英語の勉強

テーマ:Stairway To Stardom
2005年05月31日(火)

newspaper


先日記事 に書いた、Language Exchange Partner 募集のサイトから、

メールが来続けちゃっておりますのです。


すごーい、うれしー

のだけれど、書き言葉だけではなかなか英語の上達の実感が沸かない。

本当は、実際に会って英語と日本語を教え合いたいのだけれど、

残念ながらそういう人には会えないまま。


きっと、日本にいるそういう外国人って、

お金をもらって英語を教えているし、簡単に日本語を学べる環境にあるから、

そういったパートナーを求めていないんじゃないんだろうか。


Nova にも少し通ったけれど、どうにもオーストラリア人が多いんですわ。

発音が明らかに違っちゃう。

やっぱり行きたい国である American English を学びたいし、

発音やイディオム、メジャーなスラングなんかも知りたい。学びたい。


一応そういう知り合いを作るために、動いてみてはいるんだけれどな。


今は、ドイツで英語を教えている人や、カナダやアメリカの人にメールを送って、

少しずつ教わっているような感じ。

言いたいことを英語で伝えようとする努力というか、

必要に迫られて調べ物をしたりとか、そういうのがいい刺激になってるっぽいし、

相手が使っている文章を、生きた教材としてそのまま覚えたり、

メモを残したりして勉強しています。


でも、リスニングより、ライティングより、スピーキングを強化することが課題なので、

やっぱりリアルで会えるお友達が欲しいのでした。


今日も今日とて、新たなメールに返信をするのです…

しかし英語で文章書くのって、時間かかるわぁ… (^◇^;)

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毎日

テーマ:Stairway To Stardom
2005年05月22日(日)

Tera

頑張ってる。

仕事して、すぐにジムに行って、疲れてくれたびれ果てて、

帰宅するのは毎日0時近く。


いろいろと嬉しいコメントもいただいているけれど、

なかなかレスもつけられなくてごめんなさい。

きっとお返ししますので~☆


アクション俳優を真剣にやるのなら、

キャリアの上でプロボクサーのライセンスはどうしても欲しいところ。

ただ真似事がうまいだけの俳優と、

なにかしら結果を出してきた俳優とでは、

やはり捉えられ方も違うだろうし、

僕自身そういう人には一目置いてしまう。

本人の自信も、オーラ(雰囲気)も違ってくる。


まだまだ本格的に取り組んでからは日が浅いので、

根本的な体作りの段階ではあります。

三十路カウントダウンの今、10代の子とは疲れ方も回復力も違うので、

間違いなく大変です。

今は普通に仕事もしていますから。9時ー18時は拘束されるし、疲れます。

気も遣うし、頭も使うし、たいして休憩もできないし。

プラスアルファでジムに行き、しこたま動き、殴り殴られるのです。

疲れなくちゃ体力つかないし、意味がないから。

そのうえ映画も観なくちゃ、英語もやらなくちゃと、

普通に会社員をやってる人よりも3倍くらい濃い人生を歩んでいると思います。

なんかね、あれこれやってて、時間もお金もないしね。

合コンとかデートとか、いいなー、そういうのしてみたいなーと思いながら、

ストイックに毎日を過ごしております。

ほんとね、生半可じゃありませんわ。


すべては、明日にでも来るかもしれないチャンスのため。栄光の日々のため。

エゴなのかもしれないけれど、

本当に地球をいい星にしたい。素敵な惑星にしたい。

平和と、友愛と、ドキワクと、スリルと、美と、と、技術と芸術で溢れるところにしたい。

そういうことに関わりたい。メッセージを広めたい。


戦争は嫌だ。キライ

争いは、やりたい奴ら同士が、他人に迷惑のかからないところでやればいい。

それなら全然オッケー♪ 干渉しないし。

死にたい人、傷つきたい人はどうぞご自由に

自殺も止めない。生命が無条件に尊いとは思わない。

死にたい人には死ぬ自由があるし、人生を苦しみのうちに全うする義務もない。

寿命が延びれば延びるほど、時間が苦痛に感じられるだろうから。

痛みや苦しみこそが、一番忌むべきことだと思う。


すべては、幸せに生きたい人がそれを追求でき、

自分の望むような自己実現のチャンスが保障され、

便利で楽しみに満ちた世界のために。

喜びと笑いに満ちた、そんな日々のために。

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未来は光か、それとも闇か。

テーマ:Words
2005年05月11日(水)
TokyoTower2
MSNに掲載されているコラム”発信箱”で、
村上龍の、近未来を焦点に長編小説「半島を出よ」(幻冬舎)が紹介されていた。

彼の旧著の紹介の段で、次のように書かれていた。


 龍氏は、80年の小説「コインロッカー・ベイビーズ」をはじめ、日本社会が解決できない問題、例えば「共生虫」(00年)で引きこもり、「希望の国のエクソダス」(同)で不登校を取り上げた。後書で、中学生が「この国には何でもある。希望だけがない」と語ったのは、記憶に残る。


本当に中学生が言ったか言わずかは知れないが、

「この国には何でもある。希望だけがない」ってセリフは、実際にありそうだ。


そのようにしか社会や未来を捉えられないような教育をしてきた、

教師や親たちが悪いと断言できる。


歴史教育だって、日本は負けたんだ、悪いことをしたんだ、

ダメな国なんだってことばかりで、
多くの面で世界をリードしている実態に焦点を当てて、

日本の素晴らしい部分をきちんと伝えてこなかったからだ。


「侵略」と「敗戦」、「バブル崩壊後の長引く不況」によって、
ここ10数年、日本中をネガティブな空気が包んでいるよう。
大人たちが不幸で、沈んだ顔をしていたら、
子供たちは自分たちが大人になったら、

自分たちもそうなると、

そういう社会に出て行かなくちゃならないんだと思うわな。


そりゃ希望もないわ。


マスメディアの責任も計り知れない。


ネガティブな情報ばかり流して、恐怖と不安で国民をコントロールして、
政治家や一部の人間が操りやすいようにしてきた結果でしょ。
そんなことを何十年も続けてきたから、

大人たち自身もストレス過多で、閉塞的な経済状態・精神状態だもの。


もっといろんなことを劇的に変えて、
自信と誇りを持って、日本は当然のこと、

世界を平和に、便利に変えていくんだっていう気概をもった、

ポジティブでパワフルな日本人で溢れ返る国にしたいわな。


人間を、政治と経済を変えていかないと。

戦争に負けて焼け野原から国を再興させるには、

官主導の政策で、頑張って引っ張ってこなくてはならなかっただろう。


でも戦後60年も経って、

十分に教育された人たちが社会の主要なポジションを占め、

経済も発展した今となっては、

旧態依然とした社会のシステムが、現状に追いついていない。


問題は、利権・既得権にまみれ、

それを保持するために何にでも反対してきた、

社会の弊害となっているクソジジイどもだが、

一方で革新的で、柔軟で、先進的なナイスなオヤジたちも沢山いる。


そういう人たちをもっと生かして、

希望と野望に溢れたセンスのある若者を重用して、

世界をリードし、羨まれるくらいに素敵な未来社会・日本を築いていきたい。


そういうメッセージや、作品を発していきたい。

必ずや。

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80DAYS

テーマ:Movies
2005年05月08日(日)

あらすじは画像クリックでどうぞ ↑


さてこの作品、何の前情報もなしに借りてきました。

ジュール・ベルヌの原作小説はタイトルを知っているだけですが、

なんとなくこちらの映画のほうがエンターテインメントとして

とっつきやすいんじゃないかな、と感じました。


ジャッキー演じるラウ・シンの故郷ということで

中国が随分ピックアップされていますが、

まさか原作ではそんなことはありますまい。

もっと様々な国で面白いエピソードが作れるだろうに、と少し勿体無く思いました。


ジャッキーがハリウッドに進出してから思うことは、

さすがに東洋人であることをわきまえている、ということです。

資本や、流通ルートや、映画業界を支える人々、果ては観客まで

やはり白人がメインの世界なのです。

僕も将来きっとそうするであろう役柄を、彼は演じていると思っています。

俳優としても、クリエイターとしても。


東洋人が主役をやって、白人や黒人をやっつけてしまっては、

彼らは面白くない

(僕らだって、東洋人が馬鹿にされている描写を見ると気分が良くない)

だから東洋人VS西洋人という構図は観客動員に結びつかない。

僕ももし、僕が書いた脚本で自分自身が主役をやるとしたら

白人も黒人も味方として取り込んでおきたい。

また、世界的な興行を考えてより数字を追求するのなら、

主役は綺麗どころの白人にやってもらい、

最重要の役割、キーマンを僕自身が演じるだろう。


ただ、今後のボーダーレスな世界を念頭において、

民族の融合や地球規模の平和を意図し、促進させたいのであれば、

国や民族、人種にとらわれない役柄を用意した、

純粋に脚本で勝負する映画を作りたいと思う。

(または、それぞれの国民性の長所をピックアップして、

 ふんだんに盛り込みたい)


歴史的な国家や民族の対立の構図と、

そこから生じる先入観を利用した作品から脱却するのだ。


しかしまぁ、今作品のような従来の西洋文学に、

東洋人がメインキャストとして重要な役割を担うような作品は少ないであろうし、

アレンジしてもなかなか難しいだろう。


これらのことを考えると、

ジャッキーが主役でありながら、

ジュール・ベルヌの小説をモチーフとしてカンフーアクションを盛り込み、

各国に様々なゲストを配置し、

恋愛要素もありと、実に欲張りな作品を形にしたということは、

なかなかに評価できると思いました。


それから、豪華競演陣も魅力のひとつかな。

トルコでシュワルツェネッガーが出てきたときは、

彼の演技や佇まいを見て、俳優としてはもうどうにも救い難いと思ったけれど、

中国ではサモハン・キンポーが登場、

中国の女将軍は「クローサー」で警官やってたカレン・モク。

(彼女はやっぱり開脚が売りなのね~ またやってました)

ライト兄弟の兄、ウィルバーは「シャンハイ・ヌーン」で

ジャッキーと競演していたオーウェン・ウィルソンが、

相変わらずの間抜けっぷりで演じていましたし。

アメリカでは、コメディ映画「ホット・チック」でその演技力に舌を巻いた

ロブ・シュナイダーが、浮浪者役で笑わせてくれる。

他にも「パイレーツ・オブ・カリビアン」の義眼の海賊役等、

たくさんのゲストがいたようですが、

様々な場面で登場し、それぞれが楽しませてくれます。

他に良かった点を挙げれば、

○舞台を移動するときの視覚効果が素敵

○十虎(ten tigers)が登場するシーンのアクションが素晴らしい
 そして格好良く、設定もGOOD

○スティーヴ・クーガンが演じる発明家、フォッグ氏の人柄が、

 とても嫌味なく表現されていて、好感が持てた。

 可愛げのあるへなちょこっぷりです。うまい。

道具を使ったドタバタアクションシーンはさすがに圧巻
 ジャッキー映画の専売特許と言うか、本領発揮ですわ。


で、気になった点もいくつか。

×話の展開が強引過ぎる。

  世界一周だから仕方がないのか、時間がなかったのか、

  場面転換に何の脈絡もない部分が目立つ

×CGの合成がちゃちいのはちょいと残念。
  人物と背景が馴染んでいないのが、昔の映画のようだ。


ま、そんな感じですわ。

ジャッキーお得意の、ドタバタアクションコメディの王道と言えましょう。

お好きな人ならどうぞ、です。

僕敵にはB++


★★★★★★☆☆☆

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