自己流で作った絵葉書棚、
足というか、後ろの支えが
上手くできません。
天童木工に勤務していた
K氏に相談しました。
彼は在職中ブラジルや
東北芸工大に派遣される
木工のプロ中のプロ。
趣味で油絵も描く人で
地元のモノ作り仲間です。
何でも意見をぶつけ
合える古い友人でも
あります。
以前から七宝の額やアクセ
サリーの木枠などの自分で
デザインしたものを
作って頂いていました。
何しろ、希望通り、イヤ
それ以上に仕上げてくれる
ありがたい存在です。
今回も私の中途半端な
棚は一瞥くれて鼻で
笑われました。
「どうしたらいい?」
「どうもこうも…」
そして新しく作ってくれた
棚はもう素晴らしい!の
一言です♡
後ろも見て下さい!
もう惚れ惚れしてしまう。
自分の作品の絵葉書を
こんな素敵な額に並べ
られる幸せ、感謝しか
ありません。
例え、私の中途半端な
リサイクル使用棚を
「薪にして火にくべろ」
と云われても怒れません。
「イヤだよ、勿体ない」と
控えめに反論しました。
絶対使い道はあるはず!!
ここからは主婦の力量で。

