コロナ禍でのお悔やみ | あとりえ・しっぽう 大山阿津子のブログ
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普通の知り合いとか仕事関係ならこの状況でも

香典を置くだけの省略形でも良いと思います。

 

             

 

でも親しい方、故人も存じ上げている場合、

それだけでお見送りするのは心残り。

 

ましてや同じ町なのですぐ会える距離だもの。

 

訃報を伺ってご遺体にお参りしながら心寄り添う

事が出来ないか考えました。

 

亡くなったのはいつもお野菜沢山差し入れして

下さる佐藤さんのお母さん。

 

私も親しくお話させて頂く間柄でした。

 

しかもご主人の手術で一人息子さんも

傍に付き添えないという緊急事態です。

 

野辺送りの後友人と二人で花屋さんへ。

戻られて寂しくないように花を選んで

花籠作ってもらいました。

 

(菊や百合はきっと飾られてるだろうから
お母さんの優しいイメージに合う花チョイス)

 

お葬式には一般客は遠くから手を合わせる

だけ、それならばと一足先にご仏壇のある

部屋でにぎやかにランチ会。

 

彼女も又一人娘、いつもの笑顔一杯の彼女を

見たらお母さんもきっと安心してくれるでしょう。

 

 

精進料理など和食続いているだろうとココスの

ハンバーグとピザ、チョコブラウニーをティクアウト。

 

形式ではなく、心 ー

 

もう古い人間に属する年齢ですがそこは

気持ちに素直に、「喜んでもらえる事をする」

 

コロナ解除後も大切な人の一大事にはこれからも

心に寄り添えるような工夫をしたいものです。