バリスタlevel1の試験とはこんな内容です | 珈琲の時間

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こんばんはイチです。

今回は、バリスタのlevel1の試験を受けてきた私が、
その概要をお伝えしたいと思います。


まず、一日中試験となりますが、
まず午前中には知識試験を行います。
決められた時間内に場所に行き、来た順でくじびきをします。
このくじは、午後の実技試験の順番を決めるものです。
その後時間まで待機。
この時間は教科書を読み返しててもよし。
そして時間は50分だったと思いますが、知識テストがあります。
3択問題だったと思いますが、そこまで難しい内容は出ないです。
教科書を暗記して80%。
先生の補足事項を足して100%といった感じです。
50題で50点満点です。一問一点。
実技に不安がある方は、教科書見ときましょう。

正午回らないくらいから、実技試験は始まります。
15名もいたんじゃ、早く始めないと終わらないからです。
リハ10分、準備5分、競技10分、片付け5分が持ち時間です。
前の方が競技を行っている時間に、その次の人がリハを行います。

私はリハでも確認をするつもりでいたのですが、
緊張してしまい、結局一連の事を一回しただけで時間がきてしまいました。
緊張おそるべし。

準備はダスターのセットとかカップが温まってるかとか、
ソーサーが枚数ちゃんとあるか等のチェックとなります。

そして競技。
まずエスプレッソを8杯。
これはドーシング、ならし、タンピング、
セットができればいいわけですが、
ここで時間をロスしてしまうともったいないので、
平衡にタンピングする所だけ気を配ってさっさと終わらせてしまいます。
ここまでで4分以内。
そしてカプチーノが6杯。
スチームは自信がありました。
なので臆せずいきました。
問題は注ぎです。
緊張して手が震えて注ぐスピードがコントロールできません。
コントラストがでませんでした。
6杯とも。

あぁこれは終わったと思いました。

頭の片隅にlevel1は真中にさえミルクが落とせてればいいと
書いてあった気はしてたのですが、
確認してません。

でも、こんなでも90点以上とって合格だったのですので、
やはりそうなのかもしれません。

私は全部の工程を9分以内で終わりました。
他の方を見てると、大体9分台で終わる方が多かったです。
何かを失敗してやり直してる時間はないので、
気合入れて勝負です。

こんな感じで伝わりますかね。
文章が拙くて泣けてきます。

もし個人的に聞きたいことがあればコメントください。
応えられる範囲で答えていきたいと思います。

でも、試験の問題自体とかは教えられませんよ?(笑)

こんな感じが試験当日です。

緊張して疲れました。
でも合格できるかそわそわしたら1週間後が待ち遠しかったです。

受ける方、迷ってる方。
頑張ってください。
応援します。

イチ

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