うーん、寝れなくて、夜中の3時に、これ書いています。
一昨日、富田砕花賞へ応募しました。
すっかり、詩人モードからは離れているので、投函する時も、
「へえー、そうなんや」と、どこか余所余所しく思いながら、第2詩集を忘れ物センターへ義務的に差し出す感覚でした。
ともかく、今の小説モードを崩さないまま、なんとか永井荷風新人賞100枚書くことが大事。
それを、新しい書き方で完成させ応募することが、最優先事項ですから。
昨日も書いた、石田祥さんの、自問自答や、状況インタビューを自分自身へ質問しながら、
ある意味、アンケートに答えるように、言葉を積み上げる。
そんな〈言葉からの無理くり積み上げ書き方法〉を大いに使ってでも、従来型の【ストーリー展開の呪縛】思考による書き方から、
脱却しないといけません。
「才能」がなくても、ちゃんとした長編作品(100枚は、プロ目線では短編ですがね)は書けることを、是非とも証明したいんですよ。
作業系の、遂行作業に入ったら、僕の中の「文芸小人たち」がせっせと改稿・推敲してくれると思うので、
書き出すモチーフになる「材料・言葉」と方向性が要るだけだと思っています。
いわば、最初のスタート時を、この石田祥さんの〈言葉からの無理くり積み上げ書き〉方法を使い、
中盤の、刺激や増殖を、〈カーヴァー式の人物群渦と、見えない書き方〉で進める。
さらに、そもそもが終わり方を、〈ポーの文学理論の終わりファースト感覚からの逆算書き〉で雰囲気モヤモヤぐらいは、決めているはずなので、これで、序盤・中盤・終盤と、新スキルで挑めるはずなんでうね。
あくまでも、理論的にはですが。笑
しかも、時々、あのマンガ原作スキルで身につけたアイデアや感覚もアシストしたり、上書き更新される、はずだと信じたい、です。
細かく挙げれば、井戸川射子さんから学んだ、プルースト的な心理主義なアプローチや、外形描写、絲山秋子さんのエッセイ感覚語りなどなどの文章感覚も当然あります。
いわば、1-3月に新規に学んだことを、全部反映させたいんですよ。
とにかく、一方で作品の形にして、仕上げてみたい、強烈な欲求はあります。
今日は、午後、仕事です。
