
日本では何故かBEVを否定する方が目立つわけですが、それらの方がよく「ハイブリットが最適解」とか「欧米はハイブリットがつくれないからだ」「とか欧米の日本自動車メーカーつぶし」とかいいますよね?
もちろん全員が・・とはいいませんが、その傾向が強いよなぁ・・と。
でもね。
もう世界全体で見たらトヨタハイブリットよりBEVのほうが販売台数多くなってるんですよ。実は。
2022年のデータです。
左の青は世界の全ての新車販売台数。
緑は世界の全てのBEV販売台数。
グレーはトヨタのグローバルHEV販売台数。
黄はトヨタの日本でのHEV販売台数です。
これから言えること。
・世界販売台数に対し、トヨタのHEVは3.19%となっています。
・世界販売台数に対し(全ての)BEVは9.18%となっています。
結果、世界ではトヨタのハイブリットよりもBEVのほうがシェアがあるということになります。
よくBEVのシェアは少なくて〜・・みたいなことを見ますが、トヨタハイブリットはもっと少ないということになりますよね。
事実を知ることは大事ですよね。
もちろん選択するのはユーザーですが、日本の状況と海外の状況は違う・・てのは知っておかないとダメですよね。
本日はここまで。





