今までに見た鑑賞作品をここに

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20050405_1900_000.jpg 私達親子で今までにみた、鑑賞作品を振り返ってみようと思います。スタートは、2000年からでした。この頃は、いろいろ模索しており、なまの舞台も見たいし、子どもの言うなりに合唱団にも入っており、スイミングもありで勿論どれかがバッティングした時もありました。まさに親子3人で西へ東へ走り回っていました。懐かしいなー。それらはこんな作品達でした。
かたっぽ かたっぽ どこいった?(人形劇 くわえ・ぱぺっとステージ);
お星さまのいろえんぴつ(影絵劇 劇団かかし座);
風の子バザール(舞台劇 劇団風の子);
ジャングル・ブック(影絵劇 劇団かかし座);
シャボン玉博士(芸能 むごん劇かんぱにい);
ハイジ~アルプスの美しき風~(人形劇 劇団プーク);
トラックとらすけ(人形劇 人形劇丹下進オフィス);
ロはロボットのロ(音楽 オペラシアターこんにゃく座);
おたまじゃくしの101ちゃん(人形劇 人形劇団むすび座);
女王様弟を助けて!(舞台劇 劇団うりんこ);
のはらひめ(舞台劇 劇団うりんこ);
かもめに飛ぶことを教えた猫(舞台劇 劇団仲間);
ぼくにもできるかな人形劇場(人形劇 井村淳と仲間たち);
ゲゲゲの鬼太郎(人形劇団ひとみ座);
ムクバクとチチャねこ(舞台劇 俳優館);
のら(舞台劇 劇団風の子東京);
ひとりぼっちのイーヨンク(舞台劇 劇奏);
マウイ・チキチキ(人形劇 人形劇団ひとみ座);
エルマーのぼうけん(人形劇 人形劇団プーク);
ムーンプレイ(舞台劇 劇団うりんこ);
ザ・ドラマティック腹話術あかずきんちゃん(人形劇 よろず劇場とんがらし);
西遊記「悟空誕生の巻」(人形劇 人形劇団むすび座);
かいけつゾロリ!(舞台劇 劇団俳協);
ポケット劇場(舞台劇 劇団かかし座);
ぼくらのふしぎな七日間(舞台劇 劇団潮流);
シャボン玉博士(芸能 むごん劇かんぱにい);
かんづめぼうやコンラッド(舞台劇 劇団うりんこ);
西遊記「天竺への道」(人形劇 人形劇団むすび座);
王さまとまほうつかいのチョモチョモ(人形劇 人形劇団プーク);
ともだちや(舞台劇 劇団うりんこ)等
途中で子どもが熱を出して帰ったこともあったし、親子でお腹をかかえて笑った人形劇もありました。個人的には、ひとみ座のマウイ・チキチキの人形遣いは匠の技を感じました。まるで人形が生きているようでした。ひとみ座といえば、あの「ひょっこりひょうたん島」があまりにも有名ですよね。また、むすび座の西遊記も人形の動きがすごく良かったんです。親子であそこのあの動きが本物みたいですごかったねェとか、単純に面白かったねェーと、本当に豊かな会話の材料でもありました。また、友達に教えてあげて喜んでもらったり、ここから多くを得る事ができたなと思います。
考えたら、drama-campもこれと同じくらい、もしかしたら自然の環境の中でいろいろなことが起こるので、これ以上に楽しいし、魅力的なんだなとも感じています。今年は皆をちょっとうっとりするようなファンタジーの世界へ誘うことになりそうです。


TV等でもご活躍の人形つかいで、人形美術家のnobeさんのブログにトラバします
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線路・・・

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日曜日に下見に行ってきたよ。山の中の林道に残っていた、こんなレイルロード。ここからみんなの空想がスタートした。列車は、年に一度だけしかここから発車しない特別な列車だよ!今年は止まったままなの?教えてよ
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科学遊びみたいな物

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ドラキャンの実行委員のHARUTAさんから、以下のようなアイディアをお知らせ頂きましたので、ここでお伝え致します。

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科学遊び的なことを聞いてみたところ、
*水の色が変わる。水のリトマス試験紙のような物がある、赤、黄色、青など。
*マグネシウムを燃やす。昔のストロボ、閃光がでて跡に何も残らず。
*蛍光塗料が会社に余っている。光らせるために、蛍光灯かブラックライトが必要かも
ということでした。
煙に映像は、前に鉄腕ダッシュでやってました。その時は雨粒にテレビの映像を写してました。煙も粒子なので原理は同じなのでは。おもしろそうですね
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まだまだオモシロそうな事あればお知らせ下さいね!

今度の日曜日は、お天気も良いようでドラキャンの下見日和のようです。

また、進捗状況お知らせしますね!!

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実行委員会の報告

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きのうは、第3回ドラキャン実行委員会でした。

いよいよ今度の日曜日4月24日に、実行委員でキャンプ場に下見に行く。場所は秩父。

キャンプ場を決定した時期が昨年の11月末の為、木々の緑、山の様子や川の色などなど全然イメージは変わっているはず。

現地の林道に小型バスが通れるかとか、キャンプ場内の環境の再確認。

川やハイキングコースの確認は細部にわたる。何といっても、このハイキングコースで、いろんな楽しい事を起こそうと企画しているのでね。

きのう出た意見では、箱の中の煙に映像を写したものを見せる方法があって、そんなに難しくなければ実現できたら面白そうな情報があるという。以前このキャンプ場を使わせてもらった時に、ちょっとお話が恐かったという意見も受けて、今回は不思議な魔法のような、あるいは私達が年に数回行っている「科学あそび」(今でいう、米村でんじろうサイエンスプロダクションのような、バルーンロケットとか。。。)勿論、それなりのストーリーを考えて、それに沿って子ども達に「ええ~」って言わせたいと思う

子どもは、キャンプ場の物凄い数の虫を見つけてはよろこび、こんなことをつぶやいた。

「ねェ ママー、ここのキャンプ場はたっくさんの虫を飼っているんだねェ~」

 

 

心配な北京五輪

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20040811_1919_001.jpg4年程前、友人がご主人の仕事の都合で海外赴任して行きました。行き先は、香港。よくよく聞くと、「主人は中国の工場のそばの寮に住んで、週末だけ私達の住む香港の借り上げ社宅に帰ってくることになっているんだぁ。それに、その工場の働き手の多くは、3日もかけて農村から出てきて、やはり寮に生活しているらしいよ」と話しておりました。でもそれじゃあ一緒に赴任することはないんじゃない??と多くの友達にも言われたと言っていました。理由は、中国の法律なんだとか。「香港に住んで、中国に出勤することは違法なんだ。かといって、主人の会社の近くに家族で住む環境はないんだって会社から聞かされた。でもさ、人事課だったから、海外赴任には無縁かと思っていたけど、企業は今中国に向いているからねー。。。」

同じような事が、たぶん日本の、今や世界の多くの国々の企業で起こっている事なんだと思います。あれだけ、世界が<次なる市場は中国なり>と動いているわけですからね。しかし、日本企業の工場に出稼ぎに来ている若者の思いと、デモをしている学生達との温度差はどのくらいなんだろうか。。。 

 

今や中国の人口約13億弱、2008年の北京五輪に向けて北京市が投じる予算は約122億元(1元=13~4円)らしい。日本で言えば、東京五輪の時のように、スポーツ施設は勿論の事、高速道路や新幹線などの交通手段の確保もあるだろうし、予算のうち約10%は、世界文化遺産の補修など「歴史的文化都市」としての北京の風貌を整える為に費やされるようだ。

私の中で忘れられないのは、1980年のモスクワ五輪だ。旧ソ連のアフガン侵攻に抗議して、アメリカが先導し西側諸国が次々とボイコットした。このときメダルが期待されていたマラソンの瀬古選手、柔道の山下選手の落胆と言うには簡単すぎる思いを考えると、悲しい気持ちになりました。今回のことがずるずる尾を引いて、二度と再びあのような悲劇を繰り返さないことを祈るばかりです。

 

 

生き生きと生きよ

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20041016_1715_000.jpg仕事中心だった頃、季節を感じる余裕がなかった。

数字と結果を出したい思いと、達成感の繰り返しに、毎月毎年熱中してしまった。

季節を感じる唯一きっかけは、衣替えだった。このスーツじゃあそろそろ暑いかな、

もうコートを準備したほうが良いかな?とかね。

 

子育てをしている今は、むしろ季節を追いかけて行事があり、学校の準備があり、衣替えをし着るものを

揃えてあげる日々。

 

この春から、仕事の内容が180°変わり、ちょっと気持ち的にも大変なところもある。しかし、人生受け入れるか立ち向かうか、としてきた数々の経験は無駄にはならず、少し頂上の真下が見えてきた。

好きな世界に次々挑戦する時期ではなく、じっくりと自分のなかで調整してゆく生き方が必要とされる時期を感じている。私の中で、確実に何かを理解し、またすべてを受け入れるばかりでない、本来の立ち向かう部分も忘れてはいない。バランスが大事だな。。。

ところで、桜、街中をドライブすると桜の花吹雪が見事でした。勤めていた頃は、帰り道の市が谷の土手とか、勿論靖国神社にも花見に行きました。いつも思うのは、桜は一年365日なら、そのうち358日位をこの見事なまでに美しい姿を見せる為にじっとじっと何かこう我慢しているのか、エネルギーを蓄えているんだなってね。

彼もアメブロガーかもね?!

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20050405_0919_000.jpg今日は、久しぶりにう吉祥寺まで出掛けて来ました。2年振りくらいかな、路地裏で、友人のKさんにばったりであいました。地元ならではだなー。

 

ところで、サンロードの中の本屋さんでないと知りつつ、リアクションが見たくて思い切って聞いてみました。

3人くらい店員さんがいる中の、この人に聞けば確実と思われる男子に声をかけました。

「あのー”渋谷ではたらく社長の告白”っていう本を探しているんですけどぉー...」そしたら、間髪いれずに「あっ、その本はデスねー、アメーバブックスというところからでていまして、私どもでのお取り扱いはないんですよぉ。」ペコリと頭を下げたかどうかははっきり覚えていませんが、堂々と説明下さいました。とにかく100点!!と心の中で思いましたネ。そして、あなたももしかしてアメブロガー?!ってね。

 

そして、さらにパルコのリブロ、ここは確かあるはずですよね。。。れっれっれーない。

それらしき場所は見つけましたが、山積みにされたホリエモンさんの本の影にひっそりと

「ジャパニーズ・ドリーム」(藤田 晋著)はたたずんでおりました。

そこでカウンターで問い合わせると、「あっ、昨日最後の一冊が売れてしまいました。」と、PCを覗き込むと

30日に15冊入荷して、7・3・2・2・1冊と売れて、4日に完売となっていました。

 

とここ吉祥寺でもアメーバブックスの社名と「渋谷ではたらく社長の告白」は、その名の通り広がっているよーです。アメーバブックスの回し者ごっこでした。