カナダに来て、1ヶ月が過ぎました。


思い返せば、去年の夏。
小学6年生の娘がもっと英語を話せるようになりたいから中学校は英語圏の学校へ行きたい

と言い出したのが、今回の留学のきっかけでした。
娘はまだ12歳。1人だけを海外に送り込む勇気のない私は、夫に相談し

親(母)が同行する「親子留学」という形をとることにしました。


留学先をカナダに、エージェントを中野さんにお願いしようと決めたのはすべて

こちらのブログを読んで「信頼できる!」と確信したからです。

早速中野さんにメールしたら、すぐにお返事をいただき、まずはSkypeで話しましょうと。

メールだけでなく、実際お話しさせてもらえたことで信頼感が増しました。

そこから何度もメールのやり取りをし

学校、ビザ、滞在先に至るまで全てをお任せし手続きを進めていただきました。

皆さんが書かれていたとおり、中野さんのレスポンスの速さは素晴らしいもので

留学前に一度下見に行った方がよいかなという気持ちは吹き飛びました。

そして、小学校を卒業後、3月下旬に渡加。
カナダへ到着してから学校生活が始まるまでは中野さんスケジュールのもと

迅速に身の回りを整えることができました。

 

4月1日。

娘は私立校のGrade7に入学しました。
初日ドキドキして学校へ行ったら、みんなが暖かく迎えてくれ

休み時間には「私は○○だよ。こっちは隣のクラスの○○」と大勢の子から自己紹介をしてもらったようですが… 帰りの車で「緊張していたせいか誰一人名前を覚えられなかった」と凹んでいました。
しかし、1週間も経たないうちに仲良しのお友達ができました。

娘は「友達と話すのが楽しい!学校が楽しい!」と言っています。

もちろん英語は初心者です。

聞くと、授業中先生が言ったことがわからなくてポカンとしていると

後ろの方から「Do you understand?」と声をかけてくれる友達

「No」と言うと、娘の席まで歩いてきて説明してくれる

それを見た先生が「いいわね。わからなかったらどんどんヘルプしてもらって」と言う。

日本では授業中に発表以外で席を立つことがまずないので、その光景に驚いたようです。

コーヒーを片手に授業する先生、思わずこぼしちゃったこともあるそうで(笑) 

日本では味わえないこんな雰囲気が「楽しい」という気持ちに繋がっているのだと思います。

勉強はもちろんまだまだみんなについていけるレベルではなく

少しずつ娘自身のペースで頑張ればよいかなぁと思っています。

こちらの学校はGoogleクラスルームを取り入れているので、それに登録することで

その日学習したこと、宿題、テストの情報などを自宅で見ることができるようになります。

親にも毎日メールが届くので、その日に何を勉強したか

宿題の締め切りがいつなのかなどの情報が把握できます。

娘が宿題の内容を理解できず先生に直接メールを送って質問するとその先生から回答がもらえるので

我が家はこのシステムを大活用しています。

まだ始まったばかりのカナダ生活。

娘は卒業までこの学校に通う予定です。

私も娘に負けないよう自分の世界を広げていければと思います。

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小学校高学年からの留学は、なかなか馴染むのが難しいので心配でした。

が、ご家族そしてお嬢さんにお目にかかって、大丈夫と確信しました。

とても前向きで、問題が起きてもギブアップせず

むしろ楽しんでいこうと言う姿勢を常に持っていらっしゃるご家族だなと感じましたので、安心しています。

大人の会話を日本語でしたくなった時は、どうぞオフィイスまでお茶にいらしてください。

カナダあるあるを、笑いながらお話しできれば大変嬉しいです。

これからの留学生活が安全に守られますようにクラッカー