比屋定篤子 亜熱帯日和ブログ

シンガー/ソングライター比屋定篤子
(ひやじょうあつこ)ライブ情報や日々のこと


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先日、新たなアルバム「風と鱗」発売のお知らせをしましたが、内容についても詳しく

お伝えしていきたいと思います。

 

この作品は私のオリジナルアルバムとしては実に10年ぶりとなります。結構、時間が経って

しまっていました。千ヶ崎さんにプロデュースをしていただき、5年ほど前から制作が進んで

いた曲もありますが、収録曲の多くは昨年9月と今年4月にスタジオハピネスで録音しました。個人的に今年はデビュー20周年ということもあり、2017年中に出るといいなぁ、と願って

いましたので、間に合うことになり嬉しく思っています。

全11曲入りで、ライブでずっと歌っている曲もありますし、初お披露目の楽曲もあります。

発売までまだ少し時間がありますが、楽しみにしていただけたらありがたいです。

 

 

 

 

 

比屋定篤子「風と鱗」 2,315円 (税込定価 2,500円)

 

1.迷子の言葉

2.カサカサジンジン

3.風に咲いた季節

4.夫婦善哉

5.じんじん

6.春色の午後

7.エイリアンズ

8.みんなはできた君はできない

9.生まれる

10.命つなぐ手と手

11.君のいない東京

 

 

発売日:2017年12月13日 

品番:HRBR-007 

JAN:4520507010075 

レーベル:Happiness Records

仕様:CD

 

 

沖縄、東京、子供、夫婦、歌うこと、曲を書くこと、絵を描くこと。

デビュー20年を迎えた比屋定篤子の今が詰まった10年ぶり7枚目のオリジナルアルバム。

サウンド プロデュース:千ヶ崎 学 (KIRINJI)

 

1997年、アルバム「のすたるじあ」でデビューし、ブラジル音楽をベースにしながらも独自の世界観で歌を届けてきた比屋定篤子の10年ぶり7枚目となるオリジナルアルバムがついに完成。

サウンドプロデューサーにKIRINJIでも活躍中の人気ベーシスト千ヶ崎学を迎え、ギターには盟友、笹子重治はもちろん、影山敏彦と後藤秀人、ドラムに は宮川剛と楠均、パーカッションの岡部洋一、クラリネットの黒川紗恵子、ピアノ・キーボードに伊藤隆博、M10ではアレンジと演奏にロンサム・ストリングス(桜井芳樹,田村玄一,原さとし,千ヶ崎学)など豪華ミュージシャンが脇を固めます。

収録曲は、自身のライブアルバムでも発表している金延幸子作曲の「カサカサジンジン」のスタジオバージョン、最近のライブでも頻繁に取り上げている「エイリアンズ」、作詞の堀込高樹氏(KIRINJI)本人もドキッとしたという「みんなはできた君はできない」など、バラエティに富んだ聴きどころ満載のアルバムに仕上がりました。

 

 

 

<本人による楽曲解説> 

 

1. 迷子の言葉(作詞 青山陽一 / 作曲 戸田和雅子 / 編曲 千ヶ崎 学) 

長い時間を共にした二人の心にできたささくれを思い描きながら歌いました。今回このアルバムをプ ロデュースしてくれた千ヶ崎さんのディレクションで仕上がった歌。詞は青山陽一 さん、曲は戸田和雅子さん。

 

2. カサカサジンジン(作詞 比屋定篤子 / 作曲 金延幸子 / 編曲 笹子重治)

1999年の夏、竹富島のコンドイビーチで書いた詞に、金延幸子さんが曲をつけてくれました。デモの音源はカセットテープで海を越えてやってきた。初収録は笹子さんとのデュオラ イブ盤「LIVE+」(2006)。

 

3. 風に咲いた季節(作詞 / 作曲 比屋定篤子 / 編曲 クロックムッシューズ)

私が上京したのは二浪目の春で、その時期、満開だったソメイヨシノの花びらが強い風に舞い上がり、視界のすべてが桜色になるという経験をしました。拠り所のない不安な気 持ちを一瞬でも取り去ってくれた奇跡の風景。

 

4. 夫婦善哉(作詞 比屋定篤子 / 作曲 笹子重治 / 編曲 笹子重治)

 聞くと懐かしい気持ちになるメロディーを笹子さんからもらい、聞き込んでいた時期に、好きで観ていたドラマ(原作は小説)の時代設定がピタッときて、その世界観に触発されて書いた歌。

 

5. じんじん(沖縄民謡 / 編曲 サトウユウ子)

 2015年にサトウユウ子さん(pf)とのデュオでもレコーディン グした沖縄のわらべ歌。今回はサトウさんのアレンジを基にし てバンドで再録音。 スリリングな仕上がりになりました。

 

6. 春色の午後(作詞 / 作曲 比屋定篤子 / 編曲 笹子重治) 

2010年作。2011年に一度レコーディングして配信のみで 聞いていただいていましたが、再び、笹子さんとのデュオで録 音しました。だいだい色の 電車はもちろん中央線。

 

7. エイリアンズ(作詞 / 作曲 堀込泰行 / 編曲 笹子重治 千ヶ崎学)

言わずと知れたキリンジの名曲。音域が広くて難しいけれど、しみじみと切なくて美しい歌。千ヶ崎さんがベースを弾いてくれたという事実に打ち震えます。

 

8. みんなはできた君はできない(作詞 堀込高樹 / 作曲 野口耕一郎 / 編曲 千ヶ崎 学)

母としてドキッとする歌詞に、落ち着いた優しいメロディー。迷いながら、探しながら。そして信じて日々を紡ぐ。詞は堀込高樹さん、曲は野口耕一郎さん。

 

9. 生まれる(作詞 / 作曲 持田裕子 / 編曲 クロックムッシューズ) 

私の初 期のアルバム収録曲「祈り」「ロンド」の作詞者でもある持 田裕子さんの作品。デビュー前にカバーしていたストレートで力強い曲。編曲はクロックムッシューズ。これは密かに組んでいるユニットの名前です。メンバーは笹子、千ヶ崎、 黒川、比屋定。

 

10. 命つなぐ手と手(作詞 / 作曲 比屋定篤子 / 編曲 桜井芳樹)

2013年に沖縄のラジオ番組内で発表する、平和をテーマにした曲制作の依頼を受けました。いつの時でも難しいテー マではあるけれど、挑戦したいと思い、作った歌。当時、番組では西崎中学校合唱部の皆さんが歌ってくれました。アレンジはロンサム・ストリングスの桜井芳樹さん。

 

11. 君のいない東京(作詞 比屋定篤子 / 作曲 笹子重治 / 編曲 笹子重治)

秋の東京はなんて美しいのだろうか。離れて久しいけれど、幾度も思い出している風景を綴りました。黒川さんのクラリネットの響きが秋を匂い立たせます。

 

 

 

比屋定篤子 / Atsuko Hiyajo

那覇市出身。幼少の頃から歌うことが大好きで合唱団に6年間所属。武蔵野美術大学入学後はサークル「ラテン音楽研究会」に参加しバンド活動を始めボーカルを担当。1997年のデビュー以降、Sony music、Happiness Recordsより計6枚のオリジナルアルバムを発表。 2001年に拠点を故郷の沖縄に移す。2009年には流線形と比屋定篤子名義のコラボCD、2015年に沖縄の歌を収録したアルバム、2016年には初のベスト盤をリリース。現在は沖縄県内外でのライブ活動をマイペースに継続中。

 

 

 

また、追加情報などありましたら随時アップしたいと思います!

 

比屋定篤子

 

 

 

 

 

 

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