夢麻呂さん

テーマ:
夢麻呂さんご出演、
C2-Project「Today is Fineday 2018」観劇。


夢麻呂さんに初めてお会いしたのは私が17歳の頃。
18歳になって、夢麻呂さんの劇団、当時の劇団名「チーム童里夢」に出させていただいたのが、私の舞台人生のスタートでした。

熱にあふれた稽古場、集中力でぶつかる本番。
もっと上へ!さらに行ける!まだまだやれる!という上昇気流しかない空間と時間は、夢麻呂さんの情熱あってこそで、タマゴからかえったばかりのヒヨコが最初に見た世界としては、あまりにも刺激的で魅力的で情熱的でした。

まちがいなく、あれが自分のスタート地点。
必死で追いかけてる夢麻呂さんの背中が「目標」でした。


あ、そういえば、
その初参加の芝居でのスチール写真に、
私がふてくされている芝居のアップの瞬間を収めた劇中写真があり、
それがあまりにもブサイクで肉まんみたいで、とにかくそうとうヒドイ顔の写真があり(笑)、これはあまりにブス過ぎてかわいそうだと先輩たちが憐れむくらいの衝撃の顔だったのですが(笑)、
夢さんが「あっちゃん!最高のブスだ!こんなブサイクな顔、普通できない!あっちゃんはいい役者になるぞ!」と異常に喜び、謎のべた褒めをしてくれたことがありました。
いま急に思い出しました(笑)




今日も夢麻呂さんは熱にあふれてました。

私は今でも夢麻呂さんの芝居に対する姿勢と情熱を必死で追いかけてる夢さんのヒヨコです。ぴよぴよ。