スナックパイナップルは
上下カットして縦十文字
ざっくりカットしたら
そのまま手でほぐして
食べられます。
そして芯が甘くて付けた
ままで全然オッケーです。
スーパーで見つけたら必ず
買っちゃいます。
年に一度春から夏前まで
台湾産のは見つけますが
初めて沖縄産を見つけ
結局一つ買って味を確認、
後日残りの2つも購入です。
母の大腸がんの再発が判り
本人が楽しみにしていた
孫達連れての沖縄旅行を
担当医の許可を得て決行した
時初めて出会った思い出の
味なのです。
(無事旅行を楽しんでその
ちょうど2ヵ月後母は
旅立ちました)
ホテルのフロントで宿泊
カード書いてる間ロビーで
このパイナップルを2,3個
買ってそれを抱え部屋へ。
味見したら甘くて甘くてと
部屋に入った途端私達に
しきりにすすめます。
ちょっと食欲落ちてた母が
美味しそうに食べる姿に
つられまずはパイナップル
パーティースタート。
値段は確か680円、これも
同じ値段。でも現地のは
この3分の2の大きさだった。
あの時は高いと思った価格、
今では安いと思うのは
物価高だからでしょうか?
しかも30年以上経ったのに
同じ値段で買えるなんて
嬉しくなります。
「パイナップルはお口が
イガイガするから食べない」
といったコタローにまずは
なめるだけと、ペロペロ
させたら、止められなく
なったようです。
「もっとちょうだい」
「きっとヒィバァバもお空で
喜んでるね~」
店頭に並んでいたら絶対
これからも買います。
私は母の歳をすでに2才
超してしまいました。
