地震波形を見ればわかる!熊本地震=人工地震 | HARMONIES ハーモニーズ(Ameblo版)

HARMONIES ハーモニーズ(Ameblo版)

HARMONIES(ハーモニーズ)は、2006年にスタートしたこのブログのリニューアル版です。2011年の東日本大震災、そして昨年末の時空間の大変化を経て、ようやくここにたどり着きました。「調和の創造」をテーマに、新たな銀河時代を生み出していきましょう。


テーマ:



これが昨晩の熊本県熊本市での4月14日21時26分の強震波形です。防災科学技術研究所の強震観測網「K-NET」による公式データです。核爆発による振動と同じく、第一波のP波(初期微動)全然無しに、いきなりドッカーンと来ています。人工地震の動かぬ証拠です。これでもまだ自然地震だと思っている人は、本当におめでとうございま~す、と言うしかありません。

※同時刻の益城町の波形元データはこちら(熊本市とほとんど同じ)
http://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/quake/
上記のページの下にある「強震記録一覧」をスクロールし、一番下にある4月14日21時26分36秒の益城町の記録を選択します。すると、右側上に波形のサムネールが表示されますので、それをクリックすれば別ウインドウで波形グラフが開きます。震央から37km離れた山鹿市や、56km離れた人吉市、124km離れた鹿児島県大隅町でもP波が無いのがわかります。

Atsumu Yokoishiさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります