今回旅した、ドイツ、スイス、イタリアでの水事情について、まとめておきたい。
まずはドイツで宿泊した、シュツットガルト近くのPforzheimという街の郊外で暮らす友人宅では、
スパーリクングウォーターのペットボトルと、発泡無しの水のペットボトルをいつも用意してもらっていた🧴
お茶を淹れる時や料理には、水道水を使っていた。
水をそのまま飲む場合においては、ペットボトルの水も水道水もどちらも私は飲んでいた。
スイスは、バーゼル近くの小さな町に宿泊していた。
日本人とスイス人カップルが営むゲストハウスで、硬水を軟水に変えるフィルターを通した水が蛇口から出てくるようになっていた。
そのため、ペットボトルの水は買わずに水道水を飲んでいた。
ジュネーブに日帰り旅行に行った際は、街中にある湧き水の水飲み場を利用していた。
ジュネーブから電車で戻る際、水の補充が必要だったため、駅の売店でペットボトルを買ったら、とんでもない値段だった。
イタリアではミラノの友人宅に宿泊し、
水道水をポットに移し浄化石を入れて飲んでいた。
ガルダ湖では、友人宅に宿泊し、
ペットボトルの水の用意もあったけれど、
コーヒーを淹れる時には水道水を使っていた☕
イタリアの水事情を聞いてみたら、大都市に関しては水道水を飲んで全く問題はとのことだった。
但し、ランペドゥーザ島のような離島に行く場合は、歯磨きもペットボトルの水を使っているとのことだった。
私はこの旅で、おそらく8割は水道水を飲んでいたと思う。
硬水であることは事実だけれど、私のお腹には問題なかったし、水の購入はほとんどなかったので節約にもなった。
「ヨーロッパの水は飲めるの?」と聞かれることがあるが、少なくとも今回訪れたドイツ、スイス、イタリアの都市では大きな問題はなかった。
むしろ、気づけば現地の人たちと同じように水道水を飲んでいた。



