「帰国する前に、何かしてあげたいから子ども達と遊びにおいで」と家に誘ってくれたママ友に、「こちらこそ、何かしてあげたい気持ちで一杯よ」と寿司を持参したら子ども達に一瞬で襲撃されママ達は一つも食べられなかったことに大笑い、、、けど私にはそのママ友のコーヒーとお話が何よりもご馳走。その後公園で子ども達が飛ばしたフリスビーが近隣の家の庭に入って大騒動したことも良い思い出。

 

 

 

夏休み中、3種類あった教会のキャンプもとうとう最後の一つ。朝の7時から12時ごろまで5日間教会に通うというデイキャンプ。親も寝不足と闘いながら送迎()。宗教に関する勉強の時間、ノリノリで大声で歌う時間、屋外でホースからまかれる水を浴びながらチーム対抗の運動の時間など。カナダの大空の下、真剣さと笑顔を絶やさない友人と、限界ギリギリまで体と心を解放する時間。

 

 

 

娘がよくチャットしている友達と「一緒にお出かけしたいね」という話から、モールをお話ししながらウィンドウショッピング。なんとも女の子達らしい時間。

 

 

 

内気な娘が「どうしても友達になりたい」と学校の最終日に“ナンパ“してきた他学年の女友達。共通の趣味の映画を見に行き。

 

 

 

夜の屋台のお祭りも、出国前のラストチャンスだからと急きょ息子の友達を誘って。学校でポツンと過ごす息子に早くから声をかけてくれ、息子の音楽も友人関係も押し広げてくれた友人。「今までありがとうね」を伝える時間。

 

 

 

お土産を買う時間も、一緒につきあってくれる息子の優しい「カナダの兄」がいてくれるだけで、バスの中もスーパーの通路さえも遠足みたいな笑いの絶えない賑やかな時間。