりだせば

身に着けた語学力や知識で選択肢の幅が広がります。

 

息子について良い印象を持っていただき、ありがとうございます。

本人に伝えます。喜びます。

彼はモルモットで公立にも通学していました。

その時のコメントは

「英語がストロングになるまでは私立校の方がいいよ」

「俺、英語ストロングだったけど、結構大変だった」

でした。

カナダでの日々が安全に祝福されますように!