知識 | Stairway To Stardom
2005年08月28日(日)

知識

テーマ:Article
book
阿呆にはなりたくない
PCが変換してくれるとは言え、正しい言葉を正しく使えないと、
コミュニケーションもうまく行かないだろうに
楽だからって、「ゆとり教育だ」などと言う馬鹿な大人や、
アメリカの「愚民政策」に乗っていると、
同じ民族で同じ言語を扱いながら、
知識の差によってコミュニケーションレベルに差が生まれて、
それが経済格差、所得格差にもなっていくだろうな
既にそう

知らなくてもいい情報はあるかもしれないけれど、
知らなくてもいい知識、などないだろう
  最低限知っておくべきこと知っておいたほうがいいこと
知っていると有利なこと専門的に知っていなくてはならないこと
該当分野の権威レベルの知識
くらいには、知識のレベルに差があるだろう
どれくらいのことを知っているかによって、他人と様々な差が生じるのは当然
同じ知識レベルにある者同士でなくては話せないこともあるし、
違うレベルにある人間とコミュニケーションを取るには、
出来るほうがレベルを下げなくてはならない
人間的なスキルはさて置き、
どちらが広い視野を持てるかは、火を見るよりも明らか
既知の事柄を類推適用することで、
新しい情報をより早く理解し、知識として習得できることも多々ある
無知な為に誰かに支配されるのではなく、
レベルの高いところで物事に関われる人間でありたい
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漢字習熟 大学1年 4割未満 中1生は正答率8割なのに
 中学生の漢字習熟度はまずまずだが、大学一年生では
高校卒業程度の漢字テストへの平均正答率が四割にも満たないことが、
文部科学省所管の財団法人「日本漢字能力検定協会」が初めて実施した
「2005年漢字能力調査」で二十四日、明らかになった。
 調査は四-五月に実施。同協会の漢字能力検定(漢検)の過去問題をアレンジし、
小学校卒業程度、中学校卒業程度、高校卒業程度の漢字習熟度を見る
百二十題のテストを中学、高校、大学の新一年生と新卒の社会人
合計八千三百六十五人にそれぞれ解かせた。
 平均正答率でみると、中学一年生が78・5%だったが、
高校一年生59%▽大学一年生39・8%▽新卒社会人60・7%-と、
学年が上がると正答率が下がる傾向がみられた。
 特に大学一年生は正答率が四割未満と最低。
問題をみると「〇〇玉条」「〇〇妄動」「〇〇孤独」などの空欄に
適切な漢字を埋め四字熟語を完成させる問題
(正解は順に「金科」「軽挙」「天涯」)が14・5%と最も低く、
文章中の「産業廃規物」「尽速かつ正確」「上司の維留」などの
誤字を正しく訂正する問題(正解は順に「廃棄物」「迅速」「慰留」)も15%。
 「蓄積」「巧妙」「威圧」「詳細」「裕福」などの対義語を書き取る問題
(正解は「消耗」「拙劣」「懐柔」「概略」「貧乏」)や、
「輸送」「疎外」「無口」などの類義語の書き取り問題
(正解は「運搬」「排斥」「寡黙」)も17・5%と特に低かった。
同協会は「中学ではまずまずなのに、高校卒業程度の漢字力が十分に習得されていない。
特に文章中で漢字を使いこなす力が弱く高学年ほど、
漢字に接する機会が増えることを考えると憂慮すべき結果だ」と話す。
(産経新聞) - 8月25日3時2分更新

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