静かな娘の友達はやっぱり静かで()、吸い込まれるように二人は図書館に入っていきそのまま読書が始まるというなんとも2人らしい時間。そんな娘達を見守りながら、ママ同士の方が「無口な娘達の育児談義」に花が咲き、「分かる~!!」とギャーギャー騒ぎ続けるという・・・。

 

 

 

 

 

 

色々なカードゲームのお供は、みんなの興奮と笑顔!私達3人にとってのまさにカナダの“Home

 

 

 

 

遠出でなく近くの公園だって、バドミントンと昼食を持って一緒に出かけてくれる誰かがいてくれれば、かけがえのない一日。

 


 

夕飯作るから食べにおいで、と誘ってもらったので「では、私ケーキ買っていくわ」と集まれば、ケーキにロウソクをつけて誰からともなく何故かハッピーバースデーをうたって爆笑の夕飯。

 

 

 

ランチにサンドイッチを作って公園に連れだしてくれた友人と。いつかコーヒーショップを開くのが夢の彼女が、会うたびに「おなかを空かせて下校する子ども達に食べさせてあげて」と言って持たせてくれた彼女のお得意バナナマフィンもこれからしばらくお預け。

 


 

 

 

一緒に作ったブレスレットを交換してお互い腕に結びあう娘達を眺めていたら、母も心がほんわか

 

 

屋内遊園地に一緒に出掛け、その後バーガーがおいしいというお店に連れて行ってくれた私の友人。「○○(息子の名前)がきっと気に入ると思ったのよ」と私の子どものことまで考えてくれる彼女。カナダに移住した当初から、「こんな時カナダではどうすればいいの?」をたくさん質問した彼女。次は彼女のお母さんが住むテキサスか、私の娘も彼女も娘さんも行きたいと言っているフランスで再会の約束!

 

 

                        

 

 

 

そして、中2と小6というティーンの仲間入りしている我が子達は、最後の一か月はお泊り会が激増。プールに連れて行ってもらったり、氷河が解けて流れる湖へのハイキングに同行させてもらったり。そろそろ帰ってくるかなと思っていると携帯電話に「もう一泊してくわぁ」とメッセージが入って二人とも延泊続き。母が家に1人留守番になったことも()。相手方の保護者から送られている息子と娘の顔は、私の知らない心底楽しそうな、たくましい顔。