温めることの大切さ。冷えと頭痛の密接な関係! | 澤登さやか Suèda。の美容法!美しさはあなた自身が豊かになること。



Suèdabeauty news ‼︎


self care    vol . 10






いつもSuèdanewsをご覧いただき

ありがとうございます。


今日は「温める」ことの大切さを

お伝えしていきます。





まずはじめに、

キャンペーン期間中はサロンワークへ

集中をするため、blogをお休みさせて

いただいておりました。


お陰様でキャンペーン期間中には

多くのお客様へ足を運んでいただくことが

でき、新たな出逢いやこれまでのご縁に

改めて感謝をいたします。



short blogとあわせて、また

ゆったりと更新をしていきます。





前回のvolでは「浮腫の解消法」に

ついてお話をさせていただきました。


※vol.9は↓こちらで公開しています。

https://ameblo.jp/atlove1206/entry-12679224820.html









この、温めには頭痛との密接な関係性が

あることもお話をさせていただきますので

よろしくお願いします。














 女性と冷え 


冷え。

よくないのは知ってるけど… なんで? 


冷えは、代謝を下げたり臓器の働きを悪くしたりします。また、慢性的な痛みのほとんどに冷えが影響しているとも言われていることをご存知でしたか?






 女性性を高める 


女性は子宮と卵巣をもち生理周期があるため、月経困難症、月経前症候群、更年期障害、不定愁訴、不妊症、妊娠に対する影響など様々な女性特有の不調が冷えによって引き起こされます。


そのような不調を予防、解消するためSuèda。では子宮温活に「よもぎ蒸し」をおこなっております。


どれだけ運動をして汗をかいたとしても、女性にとって大切な子宮が冷えいると代謝は上がりにくく効果的なダイエットにもつながりません。


それどころか下腹部の脂肪は落ちにくく血流が悪くなる為、浮腫や便秘の原因となるからです。


デリケートゾーンの殺菌や保湿はもちろんのこと、子宮を温め女性性を高めることは女性の体を守る大切なことと言えるでしょう。






 冷えの原因は大きく分けて二つ 


一つ目は体が作り出す熱エネルギーが少ない事。女性は体内の熱を作り出す筋肉の量が少ないので、もともと体温を上げる事が苦手です。適度と感じる気温が男性と異なるのはこのためです。

過度なダイエットは筋肉量を減らし、摂取エネルギーも減るのでより冷えを悪化させます。


もう一つは、自律神経の機能がうまく働かない時。体調を崩している時やホルモンバランスの乱れは自律神経の不調を引き起こし、体温調節が出来なくなります。


冷えは二段階で対策をすることが大切。一度冷えてしまった体を温めることは同じ体温を維持するより大変です。

大切なのは、体を冷やさないことです。

そして、もしも冷えてしまった場合は早めに体を温めて体温を戻します。






 冷えと血液 


冷えは首・手首・足首など「首」という字がついた部位から体に入ると言われます。


手足が冷えやすいのは、体の中でより大切な中心部を温めるために最初に手 足が犠牲となり、血管が収縮して血行不良がおきるからです。


手首や足首は季節を問わず普段一番無防備になりがちです。まずは手首・足首を守り、冷えを

体に入れないようにすることが有効です。


冷えてしまった体を温めるには、大きな血管を温めることがおすすめです。大きな血管には多量の血液が流れているので、腋の下や足の付け根、首回りなどの大きな血管を温めて、温かい多量の血液を体中にいきわたらせることは体を温めるために重要不可欠です。






 体温と頭痛の関係性 


低体温になると筋肉が緊張した状態を作り出すので、体が常に張り詰めた状態となります。そうなると、背中の強張りから肩や首こり、頭痛を引き起こし目疲れの原因となります。


頭痛には、そのほか様々な原因も考えられますが、身体の冷えは頭痛と密接な関係を持っています。


気圧や天候の影響など一概に冷えとは関係の無いこともあるかもしれませんが、体が冷えれば筋肉が強張り、体が張り詰め安定した体温を保つことも難しいとかんがえられています。


まずは筋肉のリカバリー(疲労回復)を暖和させ、体温をあげることは頭痛を解消することにもつながります。






 まとめ 


冷えを解消させるためには、まず体を冷やさないことが大切です。

子宮を温め女性性を高めることはもちろんのこと。

良い筋肉を作り出すため、全身をよく動かし代謝をあげ血流を促しましょう。


美容的に効果もありますし、いろいろな病気の予防にもなりとても有効です。





次回は、女性性について「デリケートゾーンのケア方法」についてお伝えしていきます。


日本では、馴染みの薄いデリケートゾーンのお話ですが。

女性はもちろん、男性にも女性の身体について知っていただける良い機会かと感じます。

ぜひ、ご覧いただけましたら幸いです。



では、また次回。




good bye.









Suèda。~beautyhealth




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Suèda。~beautyhealth~(スウェーダ) | 山梨県(甲府市・昭和町)にあるボディメイキング(エステ・ホルモンセラピー・よもぎ蒸し)・ヘア・ウェディング・ネイルのトータルビューティーサロン





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