硫黄島からの手紙(232) | 町山智浩氏と映画のこと

町山智浩氏と映画のこと

町山智浩氏の影響で映画に関することをいろいろ考えます。
というより 町山智浩という人物を考えるために映画を観てるようなw
タイトルの()内番号は 私個人の映画管理№です。

静かで 地味な 珍しいタイプの戦争映画でした。

 

結末が どうなるか分かってる タイタニックと似た シチュエーションで

 

シンプル ピアノ単音の繰り返されるテーマ曲も

 

タイタニック的に 心に沁み入る。

 

 

対の アメリカ側映画 「父親たちの星条旗」も ぜひ 観たくなりました。

 

 

クリント・イーストウッド(1930年生まれ) と スピルバーグ(1946年生まれ)。 未来の日本のために命を捧げ散った日本の兵隊たちへ追悼となる この映画を 米兵側から描いた対作とともに 作っていただいたことに 心から感謝するものです。