drama-camp 2005 Story

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20050424_1205_000.jpg それはすべてこの線路から始まった。

これを見た皆が思った。ここには銀河鉄道が走っていると。それもごくごくまれで不定期で、しかも途中までは複線で山の中を走りぬけ、最後は単線で夜空に飛び立って行く...

キャンフ゜ファイヤー係が昼間のうちにたきぎ拾いに行った。するとそこには見知らぬ男の人が身を潜めていた。「みんなは何処から来たの?何人ぐらいで来たの?」との問いかけに「都会から、90人くらいで」と答えた。すると、彼はどうやら夜空を走っている最中に、機関車から燃料や路線図やたくさんの旅に必要な大切なものをここら辺に落としてしまい困っていることを話し始めた。そして、それらの落としてしまった大切な旅の道具がないと、旅立てない事と是非皆でそれらを探し出すことを手伝ってほしいという希望が告げられた。彼が車掌なのか何なのかは、その姿からは予想が出来ないが、とにかくわかっている事は明日の晩にはこの山の中から飛び立つ?銀河鉄道があることだけだった。

夕飯を皆で食べていると、駅員の制服を着た小柄でふっくらした、いかにも何処の駅舎にもいそうな男の人にわたしは声をかけられた。そして一つお願い事をして何処かへ帰っていった。それは、まさにキャンプファイヤー係りが昼間頼まれたそれと、全く同じ内容だった。

子ども達にそのお願いを聞いてあげるかを計ると、みんな大きくうなずき明日の朝食の後ハイキングがてら探し物に出かけてゆくことにした。

こんな不思議なものたちが、銀河鉄道の出発に欠かせなかったんだね。

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子ども達はハイキングがてら、そのすべての不思議なものや、切符をきるハサミなどを見つけ出し、意気揚々とキャンプ場へ戻ってきた。そして、みんなで持って帰ってきたものを共有し最後に、たきぎ拾いをした不思議な男の人がいたところへそれらを収めに行った。

そしてその晩のキャンプファイヤーのとき、キャンプ場に鳴り響く汽笛の音。つぎに、バンガローのむこうにはライトが光り、その光のイリュージョンはまるですぐそこを銀河鉄道が走り抜けて行くようだった。黄色い光はやがて赤いテイルランプに変わり、遠くへ消えていった。


次の瞬間、子ども達が空に向かって叫んだ。「さ・よ・な・ら」と、大きな大きなこえで。。。

その夜空を眺めると、なんとそこには赤いテイルランプを点滅させた何かがゆーっくり、ゆーっくり走り抜けて行ったのでした。まるで、ジェットストリームのように...

そして、次の朝赤い風船のついたちいさな包みが、キャンプ場の木にひっかかっていた。皆で開けると、なかにはこんな懐かしい硬券が入っていた。

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まさにこの十文字峠から、行き先は『綺羅星』。

それぞれの好きな時に是非旅立ってほしいという願いを込めて、往復のチケットのプレゼントだった。

そして、子ども達の胸には、それぞれの思いと映像を持って皆キャンプ場をあとにした。





さて、ことしも残すところあと少しとなりました。

今年はこのブログを始める事が出来、私としてはとっても楽しい時を過ごす事ができました。

ここを尋ねてくださった皆様に、感謝いたします。

なかなか更新できずに苦戦しましたが、皆さんの所を訪問しない日はありませんでした。

有難うございました。そして、来年もどうぞヨロシクお願い致します♪♪♪



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あおくんときいろちゃん

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ご存知の方も多いと思いますが、今日はこの『あおくんときいろちゃん』の絵本をご紹介しますね。

このお話は、作者であるレオーニが孫たちにせがまれて、身近にあった紙に絵の具か何かでいろを塗りながら創られたストーリーです。

ある日お留守番をすることになったあおくんは、お友達のきいろちゃんと遊びたくなりました。あちこち探しているうちに、まちかどでばったりきいろちゃんに出会うことが出来ました。あおくんもきいろちゃんも嬉しくて嬉しくてとうとうみどりになりました。公園では、追いかけっこをしたりトンネルもくぐり、お山ものぼりました。

すっかりくたびれたところでおうちに帰ってゆきました。でも、パパもママも「おや? このみどりの子はうちの○○くんじゃないよ」とどちらのおうちでも言われてしまいました。そのうちあおくんもきいろちゃんもなきだしてしまい、おおつぶのあおいなみだと、きいろいなみだになりました。そしてぜんぶがなみだに。。。

そしてもとの色にもどったふたりが、それぞれのおやにわけを話すとわかってくれました。そして親同士も嬉しくってやっぱりみどりになりました。

レオ・レオーニ, 藤田 圭雄
あおくんときいろちゃん

という人と人の融和を暗示するものとして大人たちの間でも好評だったそうです。

そして、偶然昨日のドラキャン実行委員の忘年会でその『あおくんときいろちゃん』を彷彿させるような、こんな心温まるシーンをみせてくれたパパたちがいました。では、うちのあおくんとあかちゃんです!!!

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また昨夜は笑い転げさせていただきました。お腹の前に胃がよじれる体験は今までになかったものでした。いつもの下見メンバーと、実行委員のママ達とみなそれぞれの忘年会や早めのX'MAS PARTYのスケジュールを繰り合わせて集まったよ。スキーの話しあり、新宿のファーストフードの店のバイトの最低時給のはなしあり、みなジェネレーションを越え?楽しい楽しい時間を過ごすことができました。集まってくれた皆に感謝です★★★

そして、どうしても先日下見をしてきた、なんたって原始時代を思わせるあのキャンプ場の予約は、年明けでないと受け付けてくれないので、新春早々実行委員長にがんばってもらうことになりました。

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TGIF

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200512160137000.jpg ライブに行ってからというもの、全く熱は覚めやらず暇をつくっては以前のDVDをみたり、ツアーパンフを眺めたり、なんと仕事しててもBGMでCD流したりしてうっとりしています。なんたって、私達が行った翌日のさいたまスーパーアリーナのステージがDVDになるんだって。有難いよね!!! 記憶に留めるだけでなく、記録に残してくれるなんてさっ♪♪♪さて、今日はここに先日私達が行った'05 12/10のライブのセットリストを記しておこうと思います。
1. ある晴れた夏の日の午後
2. 光と影の季節
3. この旅に乾杯
4. 旅立ちの朝
5. HELLO ROCK&ROLL CITY
6. 終りなき疾走
7. 19のままさ
8. 片想い
9. 青空のゆくえ
10. さよならゲーム 
11. 君がいるところが My sweet home
12. Darkness in the heart
13. Thank you
14. I am a father
15. 花火
16. Sweet Little Darlin'
17. MONEY
(ここで省吾のコンサートでは初めての、火柱が何本も上がる。その熱気は200LVにいた私達にも伝わった。リハーサルでは省吾が思わず「肉持って来い!!」って言ったらしい★★★)
18. J. Boy
19. 家路
20. 日はまた昇る
◎アンコール
1. 初恋
2. 恋は魔法さ
3. バックシート・ラブ
4. 星の指輪
5. ラストショー
6. さよならの前に
7. AIDOのテーマ
8. 君と歩いた道
9. ラスト・ダンス
なんともなんとも楽しい楽しい楽しい時間でありました。DVD楽しみにしてるね♪♪♪
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ON THE ROAD 2005 MY FIRST LOVE

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今日は、さいたまスーパーアリーナまで、浜田省吾のコンサートに行ってきた。

3年ぶりのコンサートはやっぱり最高だった。コンサートって、身体中でビートを感じることが出来るし、何より大好きな楽曲を思いっきり大声で一緒に唄えるのが嬉しいね!

会場には17,000人もの人が集まり、ものすごい熱気だったよ!!!

途中休憩15分で、6時から10時の4時間をパワフルに、そして優しく熱唱してくれた。

おまけに、アンコールは200LVの2列目にいた私達に程近いセンターステージで浜省や古村さんがバッキングバンドと化し。。。

更に更に、その後のアンコールではね、ドラムまでタタイテくれて、ほんとに嬉しかった。

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午前中に家を出ると、あっという間にスーパーアリーナに着いて、浜省の入りを見ることもできてファンとしては言う事ナシだね♪♪♪勿論家族4人で行ったんだよ。

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今年の9月から始まったこのロードも、明日のさいたまスーパーアリーナがファイナルなんだね。

全国を走り回ったこのトラックも見納めだなぁ。。。

エネルギーチャージ♪♪♪♪♪