おはようございます。
町の電器屋さんの販促実践アドバイザー、メオマサユキです。

■今日出張中のサラリーマンをアポ無しで捉まえて相談する、という話
先日、京都に出張していた時のこと。

スマホにこんなメッセージが飛び込んできました。

はたぼう

メッセージをくれたはた中さんは、小さなお店向けの販促アドバイザー。

普段ブログやSNSで繋がりがあり、面識もあるけど直接話し込んだことはない。そしてボクが2/9に参加するセミナー講師のうちのお一人・・・。


いやいやいや・・・

凄い所に載ってはりますやん(笑)

ボクに相談に乗れることってあるかなぁ、と一瞬思ったんですが、

今日出張中のサラリーマンをアポ無しでとっ捉まえて相談する

その状況の方に興味が湧いて、直帰予定だったこともあり、夕方お会いすることにしました。

まぁボクもチェーン内セミナーの前、プレッシャーが掛かっている様子をウッカリFacebookなどで吐露していたので、それを見て声が掛かったみたい。

メオマサ焦り
プレッシャーを感じていたあの頃(笑)

そういうことなら、と話す軸が定まらずご加盟店さんに取材に行ったことや、年末年始に「自分にしか話せないことがある」と開き直れたことなどを話して来ました。自分の経験は自分以外の誰も持っていないものですもんね。

一気に筋書きが見えたようです。よかったよかった。

はたぼうハガキ
さすが販促アドバイザー!なのです

■立ってる者は親でも誰でも使えばいいんだよ
何故この話を記事にしているのかというと、

「困ったら、縁が近かろうが遠かろうが、周りの人を捉まえて解決する」

このはた中さんの行動が自分にとって新鮮だったからです。

街の電器屋さん達のご相談に乗っていると、よく聞かれることの1つに、

「他の店はどうやっているのかなぁ?」

「あの店がやってる〇〇を聞いて来て欲しい」

というものがあります。

それ、直接聞いた方が早いやん・・(頼まれれば仲介もしてますけどね)

余り面識が無くても割とどんどん聞いてしまう自分はそう思ってしまうのですが、意外とそうじゃない人が多いです。

相手に対する遠慮だとか、経営者のプライドだとか、何か壁があるんでしょうね。

でもお客様の為に本気で困っていることがあるなら、それらは些細なことかも知れません。

それに今、上手く行っている人ほど役に立ちたい気持ちが強い人は多いので、筋を通して聞けば意外と気軽にアドバイスして貰えるものです。

それを役立てるかどうか、そこから先は自分の責任ですからね。

実際、はた中さんは「参加者さんにいいもの持って帰って貰いたい」って気持ちを感じたから、こちらも気持ちよく協力出来ました。

やりたいテーマがハッキリしているなら、親でも誰でも使ってどんどん前に進めばいい。

ボクも改めて、いい気付きをもらいました。

はた中先生、2/9のセミナーの楽しみが1つ増えました。
まさか「親が子を見守る気持ち」で聞くことになるとは思わなんだ(笑))

それでは今日も良い1日を☆