今回の留学に際し、色々お礼を伝えたい具体的エピソードはありますが

一番に一年間「ママ友」でいて下さったことに感謝申し上げたいと思います。

ランチやコーヒーに頻繁に会ったり、一緒に旅行に行ったり

なんとなく空いた時間に電話で話したりという存在のママ友ではなく

育児の先輩であり、海外での育児の先輩であり

私の場合は理由は違えどシングルマザーの先輩という面も加わり

中野さんのご経験そのものが私にとっては「ママ友」的な存在だったといいますか。

これだけは海外で失敗しては子どもの安全と健康に係ると思う時

自分なりに考えてもどうしても経験の無さから判断できない時

自分なりの答えを出して実行してみても上手くいかず

考え直してもう一度やってみてもやっぱり上手くいかず

これ以上はどうししてよいか見当もつかなくなった時

そういう時に中野さんのご経験やご助言が的確、かつ正確なヒントでした。

そこからまた考え、では自分はこうしようと決断し、行動したことがたくさんありました。

中野さんの言葉、人生そのものから学ぶことも多かったです。

そういう意味で、一年間「ママ友」でいて下さってありがとうございました。

 

帰国直前にお目にかかったお子さんたちを拝見し

外見も内面も大きく成長されたことを実感しました。

ご家族で協力し合い、支えあって有意義な留学を送られたことに感謝いたします。

12か月間の感想文の中で沢山のアドバイスをいただき

読まれた方々の貴重な情報になりました。

日本でのご家族の日々が安全に守られ、祝福されますように!

大きな事故も病気もなく過ごしていただいたことに感謝して

1年間お疲れさまでした!

 

 

 

 どうすれば、英語を獲得できるのか。

 答えは

 自分の思いを伝えたい、相手の思いを知りたいと言う気持ちがどれだけ強いか。

 仕事でも家族や友人との関係でも、言葉を尽くしてお互いの思いを理解しあいたい

 その為に語彙を増やしたい、正しい発音で相手に伝えたいという思い。

 それが英語を身に着けるには必須です。

 英語圏で人間関係を広げてください。

 その機会を多く得る事が出来るのが親子留学であり

 同行される保護者の大きな役割であると思います。

 

 いただいた文章の中に何度も書かれていた

 「私たちらしい、私たちが望む留学」を得る事が出来る必須条件

 英語圏で人間関係を広げていく!

 その為の最初の知人であり友人でありたいと思います。

 そこから、お一人お一人がご自分の願う留学を築き上げられて行かれるのが

 私共の願いです。