副腎について2~アトピーからみたビタミンC摂取のしかた | アトピーにやさしいごはん
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粗食(菜食)→肉食系糖質制限(糖質ゼロ目標)→ゆる低炭水化物食を実践中。4才と1才の子育てママ。いいとこどりしたレシピを更新中。

▽▽前回の記事は▽▽
副腎について1



副腎には、血液中を1としたら150倍ものビタミンCが含まれることは前回の記事で書きました。

それだけ、副腎の機能を安定的に保つにはビタミンCが必要ということだと思います。




しかし、ビタミンCが副腎の機能の安定をもたらすものでありながら、コルチゾールの分泌を抑制する働きもあるらしいのです。




アトピーの人としては、低血糖でのコルチゾールの無駄遣いをなくし、コルチゾールを炎症の抑制に最大限まわしたいものだと思います。

そこで「ビタミンCだ!」とはりきって摂取してしまうと、全く真逆の効果になりかねないということですよね。



では、どうすればいいのか?



前回の記事で【ホルモンの日内変動】があることを書きました。

コルチゾールは、午前5~8時に分泌のピークを迎え、昼から夜にかけて減少し、夜間はほとんど休んでいます。


なので、コルチゾール分泌真っ最中の朝方~午前中に、ビタミンCを摂取するとコルチゾールの分泌を抑制してしまいます。




朝食にフルーツを食べている人は多いのではなでしょうか?

手軽だし美味しいし、夜間の低血糖を上げるにはもってこいな食べ物です。



さらにアトピーだから、酵素や消化を意識してナチュラルハイジーンを意識したり、流行りのスムージーを摂っていた人も多いのではないでしょうか?

私も漏れなく、MECやケトプロを始める前はそんな感じでした・・(>_<)ショックです。




朝にビタミンCを摂ってはいけないということではないのかもしれませんが(そこまでわからなかった)、ビタミンCは昼から摂るのが無難かもしれません。

そして、肌にいいし水溶性だから(余分な分は排泄されるから)といって、過剰な量をサプリなどで摂取するのはよくないかもしれませんね。


せっかく肌のためにとしたとが裏目にでると悲しいですから。。