比屋定篤子 亜熱帯日和ブログ

シンガー/ソングライター比屋定篤子
(ひやじょうあつこ)ライブ情報や日々のこと


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8月に宜野座のがらまんホールで楽しいイベントが行われます。

ブラジル生まれの打楽器奏者、シロ・バチスタさんがやって来ます。

私も、サトウユウ子さん、笹子重治さんと共に参加します。

「ブラジル×沖縄フェスタ」にぜひお越しください!!

 

ブラジル×沖縄フェスタ2017 in 宜野座

Festa do Brasil × Okinawa 2017 em Ginoza

 

奇想天外なパフォーマンスで観るものを魅了するブラジル出身のリズムの魔術師シロ・バチスタを迎え、宜野座で「ブラジル」を感じるフェスタを開催します!
ライブ、ワークショップ、マルシェなど、大人も子どもも一緒に楽しめるコンテンツ盛り沢山のフェスタです。

■2017年8月20日(日)宜野座
 

【時間】ワークショップ:10:30~12:00 (10:00より受付開始)
    座談会:13:30開始(13:00開場)
    コンサート:16:30開演(16:00開場)
 

【場所】がらまんホール
 

【料金】コンサート:一般前売り3,800円「サンバ!」(当日500円増し)
          高校生以下2,800円(当日500円増し)
          村民割引3,300円
    ワークショップ:一律前売り1,000円(当日500円増し)
    座談会:一律前売り1,000円(当日500円増し)

※発売日 6月19日(月)

【イベント情報】

*「ブラジル・フェスタ・宜野座2017 コンサート」
ブラジルが誇る超クリエイティブ打楽器奏者、シロ・バチスタのコンサート。
ブラジルの打楽器を中心に、自由自在にあらゆる民族楽器、自己発明楽器を操るその姿は、まるでマジシャンのよう。ハービー・ハンコック、ウィントン・マルサリス、カサンドラ・ウィルソン、坂本龍一、スティング、ポール・サイモン、サンタナ、ヨーヨー・マ等共演者多数。更に、「琉球スタンダード」も出演決定!熱いステージになること間違いなし!
出演者:シロ・バチスタ、琉球スタンダード (比屋定篤子&サトウユウ子)feat.笹子重治

*「リズムのまほうつかいシロおじさんと遊ぶ!音のワークショップ」開催。
身の回りの何気ないものを楽器に変えて、ブラジル生まれの陽気なリズムを、シロおじさんと生み出してみませんか?自分の中に眠っている、そして身の回りの何でもないものの中にも、沢山の可能性や魅力があることを、見つけてみましょう!
講師:シロ・バチスタ  
※小学生以上、音楽経験不問、楽器不要。
※定員25人。

*座談会『ブラジルで生まれた琉球移民のうた』 現在ブラジルでは、様々な沖縄の文化が、 ブラジルの文化として根を張っています。琉球の「うた」も海を渡り、ブラジルで新たに生まれ、そして、移民のこころを語り継いできました。そんな「琉球移民のうた」を聴きながら、ブラジルと沖縄の交流の歴史を辿ります。

*ブラジルを味覚で感じるマルシェも同時開催!
 沖縄で生産されるブラジル野菜・果物、ブラジル料理など、「食」文化も楽しめるマルシェを開催します。

【主催】宜野座村文化のまちづくり事業実行委員会
【企画・制作協力】Shalala Company、 SHIKIORI
【後援】駐日ブラジル大使館

□お問合せ :宜野座村文化のまちづくり事業実行委員会
TEL:098-983-2613 / E-MAIL : garamanhall@gmail.com 

 

 

【出演者情報】

 

□シロ・バチスタ/ Cyro Baptista

ブラジル、サンパウロ出身。ブラジルの打楽器を中心に、自由自在にあらゆる民族楽器、自己発明楽器を操るその姿は、まるでマジシャンのようだ。彼の生み出す類稀なるリズムとグルーヴ、そしておおらかで愉快なキャラクターは、ハービー・ハンコック、ウィントン・マルサリス、カサンドラ・ウィルソン、坂本龍一、スティング、ポール・サイモン、サンタナ、カエターノ・ヴェローソ、デビッド・バーン、ローリー・アンダーソン、ジェイムス・テイラー、ヨーヨー・マ等を魅了してきた。

ヨーヨー・マは、ブラジル音楽のみを演奏した「オブリガード・ブラジル」のライナーノーツで、「最もカリスマ性に富むのはシロ・バチスタ。彼の演奏を聴くとブラジル音楽のリズムの多様さが分かります。1人の人間があれだけの音を作り出せるのは驚きです。彼が音に生命を与える様子をご覧ください。」と語る。

1980年、奨学生として渡米。そのままNYに留まり、現在もニューヨークを活動拠点に、世界各地で演奏活動を行う 。1989年に坂本龍一が発表したアルバム『BEAUTY』と、そのツアーにも参加し、我如古より子、古謝美佐子、玉城一美とも共演を行っている。

 

□比屋定篤子 / Atsuko Hiyajo(琉球スタンダード)

那覇市出身。武蔵野美術大学入学後、「ラテン音楽研究会」に参加。バンド活動を始めボーカルを担当。在学中、作曲家を目指す小林治郎と出会い、オリジナル曲の共作を始め、東京都内ライブハウスでの活動を開始。97年、Sony Musicよりデビューし、7枚のシングル、3枚のアルバムをリリース。01年に拠点を故郷の沖縄に移す。04年から4年間で、4枚のアルバムを発表。15年にサトウユ子と沖縄の歌を収録したアルバム「RYUKYU STANDARD」をリリース。16年には初のベスト盤をリリース。

 

□サトウユウ子 / Yuko sato(琉球スタンダード)

福岡県出身。幼少期からピアニストの母よりピアノを教わる。国立音楽大学在学中、早稲田大学モダンジャズ研究会(通称ダンモ)に所属。その後、武蔵野美術学園にて美術を学び、1997年沖縄に移住。新良幸人、比屋定篤子をはじめ、下地イサム、内田勘太郎、EPOなど県内外のアーティストのレコーディングやライブサポートメンバーとして、映画、琉球芝居の音楽を担当するなど、沖縄を拠点にピアニスト、画家として活動している。2011年にテイチクレコードから新良幸人と「浄夜」をリリース。

 

□笹子重治 / Shigeharu Sasago

1958年、神戸市生まれのギタリスト。「ショーロクラブ」のリーダーとして24枚のアルバムを発表する等の活動のかたわら、多くのアーティストのプロデュースやサポート、レコーディング、アレンジ等で活躍中。2010年、初のソロアルバム「onaka-ippai」発表。最新作は、単独では、歌手 純名里沙とのデュオアルバム「Silent Love ~あなたを想う12の歌」。またショーロクラブとして、8年ぶりの作品集「musica bonita」を4月にリリース。「武満徹ソングブック・コンプリート(仮題)」製作中。

 

 

シロ・バチスタ/ Cyro Baptista

 

比屋定篤子/ Atsuko Hiyajo(左)    サトウユウ子/ Yuko Sato(右)

 

笹子重治/ Shigeharu Sasago

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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