ニキビの薬の副作用

Q.皮膚科の薬って長い目で見ると、肌にどんな影響があるでしょうか?
 

ニキビで処方される殆どは、抗生物質です。

 

抗生物質の副作用

ニキビが治り難くなる

抗生物質は、ニキビ菌に有効ですが、

肌には、悪い菌だけでなく、肌を守っている

良い菌も棲みついています。

 

抗生物質を使うことで、ニキビ菌も

良い菌も同時に死滅するため、肌が

弱くなり、却ってニキビを悪化させることに

なります。

  • 腸内環境が乱れる

抗生物質で、腸内のビフィズス菌も
死滅させることになりますので、

腸の蠕動運動が弱くなり、便秘に

鳴りやすくなります。

その結果、ニキビが出来やすくなります。

  • カンジタ菌の増殖

抗生物質を使用すると、膣内で悪玉菌(カンジダ菌)と

戦っている善玉菌まで殺してしまうために、

カンジダ菌が繁殖しやすくなることが起こります。

抗生物質の服用開始後1~2週間後に

カンジダ膣炎の痒みが始まるといわれます。

  • 耳鳴り

耳鳴りの副作用は、放っておくと難聴に
なることも

  • けいれん

全身性のけいれんや、手足など体の一部分の
けいれんが起きる

  • 光毒性

日に当たると、皮膚はやけどのようになる

  • 歯の着色

歯がグレーっぽい色になる

  • .横紋筋融解症

コレステロールの薬でも有名な副作用で、
茶褐色の尿が出たり、特に思い当たることが
ないのに、筋肉の痛みなどを感じたりする。

  • アナフィラキシーショック

湿疹や皮膚が赤く腫れてきたり、
気分が悪く息苦しくなってくるのは、
アナフィラキシーショックという極めて
重篤な副作用の前兆です。

ニキビの薬は、抗生物質という劇薬です。

長期で使うものではありません。

強い薬を使っていると、本当に薬が

必要な時に、薬が効かなくなります。

 

 

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