個性的で重厚な枠に合う
配色はずいぶん手こずり
ました。
金古美の周囲に合わせて
オレンジ系がいいなと
方向性は定まったものの
それだけでは弱いのです。
ともかくキレイな橙色に
するため二度ベース焼き、
銀箔を散らします。
黄色のバリエーションで
中心を焼いたら、更に
元気なアクセントが
置きたくなりました。
紺やブルーの溶けない
フリット焼き付けると
立体感が出てなかなか
パンチのある一点に
仕上がったと本人は
満足でしたが…
自分が気に入っても
人気があるとは鍵ら
ないのですよね~
数年寝かせた後の
お嫁いりです。
もうこの枠は手元に
残っていないしたぶん
廃版になっているかも
しれません。
もし巡り合えたら絶対
同じ工程でチャレンジ
すると思います。
ありがとうございました♡♡
