インド・チェンナイの思い出 | 本とか旅とか

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2008年から2009年にかけて、3ヶ月ほどインド南東部タミルナード州の州都チェンナイにいました。それまでにいたバンガロールは南インド内陸部でしたから、瀬戸内海育ちの私は「海の町に行ける」ってことで大喜びでした


実際は仕事が忙しかったり、オフィスがチェンナイでも内陸寄りのほうにあったりで、手軽に海に行ける訳ではなかったのですが、それでも「行こうと思えばいつでも海に行ける」というのは嬉しかったです花


インド・チェンナイ
チェンナイの海。昼間は暑すぎて誰もいません晴れ


当時働いていたオフィスははインド人のおばちゃんと私の2人だけ。時々バンガロール本部から応援部隊が来てましたけど、基本はおばちゃんと二人三脚。しかもタミルナード州はインドでもかなり保守的な土地柄。同僚のおばちゃんもインドの伝統を守ろうとする意識が強く、インドで一番濃くおもしろい時間を過ごせましたキラキラ


日常的なことで言えば、例えば私が左手で書類をインド人おばちゃんに渡そうとすると「あつこさん、use your right hand(右手で渡してね)」とその度にやり直し。インドでは左手は不浄の手。その手で大切な書類を扱ったり、人に物を渡すなんてってことらしいです。


インド・チェンナイ
チェンナイの海岸で屋台の下にもぐって涼を取る若者たち。

ちょっと話がそれますが・・・、インドでカメラを持ってると「こっちを写して~!」とよく声がかかります。自分が写った写真が欲しい訳ではなく、単に写りたいだけ。写真を撮らせてお金を要求するアクドイ人もいますが、そういう人は妙に馴れ馴れしい空気で話しかけてくるので断固無視きびっです。でもたいていは声がかかったら気軽に写真を撮って平気です。そこから話がはずんで、おいしいレストランの場所を聞けたりすることも 


おばちゃんの家族や親戚も、一人で生活している私を何かと気にかけてくれて、家に呼んでくれたり、お祭りに声をかけてくれたり。「現地の生活に入り込む」ことの楽しさを覚えたのもここチェンナイでした。



プジャ(ヒンズー教のお祈り)の準備をするおばちゃん


時々めんどくさ~い!!!と思うこともあったけど、「日本人だから」という壁を一切作らず接してくれたおばちゃんには感謝しています



今日も遊びに来てくださってありがとうございましたキラキラ

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