<息子、キャンプへ>

2の息子、23日のキャンプへ。スクールバスで2時間くらいの山へ、寝泊りするところやシャワーなどの他に何もない大自然の中で、森林をそのまま活用したアスレチックやGPSを使用した宝探しを満喫し、夜はもちろん夜更かししてカードゲームや怪談話だったそうです。同じ部屋に先生も寝泊りするそうで、先生も一緒になって(むしろ率先して)ゲーム等楽しんだそう(いいなぁ、こういう先生)。友達と過ごす全ての時間が楽しく、「すっごい楽しかった。また行きたい」そうです。キャンプ中どんなことがあったか、どんなことを話したいのか好奇心満載の母は知りたくて仕方がないですが、私の知る由のない、私の知らないところで起きた、彼だけの経験はうらやましい限りです。英語学習に関しても、朝も昼も英語環境であり、またそれが普段の友達と一緒となれば理解したい気持ち、話したい気持ちが格段と強いはず。楽しさがぎゅっと凝縮された三日間。

40周年記念>

 今年は子ども達が通う学校の創立40周年にあたり、記念式典が行われました。参加が義務付けられている上級生が「かったる~~~い」と嘆いていましたが(笑)、私達からしてみれば一年しかいないカナダ生活で滅多にない機会に当たったことはラッキー。吹奏楽部の様なものに参加している息子は、今回初めてチェロ担当で参加することに。チェロの上手なお子様に出会い教えてもらい始めたのが今年の1月。始めて4カ月でこんな豪勢な舞台で演奏できるとは、なんと運が良いこと。

 

<息子、最後のボランティア>

 息子の学年には1学期の間に8時間のボランティア活動をするという学校の課題があり、3学期全てを通して同じ乗馬セラピーでお世話になってきました。とうとう最後の日。内容は乗馬する小さなお子様の落馬防止に隣を一緒に歩いたり、舎の清掃、馬のグルーミングや餌やりなど。最終日にして小グループのリーダーを任されたとのこと。馬が後ろから息子の背中を鼻先でツンツンと押してきてとても愛らしかったそうです。将来の夢が獣医の息子。飼育の経験がある犬とはまた異なり体の大きな馬との交流は貴重なカナダでの経験の一つになりました。カナダはボランティアという概念がとても浸透しているように思います。13歳くらいから一人で参加できるものもあり、それ以下の年齢でも保護者が帯同すれば参加できるものも見かけます。分野も動物愛護、環境保護、児童養護、若者向け活動、障害者・老人支援、語学学習、教会活動など様々です。息子は学校からの課題がきっかけとして英語も話せない中半強制的にスタートしましたが、自分の興味がある分野で学校とは違う場で普段とは異なる人々と一つの目標に向かい作業することを通して得るものは多かったと思います。

 

<アフリカ文化>

学校と教会の支援活動の一環と思われますが、ウガンダから来ている子ども達の歌と踊りの演奏会が教会で行われました。はち切れんばかりの小さな子たちの笑顔、人間の体はこんなに美しく動くのかと感心する筋肉と骨のバランス感。このような行事も学校に含まれているのも今通う学校の長所。

<ロデオフェスティバル>

 隣町で開催されたロデオのパレード。古き良き北米文化を味わいました。住んでいる街を出ると、すぐに雰囲気、様子、住人の様子などが全く異なるのがこの地域の面白いところ。

 

 

<キムチ>

 韓国出身の友人にキムチの作り方を習いました。三人の男の子のママである子ども思いの彼女の「おふくろの味」。子ども達に「今まで食べたキムチのなかで一番おいしい!」と言わしめるキムチにカナダで出会う。