4月からの保育園の結果もわかり、

保活が終わったニコニコ人も多いかと思いますが、

私の保活を振り返りしたいと思います。

 

2018年8月生まれの次女

8月生まれなので、2019年4月に0歳児で応募することも可能でした。

私が住んでいる大阪市の4月一斉入所の応募は10月1日~15日

これって8月生まれにはかなりキツイ。

 

第2子は予定帝王切開で出産日が予めわかっていたので、

実は出産日の3日前まで働いていましたびっくり

(周りに高齢出産なのにギリギリまで働いてかえって心配されましたキョロキョロ)。

本来なら予定日の6週間前から産前休暇が取れますが、

これは任意なので、別にいつからでもいいのです。

 

出産後退院したのが、8月末。

里帰り出産はせず自宅にいたのですが、

両親高齢のためヘルプ無しです(高齢出産あるある)。

(特に義母は80歳なので、むしろ来ないで・・・って感じですあせる

なので、保育園の見学に行けませんでしたショボーン

 

40歳の高齢出産なので体調のこともあるし、

年齢的に3人目はキツイので、長いお休みは最後(の予定)。

せっかくなので、2020年4月まで休んじゃえ~

て感じで0歳児応募は見送りました。

(第1子の時は1歳誕生日で復職しました)。

 

とりあえず、保活のためにしたのが、

支援センターに行きました(保活だけのためではないですが)。

幸いなことに家から歩いていける場所に数か所あります。

0歳の子を連れて支援センターに来ているのは、ほとんどが育休中のワーママ。

しかも第2子以降の場合も多い

(上の子が保育園に行っているから、時間的に余裕がある)。

だんだん顔なじみになって色々保育園の情報を教えてもらいました

(実際行っている人からのクチコミは大きい)。

ここで、きょうだい加点(7点)がある人が結構多いことがわかりました。

普通は上の子と同じ園に申し込むので、

きょうだい加点のない我が家は勝てません(長女は認可保育園に行ってませんでした)。

色々な保育園の情報は支援センターのスタッフにも教えてもらいました。

 

そこで我が家から一番近い小規模保育園(徒歩3分)が、

定員8に対して提携園が3園9名あり(全員が希望通り行けるわけではないですが)、

汚れた服を保育所で洗濯してくれる音譜

というのを聞き、候補になりました。

 

小規模保育園は

  • 0~2歳までで、3歳で再び保活しないといけない
  • 園庭がない

というデメリットガーンがあり、ほとんど皆さん敬遠します。

一方で

  • 全部で19名(3・8・8)という少人数なので、保育士に余裕があり、手厚い
  • 日々の荷物が少ない(紙おむつ使用・持ち帰り無し、布団はリース等)

というメリットニコニコもあります(人数や荷物は園によって違います)。

個人的に園庭がないのはそんなに重要ではないかなうーん

どうせ家で保育していても、都会は自分の家に庭なんて無く、近くの公園に行くので)。

それより家から近くて、荷物が少ないビックリマーク

というのが、私には魅力的でした。

親都合かい!!ってつっこまれそうですが、

毎日のことなので、かなり重要

 

そして1歳児の募集の数が0歳児に比べて少ない

たったの5人程度。

運がよければ両親フルタイムで入れるかもしれないけど、

加点がないと5年制の保育園は難しい

ということで、家から一番近い小規模保育園を第1希望にしました。

実際1歳児の募集は5人で、我が家を入れて3人(うち1人は保育士優先枠)

が第1希望で応募していました。

そして、見事第1希望内定!!

もし来年転園するにも加点がつくので、

小規模保育園も候補に入れる方がいいと思います。

全部5年の園を希望にして全落ちしたら、

二次募集しかチャンスがなくなるので、家から遠くなる可能性です。

 

ちなみに我が家から通える5年の保育園の1歳児の応募状況ですが、

A保育園 募集5人 応募17人

B保育園 募集4人 応募26人

C保育園 募集5人 応募24人

D保育園 募集3人 応募10人

E認定こども園 募集6人 応募15人

F認定こども園 募集6人 応募16人

G保育園 募集10人 応募8人

軒並み3倍近い倍率で、

特に地下鉄の駅から近いB保育園とC保育園は5倍近いです。

G保育園は布おむつ使用(親持ち帰りで洗濯必要)、布団も月金持ち帰りなので、

人気がありません。

 

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