おはようございます!
健康管理士KAZUです!
では、ケトフレックス12/3の12/3(トエルブスリー)について説明していきますね。
12というのは、最後の食事と最初の食事の間の時間(要は、夕食から朝食の間と考えて下さい)。
3というのは、夕食と就寝迄の時間(夕食を食べて寝るまでは3時間開けるという事)。
この3時間は、水以外の飲食はしてはいけません。
3時間空腹時間を作る事で、血中にはブドウ糖がないので血糖値は上がりません。
という事は、血糖を下げようするインスリンも出ません。
このインスリンが出ていない状態というのが、脳の機能を維持するには凄くいい事が分かっています。
では、どの様に脳にいいかといいますと、メラトニン、成長ホルモンの作用を十分に引き出せるので、インスリンの値を上げないという事が脳に良いという事です。
※メラトニンも成長ホルモンも寝ている間、眠ろうとしている時に出てくる物質ですが、メラトニンはサーカディアンリズムによる眠くなる作用を使って眠った場合、シッカリ脳が休める睡眠になります。

脳がシッカリ休めたら脳細胞も寝ている間に修復されます。
又、成長ホルモンは若い時しか出ないと思われがちですが、成長ホルモンは一生出ているホルモンです。
そして、成長ホルモンは身体を修復して疲れを取るという作用があり、脂肪によるエネルギー代謝、即ちケトーシスを促進する役割があります。
このメラトニンと成長ホルモンの作用というのはインスリンとぶつかり合うので、インスリンが多く出れば十分発揮されないので、この夜の3時間でインスリンをシッカリ落ち着かせる事が大事です。
そして、12ですが12時間以上の絶食というのも脳にとって凄く良い作用があります。
1番大きな作用はオートファジー(自食作用)です。
要は、脳の中の要らないゴミ(タンパク質の断片やアルツハイマー病でいえばアミロイドβ)を出してくれます。
ですので、12時間以上の絶食で脳が綺麗になるという事です。
勿論、12時間以上絶食すれば、エネルギーとしてのブドウ糖が無くなるのでケトーシスが促進されます。
又、老化を防ぐという研究結果も出ています。
それらが、12時間以上絶食するメリットです。
今回は、以上になります。
では、皆さん。
今日も楽しい1日を!😀