こんにちは。

6月突入致しました。

暑さの本番は7月からでしょうか?

梅雨時期もすぐあり、サンダルの当番はまだ見込めませんが、本日は梅雨より先にフライングゲットしてほしいそんな物をご紹介したいと思います。

では、早速いってみましょう。

サンダル界のロールスロイスが登場です。※尚、観音開きのドアはついておりませんのでご注意を(笑)

アメリカ・ニューヨークのデザイナーJutta Neumann(ユッタニューマン)により作られるレザーサンダルです。

全てハンドメイドで作られており、数年前に ANNA SUI のコレクションにおいてナオミキャンベルが Jutta Neumann のレザーサンダルを着用していたそうです。

こちらは「ALICE」というモデルなのですが、定番のラウンドタイプのモデルではなく、スクエアタイプのモデルを当店はセレクトビックリマーク
男が履くならコレだ!というような個性溢れるモデルで、まずこの形なら人と被ることはそうそうありません。

□Color:BLACK (LETHER)

□Color:CAFEBROWN (SUEDE)

前部の形はセミスクエアといったところでしょうか?

マイルドな通常のラウンドタイプの形よりも男らしいモデルかと。

後ろはカックンポーンこのぐらい極端なぐらいが分かりやすく潔い。
普段着には勿論のこと、浴衣なんかに合わせて履いてみてもめちゃくちゃ洒落ているかと。
個人的にはオーバーオールワークパンツ等に合わせてみたいところデスデス😆

このサンダルの最大の特徴はアーチサポートと呼ばれるソール内側にある大きな土踏まずです。

これが大きなポイントで、履く度に足に馴染んでいきサンダルとは思えない最高の履き心地に進化していきます。

職人が革とソールを張り付けてから土踏まずを丁寧につくる工程は、しっかり鞣しが施された上質な革でない限りひび割れ、亀裂を起こします。普通ないですもんね。革がこんなに曲線を描いている物なんて!それだけ上質だという事が約束されています。

また、当店でも扱っているFERNANDLETHERの物も同様で内側に土踏まずがあります。

ソールはビルケンシュトックソールで交換も可能。
アメリカにてハンドメイドで作られる逸品です。
一生物のサンダルとして相応しいかと思います。

 

 

正直、サンダルとしては値が張るかと思いますが、ハンドメイドによる制作に加えソールも減るたびに交換できたり、アーチサポートによる履き心地の約束等を考えれば何足もサンダルを買うよりも長期的にみたら逆に安いのでは?と個人的には思います。

様々良さを述べたらキリがないほど、手の込んだ最高のサンダルです爆  笑

個性がある形なので、暑い時期にする簡素的な格好に合わせても十分存在感を放ってくれる1足です。

履くのが毎回楽しみになるようなそんなサンダル。是非この機会にフライングゲットしてみては如何でしょうか?

では!!

当店インスタグラムの方も随時UPしておりますので是非ご覧なってみてください

 

 

ATIST

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