旧型クーラーとの別れ | あとりえ・しっぽう 大山阿津子のブログ

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私が寝室で使っているクーラーはなんと

亡両親の寝室にあった年代物。


「使わないから持って行きな」と当時

新品だったのを亡母が持たせてくれた。


新築した時もまだ使えるからと再び

はずして寝室に設置。


今ではスィッチオン、オフのたびに

オンボロボイラーのようなグアングアン

音をたてるが狭い部屋をクールダウン

する速さはなかなかのもの。


最大の欠点は睡眠中28度ドライに

設定しても無視してガンガン冷やす。


布団かけてても寒すぎて、消すと

すぐムシムシしてが戻りつける。

毎晩エンドレス状態の睡眠不足。


このたび開業予定のふゆみの

民泊工房にクーラー購入するため

値引き交渉の手段としてこの

タイミングで買いかえる事を決意。


父ちゃんはもったいないという

けど効率だって悪いし、毎日

小刻みに目を覚ましてスィッチ

オンオフ(当時はリモコンなんて

なかったし)することにも疲れて

しまった。


「お父さん、お母さんいいよね?」


たぶんわが親なら、よくぞここまで

長持ちさせたと褒めてくれるはず。


夏過ぎの設置になるけど、この際、

冬バージョンでも使用可能なタイプ

奮発することにした、老体は労わら

ねば...

なんて都合の良い理由つけて。


服やバック、化粧品にも興味なし、

へそくりで健康を買って何が悪い、

父ちゃんのイヤミは毅然と却下

するつもり。


(ヤツは湿気の多いもや~とした

場所に生息することを好むから

基本扇風機だけで寝られるらしい。


それだって、扇風機との距離が

ものすごく近くて30cmも離れて

いない、躰に悪いと言っても聞く

耳持たないし)


30年以上連れ添った夫婦でも

室内温度や暑さ寒さ対策さえ

ズレてきたこの頃、意見の相違

論ずるストレスだってハンパ

ないんだよむかっ