比屋定篤子 亜熱帯日和ブログ

シンガー/ソングライター比屋定篤子
(ひやじょうあつこ)ライブ情報や日々のこと


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久々に流線形の皆さんとライブをすることになりました。
今日からチケットが発売されています。
ぜひ、お早めにどうぞ!!
会場は東京のめぐろパーシモンホールです。

※チケットは完売となりました(7/1追記)


■2013年9月28日(土)
ゆったりライヴの旅 vol.12「流線形と比屋定篤子」

6月28日(金)10:00よりチケット発売。

今回の「ゆったりライヴの旅」は、流線形と比屋定篤子。
70年代-80年代のソウル・AORなどをルーツとした、
クニモンド瀧口による人気シティ・ポップユニット「流線形」。
ヴォーカルには、名盤『NATURAL WOMAN』でも共演した
「沖縄のサウダージ・ヴォイス」、比屋定篤子を迎えてお届けします。
めぐろパーシモンホールで、貴重なコラボレート・ライヴ!

時間 18:30(開場)/19:00(開演)
料金 全指定席:3,500円
※未就学児の入場はご遠慮ください
※車椅子席:同料金
会場 めぐろパーシモンホール小ホール
http://www.persimmon.or.jp/hosting-performance/3342.php

チケットの取扱い
◆めぐろパーシモンホールチケットセンター
電話・窓口 (10:00~19:00) 03-5701-2904
オンライン (24時間)

ホール電話・窓口・オンラインとも座席選択が可能です。
ご予約後のチケットの引き取りは、
ホールチケットセンターまたはセブンイレブンで可能です。

◆チケットぴあ
電話 0570-02-9999 Pコード:202-499
オンライン http://pia.jp/


出演
比屋定篤子 vocal
クニモンド瀧口 guitar
山之内俊夫 guitar
平畑徹也 keyboards
千ヶ崎学 bass
北山ゆう子 drums
平野栄二 percussion
ヤマカミヒトミ sax/frute

















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あらら!今週土曜に迫っておりました。
早速お知らせをしなくては。
23回目を迎えるという、長寿イベント「一合瓶ライブ」に初めて出演することに
なりました。「ひやじょうとサトユウ」のデュオで参加します。


■6月22日 (土)那覇市

「第23回 一合瓶ライブ」
会場:桜坂劇場 ホールA(那覇市牧志3-6-10)
開場 18:30 / 開演 19:00
出演:新良幸人withサンデー/やちむん/新良幸人withサトウユウ子/ひやじょうとサトユウ
前売:4000円 / 当日:4500円
電話予約あり:098-860-9555(桜坂劇場)

新良幸人のうた・三線と、泡盛を楽しむという趣旨で、「慰霊の日」を静かに意識しつつ1991年にスタートした『一合瓶ライブ』も今回で23回目。 歳を重ねることで、表現の仕方にも広がりと深みを増している彼ら。泡盛に酔いしれつつ、極上の歌と音楽を堪能したい。
当日は、ホール内にバーカウンターを設置します!
※泥酔禁止となっております。


泥酔禁止、とわざわざ書かれているイベントですよ!!どういうこと!!
楽しみです。ぜひごゆるりと音楽にひたりに来てください。




ちょっと、先週のチェロライブについて。
10日はかわいいカフェ「チェロ」にて笹子さんとのデュオライブをいたしました。
チェロは昨年の2月以来。

笹子さんはNUUさんのライブで沖縄に来ていて、前日は波照間だったそうで、
波照間かぼちゃをおみやげにくれました。ピアノの上になんでかぼちゃが??と思った方、
あれがおみやげのひょうたんみたいなかぼちゃでした~。

九州ツアーが終わって、すぐだったこともあって、やはりブランクなどは全く感じず、
気持ちにゆとりも持てて、歌えた日でした。

今回は、サトウユウ子さんにも3曲加わってもらいました。
ひとつはリズムなどが難しく、リハで何度も3人で演奏しましたが、そこからすでに
燃えた!楽しかった~~。
本番でも、3人の部分はアクセントになって、すごく良かったのではないかと思います。

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また、機会があるといいな。この3人で。

前回に続きこの日も音響でお世話になった将市くん、篤さん、来てくださったみなさま、
ありがとうございました。















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来週月曜、6/10は那覇市泉崎で笹子重治さんとのデュオライブをいたします。
九州ツアーが終わって間もないので、コンビネーションもバッチリな予感がします。
場所は新しい市役所から歩いて3分くらいの場所にあるカフェ「Cello~チェロ~」。
皆さまのお越しをお待ちしております。

■比屋定篤子 with 笹子重治 デュオライブ
 2013年6月10日(月)20:00オープン/20:30スタート
 Cello~チェロ~(那覇市泉崎1-17-10)
 チャージ 2,500円(要1ドリンクオーダー)
 予約・問 チェロ 098-863-8605

もしかしたら、ゲストでピアノ弾きが1,2曲混ざってくれるかもしれません!
ぜひ、どうぞ。みんなで楽しみましょう!

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九州6カ所でのライブも全て終わり、沖縄に戻る日。
福岡空港を午後5時すぎに出発する便を予約していて時間に余裕を設けてあったので、
チェックアウトしたあと、荷物をホテルに預けて散歩した。

ライブツアー中はお天気も良かったが、最後のこの日だけは雨が降っていた。
傘をさしてのんびり歩く。目的地は親不孝通りにある「貘」。

私は高校卒業後、美大浪人することになったのだが、その頃父が単身赴任で福岡に居たので、
親不孝通りの先にある福岡美術研究所に通うことにして、父のところに越して、一年間
福岡ですごした。
浪人生だったからそんなに遊んだわけではないが、友達と予備校の帰りに夕ご飯を食べたり、
地下街で画材買ったり、ごくごくたまに映画を観たりした。
夏休みには、クラスメイトのご実家(飯塚の自然豊かな所)へみんなで泊まりに行ったり、
少人数の予備校だったからこそ、ひとりひとりと交流が深まってすごく良かった。

で、たまに帰りに寄っていたのが「貘」という喫茶店。たまに、といってもたぶん1年で
5回くらいだったんだろうけど。あの18歳当時の私にとって外食は大イベントだったし、
「貘」はすごく素敵な店だったのでよ~く覚えていた。もう20年以上前のことさ。

時は流れ、最近沖縄在住の友人と話していたら、その人も福岡で予備校生をしたらしく、
「貘」のことを知っていた。そして今も「貘」はちゃんと開いてると教えてくれた。
なーーにーー、是非とも行きたい!なぜって、もしかしたらこの世で一番の好みの
内装、雰囲気のお店だったから!記憶の中でそういうことになっていたから。

ということで、九州ツアーが福岡で終わることになった時に「貘」に行こうと決めた。
親不孝通りには「親富考通り」と表記された電柱があったりして、イメージを良くしようと
する努力のあとがみられ、結構様変わりしていた。
自分の通ってた予備校もちょっと外から見てみた。今は美術科は無くなっていたけど、
建物はあって、すぐそばの公園でぼーっとしていた記憶などがよみがえった。
さすがに記憶が曖昧で、何度か行ったり来たりしてしまったけど、みつけた「貘」!!

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「貘」入口

そうそう、ギャラリーもしていたんだった!
ああ、嬉しい。入口ですでに昂揚してきた私。階段を上がって、ドアを開けると
お客さんはサラリーマンのかた二人。カウンターでコーヒーを飲んでいた。
奥には誰もいない。静かで、小さく良い音楽が流れてて、嬉しくてなぜか深呼吸した。
住みたい!こんなところに住みたい!押さえて押さえて。

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奥の席に座ると、マスターがメニューを持ってきてくださったが、それが欠けたレコード盤
ですよ。それに手描きでメニューが書いてある。これは覚えてなかったけども。いいねー。

ベーコンサンドとコーヒーを頼んで、待つ間もいい気持ち。落ち着く。
家の近くにあったら、しょっちゅう行くね。間違いない。

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食事がすんでコーヒーを飲んであとも、ゆっくりしていた。
一人でキョロキョロしてる女に帰って欲しかったのか、突然私の左のスピーカーの音量が
上がったので、「怪しい者ではございやせんよ」と説明しようと、ママさんに話しかけた。
20年以上前にここに何度か来て、すごく思い出に残っていることを聞いていただくと、
ママさんもいろいろと話してくれた。
「ここはずっと二人(マスターとママさん)でやってきて、今年で37年になるんですよ。
もう予備校がなくなって、学生さんとかは来なくなったわね。店は全く変わっていなくて
あなたがいらしてた頃と一緒ですよ。」と。
長いことお店を続けるって大変なことだろうけど、まだまだこのまま開いていて欲しい。
ぜったいまた行きたいから。
若い女性が二人入ってきたので、私はお金を払ってお店を出た。
いやー、良かった。来て良かった。

久々に地下街にも行ってみた。画材屋さんはみつけられなかったから、もう無いのかも
しれない。
感受性豊かな若い頃にすごした土地というのは、大人になってもとても意味のある
場所になるものだ。思い出ともよべない、ちいさな記憶の断片が、するっと浮かんで
きたりする。40年以上生きてきて、記憶にあるのはその何年分なのかわからないが、
その時その時を、きっと一生懸命生きてきたのだな、と思った。

せつないような、すがすがしいような気持ち。

おお。いいねー。

福岡の予備校時代は本当に楽しかった。ということで、その翌年は東京の予備校に
通うことになったのでした。。。


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散歩途中に山笠発見








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■5/27(月)福岡市「Deja-vu」

ツアー最終日。少し疲れたところで、ゆったり12時チェックアウトの宿はエライ!
大分駅からソニック号で博多駅へ。

笹子さんは、ツアー中にライブの様子をちゃんとメモしていて、ご自身のダイアリーを
すばやくUPできるお方。そうですよね。笹子さんは日頃とてもお忙しく、旅も多いし、
できるときに書いとかないとね。
私は、パソコンを持ち歩かないので、パチパチとキーボードを打てる環境は自宅に
戻ってからになる。日記のスタートが遅くなってしまうのですが、モバイルだとなんだか
あせってしまう。ちょっと触っただけで記事が消えそうで。
ただ、旅の行程が全部終了して、家でゆっくり反芻するのは嫌いではない。むしろ
楽しみな時間でもあるんだけど、自分が日記を書く前に笹子さんのを読んだりすると
若干ひきずられる感もなきにしもあらず。。。悪いのは私です。

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笹子氏イン・ザ・ソニック

博多に着いてまずはホテルに入って、会場に入るまでは自由時間。
お昼を食べてなかったので、「ラーメンでしょ」とひとりで近くの店へ。
麺の茹で方で「ばりかた」か「ふつう」かと聞かれた気がして、「二択なのか?」と
思いながら「ふつう」を頼んだが、あとから来る人はみんな「かため」と言っていたから、
きっと聞き逃したんだな。でも、早くてうまくて良いですね。博多ラーメン。

さぁ、ツアー最後の日。会場へ向かう。福岡市は「Deja-vu」という初めてのお店にて。
こちらは、福岡在住のギタリスト、ぺぺ伊藤さんに紹介していただいた。
2年前の福岡ライブに来てくださったぺぺさん。その時は生音ライブにしようとしていた
のだけど、ぺぺさんが機材を持って来てくれてお店に程良い音量にしてくれたのでした。
その時にお友達になって、今回も本当にいろいろと協力をしていただきました。

Deja-veは音楽家の島塚ご夫妻が営まれていて、ブラジルの国旗が飾ってあるところからも
わかるように、ラテン音楽を演奏するバンドが多く出演しているお店。
昨晩の大分カンタループでお会いした、歌手の石束麻里子さんも聴きに来てくれました。
音楽をしている方が客席に多くいらしたライブでもありました。
6日目のライブ。私自身も楽しむことができ、来てくださった皆さまには本当に感謝です。

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Deja-vuの島塚美智子さんをはさんで

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左よりぺぺ伊藤さん、比屋定、笹子さん


ツアー中、声の調子を崩すこともなく、無事に全公演を終えられてホッとしました。
でも、連続なら6公演がまぁいいところでしょうか。
それ以上なら、あいだに休みを入れて組んでいこう、と、これからブッキングして
いくにあたっての目安ができました。
笹子さんには、6日間お付き合いいただきましたこと、心からありがたく思っております。
本当にありがとうございました!

博多の夜は、Deja-vu近くの、店主お一人で切り盛りしている、出てくるものなんでも
おいしいバッチリな店にて打ち上げなり。母校ムサ美の近くにあった(今もあるのかな)
やきとん屋さんを思い出す、なんだかなつかしくて、すごく居心地の良いお店でした。
ぺぺさん、笹子さん、deja-vuの島塚さんと4人で、豪快な話ができて非常に楽しかった。

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笹子さん、お疲れさまでした。


こうして、一日一日を振り返って文章にしていくと、この旅がなんと素晴らしいものだった
のか、あらためて感謝の気持ちでいっぱいになる。
2年振りの九州ツアー、初めての地で出会えた皆さん、再びライブを引き受けてくれた
熊本、八女の皆さん、聴きに来てくださった皆さん、ありがとうございました!


















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■5/26(日)大分市「カンタループ2」

ビワニジのKさんのお宅に泊めていただいたので、朝も皆さんに会える。
昨晩のお礼などを伝えながら、笹子さん、Kさんと3人でおそめの朝食。ありがたや。

発つ前には、Kさんのお母様、お姉さんご家族にもご挨拶ができて一緒に写真も撮れた。
ご家族で支えてくれたライブ。本当にありがとうございました。
久留米駅までKさんに送っていただき、大分へ向かった。

本日の会場は「カンタループ2」。初めての場所でした。
オーナーFさんとは、何度もお電話でやりとりさせていただいていたし、フェイスブックで
お顔も拝見していたので、初めてお会いするのに、もう知っている方みたい。

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カンタループ2 入口


この日は我々の他にも二組が出演。
一組は「Vento azul」というボサノヴァを軸にオリジナルなども演奏するバンド。
二組目はピアノ弾き語りの古賀小由実さん。

Vento azulを率いる長尾英二郎さんの繊細なギター、コード感がとても素晴らしくて、
オリジナルも、曲、歌詞もロマンチックで、「大人の素敵さ」があった。
歌の石束麻里子さんも、すごく暖かい中にキレのある素敵な声で、ウッドベース伊地知さん、
ドラム大原さんが加わった4人のバンドサウンドを楽しく聴かせていただきました。

ピアノ弾き語りの古賀小由実さんは、この日のために佐賀からいらしていて、オリジナル曲
中心にたっぷり聴かせてくださいました。曲も演奏もすごく良かったです。
後で聞いたら、弾き語りを始めたのが1、2年前だということで、若いって吸収するのも
早いんだな~と感心しました。

いつもは1部、2部に分けているが、この日は1ステージで行なった我々の演奏。
カンタループは、いわゆる硬派なしっかりしたライブハウスなので音環境が素晴らしかった。
心地よい音圧を感じながらの歌えた貴重な日でした。

本編最後に「今宵このまま」を用意していたが、その長年やってきた曲のイントロが変。
笹子さん、なんか変だぞ!と思って後で聞いたら、フレーズを忘れていたということです。
ついに!!?? いえいえ、そんなこと無いですよね!
ツアー5日目で移動中などは多少疲れが見えた笹子さんでしたが、
演奏するとなると一転、緩急あり、ロマンあり、ギターひとつでここまで物語を描けるのか
というくらい、やっぱり良かったです。(笹子師匠、うそじゃないですっ)

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出演者のみなさんと

近くの居酒屋で数人でお話をしながらの打ち上げ。
もっぱら、笹子さんの体の調子について語った夜でありました。














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■5/25(土)八女市「ビワニジ」

ホテルをチェックアウトして、そのまま上熊本駅へ。
快速を乗り継いで羽犬塚駅まで行く。2年前も同じように移動した。
このツアーの中では一番移動距離が短い日。

駅でビワニジの店主Kさんに迎えていただいて、会場のビワニジへ。
すっきりと晴れた日で、昔ながらの白壁の街を少し歩くと、気分が良かった。

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ビワニジのKさんは、刺繍作家、人形作家、絵描きという多彩な方で、作品がお店に
たくさん飾られている。ライブの際にはいつも手描きのフライヤーを作ってくれて、
窓には私のとKさんのが貼られていた。画風の違いは育ち(?)の違いなんだわ~きっと。

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Kさん黄色。私のは白。

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Kさんの作品。じっと見入ってしまう。

長屋の土間の店舗スペースにステージを作ってくださり、客席も置いて、さらに
リビングに座布団を敷いて、そこでも聴いてもらえるようにしてある。
本当にリラックスした雰囲気の中で歌えるのだ。
開演時間まで、まるで近い親戚の家に居るようにくつろがせていただいた。
Kさん始め、ご家族の方もゆったりした口調で、品が良くって、長屋も涼しくて
落ち着くし。。本当にのんびりしてしまう。

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そしてライブ。2年前も来てくれた方もたくさんいらして、嬉しかった。ツアーも4日目。
回を重ねて、調子も良く、笹子さんとのコンビネーションも自由さが増してきた。
充実した気持ちで終えられました。音響の方も、丁寧に音を作ってくださり、気持ちよく
演奏させていただきました。ありがとうございました。

お客さんを見送って、リビングでのアットホーム打ち上げ。
手作りの素晴らしい料理とお酒を皆さんと囲んで、様々な話題で盛り上がった。
Kさんのお母様や、お母様の友人の方の話もすごくおもしろくて、人生の先輩方の巧みな
話術に感動したりもしました!よく笑った夜でした。

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ビワニジにて。皆さんと!












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■5/24(金)熊本市「pavao」

午前中から昼過ぎまで、知人のSさんとしょうぶ学園へ行き、そのあと鹿児島中央駅で
笹子さんと待ち合わせて、九州新幹線で熊本へ。1時間足らずで着く。早い。

熊本駅前から路面電車に乗り、ホテルに近い駅まで行った。路面電車にはなんともいえない
風情がありますね。しばし、荷物が多いことを忘れてなごんだ。

2年前の九州ツアーでも伺った南坪井の「pavao」が本日の会場。地獄温泉の2階にある。

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リハーサルのため一度会場へ。お会いするのは2度目のオーナーEさんやスタッフの方。
にっこりと出迎えてくれて、こちらもする~っと疲れが取れていく感じ。嬉しい。
pavaoは最近、となりの空いていた店舗と扉ふたつで繋げたということで、かなり広く
なっていた。新しいスペースにステージを用意して、客席もズラッと並べてあったが、
今までのスペースでも食べたり飲んだりしながら、ライブを聴くことが出来て、
好きな聴き方ができる、おもしろくてさらに良い雰囲気のお店になっていた。
pavaoのライブ開演時間は20:30からとゆっくりめだったので、一旦ホテルで休んだり、
準備したりできた。

本番のため会場に入ると、すでにたくさんのお客様でにぎわっていた。
この日は、タイ古式マッサージをされているIさんが、同じビル内に「めだかや。」という
お店をオープンした記念イベントでもあって、その顧客の方々も大勢来てくださったよう。
若い女性が多くて、華やかだった。

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「めだかや。」の腕利きマッサージ師 Iさん

本番。ライブへの反応がとても良くて、こちらも良いテンションで進めることが出来た。
時々ライブで歌っている「つりくらぶの歌」という曲があるのだけど、それは私の
大学の仲のいいN先輩が作詞したもので、かわいらしい歌で気に入っている。
そのN先輩のお姉さんがこの会場にライブを聴きに来てくれたので、もちろんその日も
みんなで歌った。というのも、コーラスのような、皆さんが参加できるところがあって
「さかな、なかま!さかな、なかま!」と歌ってもらっているので。
2年前にEさんにリクエストしてもらった歌を思い出して、アンコールで歌った。
また来れて良かった~、嬉しいな~~と思いながら。
pavao。Eさん始めスタッフの皆さんも、集まる方々も本当に気持ちのいい人ばかり。
今回も楽しいライブにしていただいてありがたかったです。
本当にありがとうございました。

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ライブ後にみなさんと

pavaoでいろいろ話したりしたあと、熊本の知人に呼ばれ、すぐちかくのBarへ。
生演奏も2,3曲披露して、ワインと馬刺をいただいていたら、2時半になっていて
あわてておいとましましたが、熊本通り会のゴッドマザーという方にCDを買って
いただいたりもした、味な夜でありました。


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先輩のお姉さんにいただいた花。窓の向こうには熊本の街。















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