越えた実感。

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下の娘はやっとクラスに復活しました!!


きっかけは、10月17日の月曜日から19日水曜日の、5年生の移動教室でした。

それまでうちのnちゃんは、登校はみんなの登校時間が終わってから、教室へは行きたがらず仕方なく保健室で過ごしていました。心の相談室の先生がいらっしゃる、水曜日と木曜日を楽しみに登校する日々でした。しかし、相談室の先生から「10月の2週目から少し教室をのぞきに行ってますよ。」という報告をうけておりました。おまけにこの移動教室に保健室の先生と相談室の先生が引率されますので、娘の居場所がないなーと感じておりました。勿論、保健室には代わりの先生がいらっしゃるわけですが。。。


娘は私のパート先についてくるのも、自宅で留守番するのも、学校へ行く事も拒んだ。ならば、私が仕事を諦め2日間一緒に登校し、学校での時間を過ごすことにした。

学校に着くと廊下まではどうにかたどり着いた。クラスの席は有難い事に一番後ろの廊下側なので、ちょっと無理をしてでも手招きをして座らせた。グスグスしながら、しぶしぶ席に付いた。前を向いて座った。みんなの反応も少しは気になったが、そこは小1、深く追求されることなく授業に参加した。初日、本人は泣きながら5時間目の音楽室に移動を拒んだ。しかし、あれだけ娘が楽しみにしていたピアニカだったので、とにかく参加させた。やっぱり音楽の力はすごいと思った。今月の歌をうたい、ピアニカを弾き、振り付きで他のうたも楽しそうに歌っていた。授業中なのにそんな顔をみて、またもや涙腺が緩む。。。


そして、先週までは朝一緒に皆と同じ時間に登校し、1時間目と少し一緒に近くに居てやり、パートへ出かけて行く日々でした。こんなことで娘が安心してクラスに出られるのならお安い御用だった。


まあ、100%問題なし!!なんて行きませんが、結局、幼稚園に行っていた子=長時間預けられ慣れしていない子が、1学期の間は頑張って、頑張って、新しい学校と学童クラブの生活に慣れようとしたけど、金属疲労を起こしたというところのようだ。

今では、随分自信が付いて勉強にも、遊びにも一生懸命だ。


この喜びはね、ヨチヨチつたえ歩きの赤ちゃんが2本の足で立ち上がった時のそれとは全く違う、越えた実感を味あわせてくれた。この間は本当に私達親もかなり鍛えられたり、試された日々でもあったんだ。


そうだ、そうだその調子☆☆☆☆☆

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Trick or Treat !!

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今日は、恒例のハロウィンでした。みんなで仮装して、お菓子をもらいに行ったよ。子ども達は、67名の参加。お父さん、お母さんも道路のかどかどに立って事故には充分気をつけてね。始まる前に少し降っていた雨もすぐに上がり、みんな楽しくお菓子をもらいにいけたね!!
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本日よりあの?!ドラマが始まる...

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実録鬼嫁日記をご存知ですか?

そう、このアメーバブログで日記を書いていた「カズマ」さんのブログから、このたびドラマが産まれました。

カズマさんの日常はまさに彼の好きな言葉が『苦痛を笑いに。。。』というように、それはそれは壮絶でしあわせ???に満ちたものか、是非あなたも確認されてはいかがでしょうか?実録鬼嫁日記

既に、映画化されることもきまっているとか。。。

今晩22時より、CX(フジテレビ)にて始まります。お見逃しなく!!

Let's have a fun ♪♪♪

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お父さん達と反省会をしたよ

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8日の土曜日に、お父さん達を交えてドラキャン2005の反省会をしました。

新しいお父さんたちとの交流の仕方、タイミングなどについても意見がでました。

また、来年度の実行委員長はAさんが引き受けてくれました。いずれにせよ、皆で作り上げていくことに変わりはなく、皆の協力ナシには出来ませんので、変わらずご協力をお願い致します。

さて、来年の下見ですが、11.5の土曜日と決定しました。道志村方面です。近くなったら、参加可能な方を確認します。ヨロシクおねがいします。

そんなこんなで、2006の方向が決まり来年はちょっといままでと違うパターンで、きっかけ作りをして

ネタを探して、尻尾をつかもうとする小学生の高学年あたりをギャフンと言わせてやろうじゃないのってな意見もありました。それはここのところ作り手に加わった誰もが感じていたところでした。

表現は悪いかもしれないけど、いつもやってる「はじめてのおつかい」みたいじゃあなんだかな~でしょ!!

それでね、その後残ったメンバーでおうちを建てる方と、建てるほうの業界にお勤めの方とが家を建てるに当たっての心得や準備などなど質疑応答の時間になりました。21時半頃に2次会のお店に移り、なんだかんだ4~5時間くらい<お施主さんが進んでやることは。。。>、業界のぶっちゃけ話、それに対する対策の話をしていました。とてもじゃないけどまとまるはなしではなく、でも楽しい話なので、みんなつきあって楽しくお施主さんの苦しみを共有させて頂きました。しかし、しかしですよみなさん肝心のお施主さんはそんな話をしたのなんかさっぱり覚えがなく、更にその日は一切どうやって家路についたのかもおぼえてないらしいです。

とにかく皆様おつかれさまでした。

そして、今年もありがとうございました。ここのストーリーは必ずやまとめあげたいと思っています。末永く

ヨロシクね☆☆☆

昨日は運動会だったよ!

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昨日はまさに運動会日和。暑い一日でした。


このブログもしばらく更新できずに、親子で奮闘しておりました。

我が家の小1の娘はあれからずうーっと戦っています。

朝は、お決まりで食事はしますが、お腹が痛くなったり、頭が痛くなったり、気持ち悪くなったり。。。

いろんなメニューをこなしつつ、私もいろいろ情報を集め、直るけど「その時は本当に気持ち悪いし、頭痛いし、お腹痛かったりする」とあったので、絶対に「仮病とか、うそじゃない?」などとは言ってはいけないし、勿論、言わないよ!! 


担任の先生はほぼ毎日のように電話をくださり、気遣って下さる。たまたま娘が電話を取ったりすると、今日図工で何をしたかなどを丁寧に伝えてくださったりする。しかし、明日、絵の具を使って虹を書こうね!なんて約束してしまうと、受話器を置いたとたん、「気持ち悪い、明日はお休みする。」となってしまう。

約束は厳禁だった。なぜなら、行けるかどうかと葛藤している子どもにとって確実にそれがプレッシャーとなって、=行きたくない。となりやすいようだ。保健室登校児となってきょうで???もう数える事はやめにした。ここのところ学校にいる間は、保健室と週に2回いらっしゃる、心の相談室の先生のところで過ごしている。


でも、毎朝が戦いである。出かける時間は、皆が登校した後の8:30頃が良いと言う。幼稚園の時のように自転車の後ろに乗せてサーッと行かないと、歩きだと途中で動かなくなりそうな瞬間がある。家をすんなり出ていったとしても、必ず校門が見え児童の声が聞こえてくると、彼女の身体は硬直し、「か・え・る」がはじまってしまう日々。「絶対に教室には行かないからね!!!」と捨て台詞。行かないと、どんどん敷居が高くなっちゃうよって、心の中で訴えておく。心の言葉も届きますよーにってね。保健室と1年生の教室がすぐ近くにあるので、娘の姿をみつけて「nちゃん、つぎは音楽だけど行ける?」って声をかけてくれるお友達もいる。目の当たりにすると、こちらは有難くって、有難くって泣きそうになる。なんの計算もなく、自然にこんな言葉を掛けられるのは、子どもたちの特権だなと思う。みんな、ありがとね☆☆☆


そして、とうとう今日を迎えた。1年生の競技は50M走、みんなでかっこよく踊る<ゴースト・バスターズ>、踊ってたまいれ(チェッチェッコリ、チェッコリッサ...)と、娘はクラスで一番だったと豪語する、1~3年生代表選手によるリレーだった。

朝はいつもの時間に出掛ける。「私はお父さんお母さんと一緒にいるから、絶対テントの下の保健室には行かないよ、だって病人と思われちゃうから。」という娘がみんなの中に入っていけるかが私としても、ドキドキだった。開会式とか関係なく私達と一緒にいた娘は、競技が始まると、前にいる父母達で視界をさえぎられて全く競技が見えなくなった

見えるようにと、テントの中の保健室に連れて行くと、乗り出していた。他学年のリレーをみてがぜんモチベーションが上がったのか、競技に参加すると言った。私は半信半疑のまま皆が整列している入場門に連れて行った。男の子が、女の子が次々声をかけてくれた。「nちゃん、ここだよ!○○ちゃんの前だよ!」と言っておいでおいでをしてくれた。娘はかなり照れくさそうに、でも嬉しそうににっこり笑ってそこへ入って並んでいた。

よーし、その調子、まずはちっちゃなハードルクリヤだね。私も嬉しくって、あふれ出るものがおちないように思わず青空を仰いでいた。

それからというもの、競技が終わると私達のところに戻ったり、テントの下の保健室にすわっているという娘について行った。結局すべての競技に出ることが出来た。ゴーストバスターズの踊りは、かろうじて登校できていた9月前半にマスターしていたらしく、家でも踊っていたのをそのまま見事にやってのけてくれた。一生懸命拳を空に突き上げ踊る姿は、力強さすら感じさせてくれた。良かった、皆と一緒に踊ってるよ!笑ってるよ!

1年生の競技も終る頃には、久々の緊張やらがんばりでクタクタになってとうとう頭が痛い、気持ち悪いと言い出した。しかたがないので保健室のベッドで少し休ませてもらうことにした。20051002_1410_000.jpg

暑かったのもあっておでこに氷の袋をのせ、少し横になるとなんだかニコニコしていた。ここしばらくは、学校それもこの保健室で泣き叫ぶ時間のほうが長かったので、同じこの部屋でニコニコしている娘の姿を見られる喜びを感じていた。

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こうして、私達の運動会は終わった。しかし、娘はまだ疲れてないもんと言って、「こんなに暑い日は、やっぱりプールだよね!」と言って結局、私が夕方から市民プールに付き合い、1時間半のあいだ、それはそれはたくさん泳いでいた。nちゃん!お疲れさんでした☆☆☆